まわりが出産ラッシュです。
先月も、ベイビーに会いに行って、抱っこしたりして、
赤ちゃんのぬくもりや重みや笑顔や寝顔に、癒されました。
通っちゃいたいぐらいです。

先週の「天使のモーニングコール」のテーマは、「がんばれ!お母さん」でした。

全国からたくさん反響をいただきました。
出産を控えている女性からも
「過去世でもお腹の子と縁があったと知り、すごく嬉しくなりました!」という
メッセージをいただきました。
無事、生まれたかな?(^^)

幼児虐待のニュースに心を痛め、
又、子供を愛せない、と自分を責めてしまうお母さんもいることも知り、
神様が仕組んだ、絶妙な魂のお勉強カリキュラムがあることを知ってほしくて、
子供との絆を深めてほしい、と思って、制作しました。

番組サイトで過去の放送が聴けるようになっていますが、
さっそく、「がんばれ!お母さん」がアップされています♪

よかったらお聞きください。

「天使のモーニングコール」オフィシャルサイト→※※※

※   ※   ※

今週末の「天使のモーニングコール」は、「心を浮上させる、ウツへの処方箋」。

先日放送した「自殺からあなたを救う」をお送りしたのも、
この「ウツ」への対応策を放送することにしたのも、
理由の根っこは同じです。

霊的真実を知って、自分の仏性を信じてほしい、と願うばかりです。

自分の苦しみがお前にわかってたまるか、と言われても、
おせっかいなのが、この番組。
生死にかかわる問題は、やはり宗教がお役に立つべきです。

「天使のモーニングコール」全国35局ネット&ハワイで放送
放送局と時間は、やはりサイトでご確認ください。→※※※


番組の毎回のタイトルを考えているのは、二十代後半のスタッフです。
私は、このタイトルを口にすると、覚悟が試されているようで、引き締まります。

「がんばれ!お母さん」
 そりゃ、お母さんたち、あんたに言われなくてもがんばってるよ^^;

「自殺からあなたを救う」・・
 救う、なんて豪語して傲慢じゃないか?
 
「ウツへの処方箋」・・・
 お前、ウツについてどれだけ理解している? 
 医学的な専門家でもないくせに処方箋なんて、ぶっていいのか?・・・

という具合^^;

言葉に神経質すぎる私には、とてもこういうタイトルは、簡単につけられません。
若いひとの感覚も、刺激になりますね^^;
あ、スタッフも簡単につけているわけではありません^^
毎回、真剣な想いを込めて、考えています。


番組本編の、言葉の選び方、運び方についても、かなりシビアです。
タイトルにはあまり口出ししない私ですが、
本編は、ちがいます^^;
自分の言葉で伝えたい、ごまかしたくない、と思っているので
テキトーに喋っているようにみえて、かなり慎重な計算づく。

でも、最近このブログにもコメントいただいたように、
私の「素」の部分がもっと出てもいいのかもしれませんね。
あくまでも、仏法真理が主役の番組ですから、私の我が出てもいけないけど。
・・って、最近、かなり素が出ちゃってますけどね^^

もっと、出ちゃって、いっすか。(^^)

とにかく、みなさんが真理を知って、力強く生きてくだされば、幸せです。

まだまだ改良したり試行錯誤したりしながら、
拙いながらも、少数精鋭なスタッフで頑張ってまいりま〜す。
あ、つまり、4月からもよろしくお願いいたします(^^)




| 「天使のモーニングコール」 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞を受賞した作品「THE COVE」が、
日本のイルカ漁を批判した内容のものだったり、

日本の調査捕鯨船に危害を加え妨害し、船長が逮捕された「シーシェパード」は、
今度は「クロマグロ漁」の妨害を始めたり、

日本の食文化に対しての理解が危ぶまれるような事態が起きています。

そんな中、私は、昨夜、「牛」を食べに行きました。

(まじめに書いています)


