日本人としての誇りを取り戻すためにも、「教育」が最も重要だと思います。
マスコミ改革政治改革教育改革
同時に大なたを振るって切り込まないと。

心ある方々の、そう、あなたの!勇気ある正義の行動を信じたいし、
私も、一滴でも力になりたいです。


みなさんは、工藤俊作(くどうしゅんさく)の名前をご存じですか?

戦艦「雷(いかづち)」の艦長をつとめていた第二次大戦中、スラバヤ沖で、
既に攻撃を受けて漂流していた、敵であるイギリス兵400名余りを、
部下に命じて全力で全員救助し、
自分たちにとっても貴重な水や食料を惜しみなく与え、
「勇敢に戦われた」と敬意さえ表した、という、立派な方です。

この真実を明らかにしたのは、救助されたイギリスの人でした。
現在、Sir(サー)の称号を与えられているサムエル・フォール氏。

「たとえ戦争中であっても、弱っている者を助ける、という武士道精神。
フェアに戦うためにも、武士道精神をつらぬいた立派な日本人、工藤艦長・・・」

フォール氏は、この経験以来、日本人への尊敬と感謝の念を深め、
生きているうちに工藤艦長にひと目会ってお礼が言いたい、と、
ご自分からこの話を発信していました。

それを国際ニュースで聞きつけたのが、元自衛官でジャーナリストの
惠隆之介さんです。

惠さんは、関係者に丁寧に取材を重ね、「海の武士道」を著しました。
それによると、工藤俊作艦長は、戦後、戦友とは一切連絡を絶ち、
自分から当時のことを話すことは、決してなかったそうです。
惠さんの取材も大変だったことと思います。
当時の部下だった方に言わせると、
「自分は当たり前のことをしただけだ、とおっしゃるだろう」。。。

結局、フォール氏は、来日して工藤艦長の墓前に手を合わせる、という形で
工藤艦長に感謝を捧げることになります。
すでに60余年の月日が流れていました・・・

この感動の物語は、フジテレビ「アンビリーバボー」でも取り上げられ、
大反響を呼びました。

ある中学の教師は、道徳の教材に取り入れ、
子供たちは「勇気をもらった」とか「信念が大事なんだ」と感じているとか。


このたび、「海の武士道」がDVDとなり、
教材として使えるようなかたちになりました。



実は・・・「裏話」をききました。

なんでも、一度テレビ放映された映像を、このような形にするには、
一秒につきン千円!という莫大なお金、加えて音楽著作権や映像使用権などで
とてつもない経費がかかるのだそうです。

ですが、日本人としての誇りを、子供たちに持ってほしい、という
強い願いと情熱から、協力者の方々が現れ、現実化。

惠さんは、こうおっしゃっています。

「全国の中学校に、”海の武士道”を教材配布したいと思っています。
 これは自分の使命として「日本の正しい歴史」を広めたい」と。


「日本の侵略によって、先の大戦は起きたのだ」「日本が悪いのだ」・・・
そう教育されてきた、戦後の日本人。
特に、帝国大学(東京大学)をはじめとする、日本のリーダーを育てる大学で、
日本をつぶすような思想教育が、はびこることとなりました。
学生運動」の中心で、暴力破壊運動をやっていた人たちが、
現在のテレビ局や新聞社で解説委員などもなさっています。

教育においても、マスコミ言論界においても、
こうした日本人の戦争中の品格ある態度は封殺され、
虐殺、侵略などの面をやたらと強調して伝える真意はどこにあるのでしょう?

お知り合いにもお勧めください
「海の武士道」DVD→※※※



| お薦め | 21:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
みなさんは、「日本人としての誇り」をお持ちでしょうか。

「たまたま日本に生まれただけだ。国のことなど考えたこともない」
という人も中にはあるかもしれませんが、
母国としての日本と自分の関わりを、考えたことがある人は多いはず。

特に海外在住経験のある方や、観光でもいいから外国へ行った人は、
きっと、日本人としてのアイデンティティを考えたこと、あると思います。

国家観は、
「生まれがどこであろうが、人類みな平等」という話とは、違う次元です。

外国人参政権には断固反対の私。
これを通そうとしている方々は、偽りの優しさの持ち主だと思う面があります。
国家観に欠ける、と。

私が十歳のとき、父は仕事でアフリカへ。父が初めて知る海外でした。
イスラム教国の習慣を前に、
父は、改めて、日本人の勤勉さや几帳面さを再確認した様子でした。

又、休暇をパリで過ごすのが好きだった父は、
ルーブルなどで、「芸術」の背景には「宗教」があることを思い知ります。

国家の精神的な軸に、必ず宗教がある、ということも思い知ったようでした。

いま、日本は、どうでしょうか。

話を「国家観」に戻します。

夏の衆院選の時、
「民主党の支持母体の一つが日教組である」ということを
指摘、糾弾している候補者の話を聞きました。

その方が調べたところ、
日教組のメンバーが多い或る学校では、
修学旅行で行った中国で、生徒たちに土下座させて、
「戦争中、私たち日本人が悪いことをしました。申し訳ありませんでした」
と、あちらの生徒たちに対して謝らせるそうです。

こどもたちにそんなことを強要する教師・・・

どう感じますか?

