2月9日(火)
東京は、異様なほどの暖かさでした。
午前中にヴォイストレーニングに出掛け、帰宅&ランチ後、ソファでゴロン。
結局、そのまま夕方になってました^^;
今日は、お休みだったので、部屋の片付けをしたかったのですが、
どうしても冬は身体が言うことを聞かない日ばかり。。。
「仕事以外は冬眠!」ジョータイです。とほほ。。。
早く来い!ホンモノの春・・・私の春。。。^^
あ、「政治、宗教、そしてジャーナリズム」ブログが久々に更新されています^^
って、わざわざ、他人のブログみたいな言い方してますが^^;
そして、あえてリンクもここでしませんが^^;
そっちのブログはあえて源氏名(サファイヤ)で設けているのには、
書き手なりの理由があります。
どなたかが、ご丁寧に白倉さんの政治ブログ、みたいな紹介を
ご自分のブログでされているのを知りました。断りもなく(笑)
正直、全然、有り難くありませんから(笑)
あ、意地悪ですか?私。。。
だって、デリカシーないの、嫌いなんだも〜ん^^;
悪気がなくて、いや、たぶんすごい善意でやっていらっしゃることでも、
このデリカシーが欠けると、なんだかな〜
自分も気を付けよっと(苦笑)
※
そういえば、先週、テーブルウェアフェスティバルのあと、
映画「アバター」を見ました。
3D(三次元映像)の迫力や美しさは圧巻!
「2012」を見た時も、その技術に度肝を抜かれましたが、
これでもかこれでもか、と見せつけられるその進歩に驚かされます。
聞けば、この「アバター」、
中国では、宣伝も上映も中止とか。
チベットや内モンゴルなどでの暴挙を連想させることが背景にあるようですが、
「アバター」一本ごときで、そんな対応をするとは、
よほど、うしろめたいんだろうな〜、中国、、と余計に勘ぐってしまいます。
軍拡のスピードも規模もすごいですからね。。。
一方、アメリカでは、この映画を見て「うつ」になる人があるそうで、
幻想的な美しいパンドラ(映画に出てくる星)がリアルに目の前で描かれ、
映画館から出てくると、現実の世界に戻り(当然ですが)、
このギャップに落ち込んでしまう、というんですから、
相当、アメリカも(きっと都会のほうでの現象かと思いますが)
精神において、病んでいるのでしょうね。
この映画、宗教的アプローチで真理を学んでいる私などは、
「あ〜、はいはい。こういうこともありえるだろうな」と
けっこう冷静に見る面もあるんです。意外かもしれませんが。
どこがどう、そう感じるのかを書くとネタバレになりますからやめますが、
いずれにしても、SF映画といわれるような作品の原案の中には、
決して笑えない、侮れない内容が、意外と詰まっているものです。
「アバター」を見ていると、
これ、「マトリックス」じゃん!とか
「ナウシカ」じゃない?「ラピュタ」??「宇宙戦艦ヤマト」的な???
などなど、たくさんの日本人が慣れ親しんでいる作品を連想します。
たぶん、そんな映画からたくさん影響を受けていると思います。
真理を学んでいるつもりの私から見ると、
どれも「真理」の価値観が抜け落ちているので、
けっきょく、見る者も「深い内容のようで、結局のところよくわからない」
という感覚が残り、作っている側も、たぶん究極のところはわからないで
描いているんだと思います。
(すごい傲慢な書き方してるけど、私^^;)
でもね、真理って、結論ありきみたいなところがあるから、
ずばり描いちゃうと、元も子もないじゃん!ということになりかねない。
わからないで描くから素敵なんだ、という面、あると思うんですよね〜。
何が言いたいかよくわからなくなってきました。
・・・結局、おまえがわからないんじゃん^^;
チャンチャン。