ウェスティンホテル東京にある、鉄板焼「恵比寿」
ホテルブランドの牛肉が、このたび誕生しました。
その名も「恵比寿牛」です。

その「驚きの美味」について書く前に、
恵比寿牛を育てる「のざき牧場」の考え方がとても印象的でしたので書きます。

のざき牧場の野崎社長が話された表現の中に、
「私たちは、”いのちをうばう”ということに特化しています」
という趣旨の内容がありました。

私は、社長のひたむきなお話ぶりに、
その場で「食」というものを、はたとみつめるモードになりました。
私たち、いつも「命」を「食べてる」んだよな〜、、と。

乳牛も扱う農家が多い中、のざき牧場は、食用牛に特化しています。
牛の命を食べる、ということに、真正面から真摯に向き合っているのです。
畜産への熱い想いを抱く若いスタッフも多いとか。
食べられる牛の命は、それこそ短命。
その短い人生(牛生)を、人間が精一杯気遣ってあげることで全うしてほしい、と
本気で思い、牛への敬意も込めて、牛のことを「牛さん」と呼んでいるそうです。
そうした牛への想いと高い飼育技術によって出品された牛は、
現在、東京食肉市場で極めて高値で取引されるブランド牛として評価されているそう。


ウェスティンホテルの沼尻総料理長と、鉄板焼「恵比寿」の斉藤料理長が、
三年ほど前から「恵比寿牛」の探求に取り組み、
のざき牧場の協力で、
霜降りだけでなく、赤身の質を上げ、バランスのとれたお肉を創り上げたのが、
この「恵比寿牛」〜。


さてさて、肝心のお味!
牛肉へのイメージが覆るような、食感とまろやかさと旨味!!!
サーロインは、口に放り込んだ瞬間、とろ〜ん、、、と、溶けていきます!

私は、たいした舌を持ち合わせているワケではないので、
よけいに、舌がビックリしました(笑)
歯も、戸惑っていたと思います^^;

鉄板焼「恵比寿」の斉藤料理長によると
鉄板焼の世界では、良質のお肉ほど融点が低いといわれ、
 恵比寿牛はだいたい24~25℃前後が融点。
 人の指でさわるだけで脂が溶けるということです」・・・!

まあ、溶けるからいい、と言いたいのではなく、
脂のとろける食感と旨味と歯ごたえが絶妙なバランスだったわけです。

まさに、「これを食べたら、私の一部になる」っていう実感も伴っていました。
それは、たぶん、野崎社長のお話をきいたあとだから、かもしれないけど。


4月からウェスティンでいただけるお肉は、この恵比寿牛になる、と聞きました。

鉄板焼「恵比寿」は、ランチもお手頃だと思います。
以前は¥2,000,-からのコースがあったのですが、
いまは、ランチコースは、¥3,000,-から。
それでも、ラグジュアリーなホテルでお食事する分にはお手頃のほうかと。
ディナーはコースが ¥16,000,-から&アラカルトメニューもあります。


いのちをいただいて、生きている・・
そこに感謝と敬意をこめていただくこと。。
そんな、人の食の背景にある「心」を理解できたら、
やみくもな批判や妨害という低次元な行動は起きないと思うのですが・・・

※では、最後に「おいしい」オンパレード♪

 


 


のざき牧場 野崎社長



以上、ウェスティンホテル東京の沼尻総料理長からご案内をいただいた
「恵比寿牛」お披露目メディアイベントに参加して堪能したレポートでした♪

 沼尻さん、ウェスティン広報のみなさま、本当にありがとうございました

| eat | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
著作物、創作物に対して、リスペクトができるかどうか?

アーティスト(表現者)の創造したもの(作品)に、敬意を払い、丁寧に扱えるか?

そういうところにも、品格って出る、と時々思います。

中国では、テーマパークで、
どうみても日本のアニメキャラクターなどをまねてつくったキャラクターが
配されていたりして、
「ニセモノ」や勝手で無神経な「海賊版」などが散見されています。

品格、という言葉では合わないかも知れません。
一つの倫理観でもあり、
クリエイティブな仕事に対して、きちんとした理解と目が養われているか、
という、半ば教育の面もあるかもしれません。


私も夫も、分野は全く違いますが、「表現」を仕事にしています。
夫のほうは、二次元の世界で描写するので、物体(作品)が形になって残ります。
著作者は夫でも、依頼主に版権があれば、夫の手を離れ、
たとえば依頼した時の目的と別の目的で「再利用」したい場合は、
著作者である夫に、何らかの連絡があり、了解を要請されたり、
あるいは、いくらかの再利用料金が派生したりもするようです。
これは、その業界の常識でもあり、
業界うんぬんというより、人としてのマナーでもあると感じます。

私の声の作品についても同様です。
以前にも話題として取り上げましたが、
ナレーションを依頼された時の目的とは別の形でそのナレーションを使いたい、
という時には、それを制作した人間達に、「おことわり」や「交渉」が来ます。