それが教育といえましょうか。

「自分の国を愛する」という態度は、決して諸外国に対して罪なことではありません。
自国に誇りを持つのは、当然のことです。

では、どうやったら、
子供たちに日本人としての誇りを持たせてあげられるでしょうか。

日本の歴史教育を見直すことも、大事だと思います。

そこで、またまた登場〜

ジャーナリストの惠隆之介さん。

この方が、日本の未来を担う子供たちに、と、
「教材」に使えるようDVD化した、「海の武士道」。

テレビ番組「アンビリーバボー」で紹介された、ある日本の軍人の物語。

どんな史実かは、また次回。

(え〜!またおあずけですかあ〜^^;)



| thought | 01:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
FMとやま時代の同期、牧内直哉さん。
私にとっての大事な友人です。
私がFMとやまを離れフリーになり、横浜へ帰り東京で仕事を始めた頃、
寂しくて、よくマッキーに電話で話をきいてもらっていました。
「お互い、50歳になっても独りだったら、結婚しよっかあ〜」と
言ったこと(私がね)、マッキーは覚えていないだろうなあ〜〜
アレ、50じゃなくて60歳だったか?
ほどなくして私は結婚。
式にも来てくれたマッキー、いまも独身謳歌中♪

前置きが長くなりました。

彼は、映画番組も担当。
自身のブログでの映画評、私、結構、好きなんです。
映画に対して正直で、誠実で、、、

そんなマッキーが「仏陀再誕」を観たら、どう受け止めるか?

正直、一人の友人としていろいろな想いを抱えながら、チケットを送ったのです。
手紙にもグダグダ書いたりしてさっ^^;

彼がそのブログに、率直な感想を書いてくれています。→※※※

幸福の科学の信者の方が読んだら、何か発見もあるかもしれませんよ^^


というわけで、冒頭の衝撃?の昔話を暴露(^^)すること、
彼に了解も得ず、更新。
昨日の予告内容と全く違うし。。。。

昨日の記事の写真の男性は、ジャーナリスト惠隆之介さんです。

| movie | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
と〜〜〜ってもお久しぶりです。
いつもお立ち寄り下さる皆様、ご無沙汰してごめんなさい。
お元気ですか?
東京は一気に冬に近づく寒さです。雨も、つめたい!

あまりに色々ありすぎて、何から書こう???

アメブロのほうにも書きたいテーマがたくさん!!
いろいろ講演会なども出かけて、あの人!の話も聞けましたので
そのうちアップしま〜す。

今日は、思いつくまま、まさに今、ふと感じること、書いちゃいます。

★今日は、オバマ大統領来日。
鳩山総理、普天間問題は先送り・・・「どうすんだよ!?

事業仕分けについて伝えるテレビニュースが映す、あるやりとり。
「どうして世界一じゃなきゃいけないんですか?
 世界二位じゃなだめなんですか?
と、文科省に詰め寄る女性議員Rさんの表情・・
昔はこんなに怖い顔じゃなかったのにな〜・・・偉そうだなあ・・・)
 それより「世界一の研究させたれや!日本の研究に誇り持て!

J-WAVE ・・・なんだか最近、中波を聴いてるみたい・・・
あ、中波というのは、FMではなく、たとえばニッポン放送とかTBSとか、ね。
中波は中波で味があり、いいものなのですが
(なんせ「天使のモーニングコール」は東京ではラジオ日本での放送だし^^;)
まるでテイストっちゅうものが違うワケです。
それは番組のスポットなどで流れるコマーシャルのテイストにもセンスが出るワケで。
最近のJ-WAVE、そのコマーシャルが・・・
まるで中波と同じと思われるテイストのが増えてきて・・・
予算がないのか? しゃれたCMを創る予算がないのか? だとしたら、かなしい・・
いろいろありすぎる日常の割には、
私の思いつくままって、たいしたことないな〜〜^^;


思い直して、次回からちゃんと書きます><;

さ〜て、こちらはどなたでしょう?(^^)

次回は、この素敵な方の活動について、書こうと思います。
日本人全員に知っていただきたいお話です(^^)
民主党議員のみなさんにも!


| private | 23:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
太陽の光が降り注ぐ、まぶしい朝です!

