日本人としての誇りを取り戻すためにも、「教育」が最も重要だと思います。
マスコミ改革
政治改革
教育改革
政治改革
教育改革
同時に大なたを振るって切り込まないと。
心ある方々の、そう、あなたの!勇気ある正義の行動を信じたいし、
私も、一滴でも力になりたいです。
※
みなさんは、工藤俊作(くどうしゅんさく)の名前をご存じですか?
戦艦「雷(いかづち)」の艦長をつとめていた第二次大戦中、スラバヤ沖で、
既に攻撃を受けて漂流していた、敵であるイギリス兵400名余りを、
部下に命じて全力で全員救助し、
自分たちにとっても貴重な水や食料を惜しみなく与え、
「勇敢に戦われた」と敬意さえ表した、という、立派な方です。
この真実を明らかにしたのは、救助されたイギリスの人でした。
現在、Sir(サー)の称号を与えられているサムエル・フォール氏。
「たとえ戦争中であっても、弱っている者を助ける、という武士道精神。
フェアに戦うためにも、武士道精神をつらぬいた立派な日本人、工藤艦長・・・」
フォール氏は、この経験以来、日本人への尊敬と感謝の念を深め、
生きているうちに工藤艦長にひと目会ってお礼が言いたい、と、
ご自分からこの話を発信していました。
それを国際ニュースで聞きつけたのが、元自衛官でジャーナリストの
惠隆之介さんです。

惠さんは、関係者に丁寧に取材を重ね、「海の武士道」を著しました。
それによると、工藤俊作艦長は、戦後、戦友とは一切連絡を絶ち、
自分から当時のことを話すことは、決してなかったそうです。
惠さんの取材も大変だったことと思います。
当時の部下だった方に言わせると、
「自分は当たり前のことをしただけだ、とおっしゃるだろう」。。。
結局、フォール氏は、来日して工藤艦長の墓前に手を合わせる、という形で
工藤艦長に感謝を捧げることになります。
すでに60余年の月日が流れていました・・・
この感動の物語は、フジテレビ「アンビリーバボー」でも取り上げられ、
大反響を呼びました。
ある中学の教師は、道徳の教材に取り入れ、
子供たちは「勇気をもらった」とか「信念が大事なんだ」と感じているとか。
※
このたび、「海の武士道」がDVDとなり、
教材として使えるようなかたちになりました。

実は・・・「裏話」をききました。
なんでも、一度テレビ放映された映像を、このような形にするには、
一秒につきン千円!という莫大なお金、加えて音楽著作権や映像使用権などで
とてつもない経費がかかるのだそうです。
ですが、日本人としての誇りを、子供たちに持ってほしい、という
強い願いと情熱から、協力者の方々が現れ、現実化。
惠さんは、こうおっしゃっています。
「全国の中学校に、”海の武士道”を教材配布したいと思っています。
これは自分の使命として「日本の正しい歴史」を広めたい」と。
※
「日本の侵略によって、先の大戦は起きたのだ」「日本が悪いのだ」・・・
そう教育されてきた、戦後の日本人。
特に、帝国大学(東京大学)をはじめとする、日本のリーダーを育てる大学で、
日本をつぶすような思想教育が、はびこることとなりました。
「学生運動」の中心で、暴力破壊運動をやっていた人たちが、
現在のテレビ局や新聞社で解説委員などもなさっています。
教育においても、マスコミ言論界においても、
こうした日本人の戦争中の品格ある態度は封殺され、
虐殺、侵略などの面をやたらと強調して伝える真意はどこにあるのでしょう?
お知り合いにもお勧めください
「海の武士道」DVD→※※※














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なんて弱々しくなったり。