文明や文化を創るのだ、と、日ごろ主張している人達が、
こと他人のクリエイティブな仕事に対して全く無神経な扱いをする、という
光景を、しばしば見ることがあります。

何がいけないのか、きっと、わかっていないのでしょう。
「この作品いいじゃん、こっちも使おう」と思ってやっただけじゃん、と
思っている人達は、きっと、自分で創造したこともないし、
創造物が生み出されるまでの過程を想像するイマジネーション力、
これも足りないのだと思います。

これは、どういう発想で、
どれぐらいの試行錯誤を経て、
どれぐらいの時間をかけて創られたんだろう?、
という想像を全くしなければ、無神経に乱用できます。

だから、私は、やはり「教えて」あげないといけない、という考えに達します。
(中国のそういう人達にもね。教育を。。)


時間は資源。
経験も資源。
経験から得た智慧も資源。
技術も資源。
それらの資源を使って創り上げたものに対して、
勝手に再利用したり、あるいは、他メディアに利用したりするのは、
一部の中国人と変わらない無神経さです。

この楽譜を書いた作曲者は、このタイミングで何を表し、意図し、
こういう音符の配し方をしているのか、
この絵画を表した画家は、この光に何を意味し、この色と奥行きで何を
伝えたかったのか、などと「汲む」ことも、鑑賞力のひとつでしょう。

理屈を抜きにした表現、という一面も、芸術にはありますが、
「おもい」や「意図」があって初めて表現は成り立つものでもあります。
その「おもい」を大切に扱う・・・
この気持ちが、結局、文化を育てると思うのです。

クリエイターからすると、「お金で解決すればいい」という問題ではありません。
いちばん大事なのは、「心遣い」や「配慮」なのです。

創造には、自由な発想や努力やいろいろなものが必要ですが、
それを受け取る側にも、創造の背景にあるものへの認識や理解が必要、と考えます。



| thought | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
先週、横浜にある日本新聞博物館へ「報道写真展2009」を見に行きました。

もうすぐ新年度が始まるというこの時期に、
2009年を振り返る機会となりました(^^)

一瞬の表情をとらえ、鋭いほどに人間社会の一片を伝える、報道写真。

去年は、民主党政権誕生という出来事が大きすぎて、
他にもあったニュースが記憶のかなたに追いやられていました。


いろいろな写真を見て、「ああ、これも去年かあ〜」ばかり^^。

・野口聡一さんの宇宙飛行士としての活躍ぶり
・WBC優勝、世界一に輝いた日本の野球、イチロー選手の姿
・足利事件えん罪判明で釈放された菅谷さんの表情
・転覆した第二幸福丸の船員が救助され子供と抱き合う姿
・故・吉田茂邸を全焼させた炎
・プロレスラー三沢光晴さんがリング上で倒れた姿(そのまま亡くなりました)
  (実は、プロレス好きで、よく観戦に行っていた時期があります)
・お台場にあったガンダムの雄姿
・甲子園で悔し涙をこらえる菊池雄星投手(花巻東高校)
・石川遼、宮里藍選手などの活躍ぶり

などなど、印象的な報道写真が並んでいました。

中でも、凝視してしまったのは、
バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんの写真。

盲目の天才ピアニストとして知られるようになった辻井さんの、
優勝のときの天をあおぐようなお顔は、本当に後光が射しているようで、
瞳が輝いていました。


特別天然記念物トキが群れを成す姿や、
愛子さまが運動会で見せた、可愛くも逞しい姿なども、展示されていて、

テンの侵入で大量に死んでしまったトキのニュースや、
愛子さまが通う学習院でのいじめ疑惑のニュースなど、

少し前の過去と、現在が呼応していて、なんともいえない気持ちになりました。

砂時計の砂のように、時間はどんどん流れ、世の中は絶え間なく動き・・・

世間でも、自分の周りでも、いろいろ起こりすぎ です^^;

時間よ、ちょっとでいいから、とまれ! って、たまに思います。

私は、せっかちのくせに、のんびり屋。時間にルーズ。
仕事では、一分一秒のミスが致命的な世界にいるのに、ね^^;

ほんとうは、地球時間に、性が合わないのかもしれません。
ええ〜、どんな言い訳?><;

更新滞っていますが、いつも見に来て下さる皆さん、ありがとうございます。

なんとか生きています^^。

三月ど真ん中。桜もたのしみな季節です♪

華やかに、軽やかに、ふわふわ、いきたいで〜す(^^)


| enjoyed | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しい一週間が始まりました。
東京は、寒暖の差が激しく、身体がビックリしています。

寒さが戻ると知りつつ、コートをクリーニングに出してしまい、
きのうは、冷たい雨の中、スプリングコートでしのぎました。
みなさんは、体調崩したりしていませんか?

それでも、冷たい風の中に、春のにおいがしますね。

きのうの朝、キッチンの窓を開けると、うぐいすの声がしたんですよ〜♪

さあ、春に近づく日々の中、私も準備を進めなくては(^^)

※   ※

街角の女子の会話〜その1.

日比谷線のホームで電車を待っていると、そばに女子2人が並びました。

「ああ〜、まじカッコいい。やばい。超かっこよすぎる。まじ感動する。
 もう、エグザイルなしに生きていけな〜い!

「ほんと。NO EXILE, NO LIFE だよねえ〜。」

・・・・・

NO EXILE, NO LIFE・・・って・・・^^;

サイコーにウケました。

それにしても、すごい人気なんですね〜。。。。


街角の女子の会話〜その2.

夫がお店でランチを食べていた時に、となりのテーブルにいたOLの会話。

「いまの「草食系男子」っていうの? どう思う?私はきらいだね。
 私は、ギラギラした男のほうがいい!
 筋肉質で野望にあふれる感じのひとのほうがいい!」

「EXILE??? ない!ない! どこがいいの?
 こないださ〜、部長が飲み会で、EXILEのこと「盆踊り」みてえだ、って
 言ってて、そうそう!まさにそれだ!と思った。
 よくぞ言い表してくれた!と思って、なんかスッキリしたんだよね〜」

夫は、もっと聞き耳を立てていたかったそうです(笑)
このOLさん達、なかなか切れ味があったみたいで、、^^


ちなみに、EXILEのヒロさんとは、仕事で直接お会いしたことがあります。
関係者の方々も、みなさんとても「いい人達」で(この表現がぴったりなのです)
一つ平和な世界が、そこに出来上がっている感じでした。

多くのファンがいらっしゃることは承知していますが、
どこに惹かれるのか、ファンの方々に訊いてみたいと思っています。

みなさんの中にも、NO EXILE, NO LIFEな方、いらっしゃいますか?(^^)

みんな、人柄みたいなものに惹かれているのかしら?音楽?ダンス?
カッコよくて性格もいい人達が集まって、
調和して何かを表現しているところがいいのかな?

それにしても、NO MUSIC, NO LIFE じゃないですが、
NO〜〜〜, NO〜〜〜. という表現に、EXILEをあてるセンスが面白いです。


以前、横浜のマンションに一人で住んでいた時、
すぐそばに「マッスル・バー」があったんです。

マッスル。そう、つまり、「筋肉バー」です^^。
だいたい、その店、ドアが重い!ドアを開けるのに「気合い」が必要でした。
店長曰く、私の力がないだけで、ドアにまで筋肉をつける仕掛けなどしてない、って
言ってましたが、ま、とにかくその重いドアを開けて中に入ると、
お酒のビンならぬ、プロテインのボトルがずらりと並んでいたっけ?
置いてある雑誌も、ボディビルダー達の写真集とか・・・
変わったバーでした。
しばしば一人で飲みに行っては、閉店後に店長と明け方まで横浜を飲み歩いていた
時期もありましたっけ。。。


私は、そういう趣味=筋肉フェチとか、では全くなかったのですが、
その頃、実は、自分自身のお腹が、割れていました。
仕事も少なくヒマで、でもまだ二十代で、力が有り余っていたのか、
毎日近所のスポーツクラブに通い、一日中、筋トレしてたんですね〜^^;
プロテイン飲んで、筋トレして、さらに毎週、海で焼いて。。。
あ、海の目的は、スキューバダイビングでした。

だから、肌は浅黒く、お腹が割れいていた。。。
・・・
信じられないですよよね〜(笑)
いまは、こんなに、ひ弱になりました〜(涙)

で?なんの話だっけ??

あ、そうそう、、、

その筋肉バー、壁に大きな字で書かれていたこの言葉を鮮明に覚えています。

「NO PAIN, NO GAIN!」

「辛さを通過しなければ、得るものはなし」

・・・って、筋肉を鍛える人達って、やっぱりMだわ〜と思いながら、
重いドア開けて入るたびに、クスクス笑いながら、カウンターに座る私でした。

すみません、また何の身にもならない話で。
春近し、っていうこの空気に免じて許してください^^;

いまの私は、NO FAITH, NO LIFE です♪


| private | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬眠からやっと起きた私、遊び人に、復活です(^^)
先日は、ディズニーシー&ミラコスタで、夢の世界を楽しみましたが、
昨夜は、サイコーに楽しいライブに行ってきました♪

※  ※  ※
当ブログをご覧くださる奇特なみなさん(笑)と、ぜひ、分かち合いたい!
知っていただきたい!
この人達を知らないと、人生の何分の一かはゼッタイ損する!
と思うほど、楽しい音楽!

それは、このお二人!


めおと楽団ジキジキ」♪です!

3月8日(月)フジテレビ「Hey!Hey!Hey!」に出演されます!
ぜひ、ご覧くださいね!

あの「いきものがかり」の吉岡聖恵さんが「いま一番気になる人」として
めおと楽団ジキジキ」を挙げられたそうで、
いきものがかりには内緒で、サプライズゲストとして収録が行われたそうです。

※  ※  ※

「めおと楽団ジキジキ」。
何から書けば、ジキジキの楽しさ音楽性の高さおもしろさ素敵さ
伝わるだろう???
と困ってしまうほど、その魅力を伝えるには、言葉だけでは足りません。

でも、やっぱり、まずは、皆さんに知ってほしいのは、「デコ弾き」!

カオルコさん(写真左)が、おでこで、ピアニカを奏でます
男はつらいよ」の主題歌を、なんと「おでこ」で弾いちゃいます。
だから、「デコ弾き」。(^^)

笑点」にもご出演になったことがあるので、ご覧になった方いるかな。


ただ面白いだけじゃなくて、音楽性が高いんです。
多くのミュージシャンが、ジキジキに一目置いていらっしゃること、うなずけます。

たとえば、イーグルスのホテルカリフォルニアを彷彿とさせる「ホテル北津軽」。
原曲「ホテカリ」は、ご存じ名曲ですよね。
これがお二人の手にかかると、そのおもしろさに笑い、質の高さにうなり。。。
原曲の持つ格調の高さが失われることはないアレンジで。つか、これは別もので。

ジキジキのオリジナルの曲もたくさんあります。


お二人は、以前私が担当していた番組にゲストでご出演くださったんです。
それから、すっかり、仕事を離れて、フツウのファンになりました。
なかなかライブには行けませんが、時々ホームページにのぞきに行ってはチェック。
先頃、ブログも始められて、楽しんでおります。

キスノキヨシさんは、以前「おとぼけキャッツ」にいらっしゃいました。
お顔立ちからわかるように、エンターテイナーで芸達者!
ギターも最高です♪

デコ弾きのカオルコさんは、
武蔵野音楽大学卒業、声楽の勉強でたしか留学もされている
生粋の音楽エリートです。
歌声、ハンパなく、うまいです。んでもって、とにかく面白い。

キヨシさんのトークも相まって、ご夫婦のコンビネーションは、
漫才師のようでもあります。

音楽を知り尽くしたお二人がステージで繰り広げるのは、
あらゆる表現で、音楽の垣根を超える「音楽の中の発見」を
たくさん体験させてくれるものばかり♪

「音楽」が楽しいものなんだ、ということを、
様々な表現で伝えてくれるそのステージは、
プロフェッショナルクリエイティブで、
見ていて、とにかく幸せになれます

昨夜のライブは、カオルコさんの生誕50周年記念ライブでもありました。
たくさんのミュージシャンあるいは芸人さんが登場!


王様だよ~~~~(^^) 正真正銘のご本人です^^変わらないでしょ〜?^^
ギターうまい!ナマで初めて拝見して、ギターに感動しちゃった♪

カブトムシ達(ビートルズ)や、
深紫(ディープパープル)や、
ジェームス・茶(ジェームス・ブラウン)や、
世良政則&ひねり(ツイスト)など^^
楽しかったな〜


★私が以前からお気に入りの「寒空はだか」さんもいらっしゃいました。
柳家喬太郎師匠の落語会でも、ときどき見かける、はだかさん。
「タワー、タワー、東京タワーに のぼったわ〜
 東京、ぜんぶ見えたわ〜♪」は、いつ聴いても、よいです(^^)
ギター持ってるふりして、「チャ〜ン チャカ チャカ」とか、って全部クチで(笑)
元祖エアギターですわ^^;
漫談も時事ネタでおもしろいし。

★バイオリンで、緊急車両の音とか、コンビニのドアチャイムの音とかを表現する
マグナム小林さんも、タップを取り入れ、楽しかった〜

★そして、・・・こんな人も出ました。。。。
冷蔵庫マン・・・
あたたかい会場を冷やす冷え冷えジョーク・・・
ワハハ本舗の俳優さんだと聞きました。
はい。たくさん冷やしていただきましたよ〜(^^)
会場がひとつになる冷却具合でした〜〜〜

あ〜〜、とにかくジキジキのライブは、一度は体験してほしいな〜^^

ブログを勝手にリンクさせていただきます(^^)
めおと楽団ジキジキ→※※※

まずは、3月8日(来週月曜)の「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」を。
それから、3月21日(日)15:00~スカパー!「笑点Jr.」も。






| enjoyed | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
チリで起きた巨大地震、地球をぐるっと、ゆっくり津波が押し寄せ
宮城県など一部で冠水の被害があったようです。お見舞い申し上げます。


さあ、3月♪ 春到来です♪
カレンダーを一枚めくるだけなのに、
3月になったというだけで、気分が春めいてきます。

今年になって一度も行けていなかったヨガに行きました。
午後3時スタートという、なんとも中途半端な時間のレッスンで、
生徒は、私ひとりでした^^;

久々に汗をかき、筋をいっぱいのばして、なんだか生活にも弾みがつきそう。

冬の間はどうしても動かなかった身体、起き始めたようです。

って、私はクマか。

クマと言えば、前記事の「ダッフィー」、
去年の何月かに発刊された「東洋経済」でも取り上げていたようです。
ディズニーシーがヒットを仕掛けたワケでもなく、
どこかのメディアで紹介されたワケでもなく、
自然発生的にブームになったことを「謎」と書いているみたい。

「みんなが持ってるから、私も持つ」
果たして、そんな人間の心理だけで、ここまで広がるか、ほんと不思議です。


きょう、ちょっと心躍る出会い がありました。
私の人生の スピード と 幅 を変えそうな出会いです。

親戚なのですが、会ったことがなかった。
厳密にいうと、まだお会いしていないのですが、電話で話すことが出来ました。

人工知能の博士でもあるので、研究のため世界中飛び回っていらした方で
いままで会うことはありませんでした。
きょう初めて電話でお話して、専門は人工知能だけではないことがわかりました。

自然科学、物理学(なんか他の言葉だったような気がする、難しい学問^^;)など
あらゆる科学の「科学哲学」という単語が出てきました。

何カ国語かを同時通訳できるレベルでいらっしゃり
言語学の研究もかなりのところまで極めていらっしゃり、
はたまた、日本の古代史については新学説をとなえてもいるし、

わあ〜この人、一体、何者?
結局、何やってる人?
いろいろ、研究しすぎじゃない?
ハイレベルすぎじゃない?
世界の頭脳だ、こりゃ・・
ほんとに親戚???
つか、人間?

と、話していてパンクしそうになるほどでした。

研究分野が多岐にわたり、しかもレベルが高すぎて、ついていけません(苦笑)

でも、「科学哲学」には惹かれます。

いや、何か惹かれるカギがある、というよりも、

この出会い自体に、なんともいえないワクワクする「予感」がするのです。

そういうことって、ありませんか?

なんだろ?この出会いは、何かを動かすかも。。。という感じ。


もとい、「科学哲学」のことですが、、、

私の夢のひとつに「科学と宗教の対立を超える」というものがあります。
科学者の方には、笑われてしまうことかもしれません。
ですが、譲れない、私の夢。。。。

人智で計り切れていないものごとを科学的アプローチで研究することも、
神という創造主を前提に研究することも、「求める」という意味において
本質は同じだと思っているのです。

芸術も、神の創造した世界を追及し、それを音や絵画で表したものだ、
と思っています。

全ての学問の根源は、同じなのだ、と、思っています。

宗教は、その根源でもあり、求める道でもある、と。。。

私は、その分野の専門でもありたいと、思っているんですよね・・・
まあ、公的な仕事とは別に、ですけど。
公的な仕事に反映されてくる、とは思いますが。

言ってること、わかります?^^;

しかしだな・・・

その方にそんな話を対等に出来るレベルでは、ありましぇ〜ん^^;

ただ、幸運にも、その方は、私の将来ビジョンをきいてくださり、
応援してくれるということで、これから何かと「接触」させていただこうと
思っています。

てな具合で、ちょっと細かいことは書けないけれど、

人生のスピードと幅が広がりそうな出会い というワケでした。

素敵な出会いに感謝♪


| private | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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