今日も、みなさんにとって素敵な一日になりますように


今朝のベイです(^^)


今朝、私の おなかと、心と、頭の中に入ったものです(^^)

あ、くだもの、これ、まるごと食べたわけじゃないですよーっ 
切ったし。むいたし。
朝の定番は、こんな感じで、私の一日は稼働していきます。


いつものことですが、やり残していることが山積みです><;

「明日でいいや」「今度でいいや」な性格、なかなか治らん^^;
そのうち、山積みジョータイの現実から目を背けて、
どこかで罪悪感を残しながら、
一方で開き直って、別のことに時間を使っちゃうのであります。
こうして、ね^^;

あ〜、自分、きらい

「雪下ろしのたとえ」を実践しなくちゃ・・
降り積もった雪、いっぺんに落とすことは出来ません。
ブルドーザーで屋根にあがって雪をいっぺんに落としたいところだけど
そんなことしたら、屋根ごとつぶれちゃいます。
スコップで、地道に下ろすしかありません、、、、

あ〜、地道って、苦手
努力、面倒くさっ

結果主義に陥りやすい、私。
成果は大事だけど、経過における心構えが大事だっつうこと、
いつも番組で偉そうに伝えてるじゃありませんかあ〜〜^^;

そうそう、それこそ、「凡人の自覚」です。
凡人=ぼんじん ね。
大木凡人さんじゃないよ。ご近所だけど。どうでもいいか

どんな意味かは、番組サイト※※※へアクセスして、
過去の放送の「凡人の自覚」のところをクリックして、聞いてみてください。

きっと、今日一日の心の栄養にもなると思います

さあ、自分を大きく成長させる鍵をまた一つ加えてくださ〜い♪





| 「天使のモーニングコール」 | 10:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
  
  

きょうは、「世界の宝」と会えました!
インドの子どもたちです! 12~3歳。
2500年前、仏陀が悟りを開いた土地、ブッダガヤにある
スーリヤ・バハルティ・スクールの生徒たち。
中でも彼らは、「飛び級」の優秀な子どもたちです。
(上段の写真は、地元の踊りを披露してくれている様子)

かわいいでしょう!?
お利口そうでしょう!?
目がキラキラしてるんです!
笑顔が輝いてるんです!


村を出るのも、電車に乗るのも初めて!の子どもたちが
飛行機で、はるばる! ようこそ来てくれました。

インドでは、教育が充分に行き渡らない現状もあり、
HAPPY SCIENCE(幸福の科学)では、学校の支援もしています。
与えられた教育の機会に感謝して、いっしょうけんめいお勉強している
子どもたち。。。
将来の夢も、発表してくれました。(日本語で!)
エンジニア、市長、先生、詩人etc.

なんだか、そこに立っている姿を見ているだけで、
涙が出てきてしまって、、、^^;
抱きしめたくなっちゃいました。

先週末に放送した
「インドに伝わる”仏陀再誕”伝説」も、反響がいっぱい届きました。

後日、番組HPでも、聞けるようになります。
(いま、確認したら、まだ更新されてなかった^^;)

そいでもって、今週末は「怒らない秘訣」です。

仏陀が説いた教えの中に、「心の三毒」があり、
その毒の一つが、「怒り」。
怒らない秘訣、ぜひ、参考にしてください(^^)



| enjoyed | 23:01 | comments(3) | trackbacks(0) |
ぐわあ〜〜〜、
仕事の準備にパソコンが欠かせない私ですが、
さきほど、うっかり大事な大事な資料となるメールを、削除
gmailだの .macだのをいじって探すも、ない!ない!ない!

つうか、そんな作業の途中で各パスワードなんか忘れてるし、
もう一回パスワード替えたりなんかして、あーだこーだやってたら、
どんどん傷口が広がり、収拾つかなくなり、お手上げ。
仕方なく、先方に電話して「再送」をお願いして、一件落着しました。

最近、ミスが目立つのです

自宅でも、姿見(すがたみ)を倒して、鏡を割ってしまった

アロマキャンドルを炊いていたら、
ロウも芯も尽きて、真っ白なテーブルが熱で焦げていた
(うえ〜ん、イタリア製のお気に入りテーブルが><;)

実は仕事でも、いままでしたことのないミスをしてしまった
(本当はブログに書くなんて軽々しいと思ってます><;)

それでも、心の広い人たちにフォローいただいたり、
逆に謝られたり、
人の情けが身に染みます

こんな失敗つづき、めまいのせいかな〜なんて弱々しくなったり。
ミス律子って、呼んでください(^^;)

いやいや、やめてください。
サクセス律子になるよう、がんばります。

え?それだけですけど、なにか?

| private | 18:40 | comments(3) | trackbacks(0) |
SPONSORED LINKS
PROFILE
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
LIFE STRIPE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM