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  • 2014.02.16 Sunday
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eat

おにぎりやon @用賀

  
(お店HPから写真拝借)

おいしい「おにぎり」を食べに行きました♪

以前、毎朝の生放送でお世話になった街、用賀まで。


風邪をひきかけた時、
疲れて倒れそうな時、
何度も元気を回復してくれた、おにぎりです。

ふつうのおにぎりと何がちがうの?
・・・食べてみてください、食べればわかります^^

夕方から「おばんざい」も始めたお店へ、久々にうかがいました。

 

↑今夜いただいた「おばんざい」の一部。

ここは、マヨネーズやソース、ソーセージなども手作り。
高級料亭に行ってもお目にかかれないような具材にも出会えます。
食べているうちに、どんどんカラダが元気になっていくのを感じるほど。
お米、海苔、塩、
すべて、日本各地の産地や農家からの、
具材も世界で最も美味しいとされる場所でのもの、厳選。

店舗は、本当にちいさな、ちいさな、
カウンターだけで5人座ればいっぱいになってしまう
そんな規模ですが、味もまごころも世界一♪

日本のファストフード、おにぎり。
でも、ここは急がないで、ゆっくり味わってほしいな。
だって、具材はまさにスローフードだもん^^

オーナーの澤井さんは、実は・・・
あのリクルート「ホットペッパー」を立ち上げた女性^^;

独立してお店をオープンさせて早や8周年。
そんな敏腕降りをちっとも感じさせない、ほんわかソフトな女性です。
(ときどき連絡しあったりお会いしたり、お世話になっています^^)


ちょっと最近疲れたな、とか
おなかに あかちゃんのいる方、とか、
ちいさなこどもに安心して食べさせたい方、とか
そんな方にも、ぜひともオススメのおにぎりやさん。

当時、番組内でさんざんオススメしておりましたが、
ひさびさ、ブログ登場です(^^)


@おにぎりやon  with私の仲間達です^^


ひと雨ごとに秋らしくなり、
今朝は日射しと秋風のハーモニーが気持ちいいですね♪
さわやかな一日になりますように☆




  • 2010.09.17 Friday
  • 00:42

eat

舌を解放してくれた場所


8月後半だから、そろそろ、「シックな秋色」を取り入れたいな〜♪

・・・と、まだまだ夏のギラギラを主張する空を見上げながら、
今夜参加する、ホテルでのパーティーの「ファッション」に悩んでいます。

        ※       ※      ※       ※       



金曜の夜、ほぼ徹夜明けでヘトヘトだった私、
近所に「うなぎ」を食べに行きました。


以前は、見るのも苦手だった、うなぎ。

初任給で、同期の友人と富山市内のうなぎ屋さんで食べた、
炭火焼きの香ばしい薫りとホクホクの身がおいしい「関西風」の蒲焼き が、
私の「うなぎ」本格デビューでした。

富山に行くまで、魚(さかな)全般、あまり得意ではなかったんです。
でも、やっぱり富山!
富山湾でとれる、”キトキト(=いきいき新鮮)の魚”は、
私の味覚を育ててくれました。
あ、うなぎは海じゃないけどね^^;

(もう社会人なんだから、苦手な食べ物なんて、なくさなきゃ)
などと思っていたわけでもないのですが、
お米もおいしい、おさかなもおいしい、お店の食べ歩きが楽しい〜、など
富山での食は、私の舌と味覚を一気に解放!
深海魚の「ゲンゲ」まで食べたなあ〜^^

でも、最も忘れられない味は、
局を辞めて何年か後に久々に富山に行ったときにひょっこりのぞいた
3年間住んでいたマンションの大家さんのお宅でいただいた、家庭料理!
おおぜいで食卓を囲んで過ごす、あのあったか〜い雰囲気。。
思い出すと、あのころ気付けなかった、いろんな大切なこと、人々のやさしさ、
いまになって気付いて、涙が出てきそう。

あ〜、またみなさんに会いに行きたいな〜〜
ムムッ これは、もう、富山に行きたい衝動がつのってきましたぞ。


  • 2010.08.22 Sunday
  • 12:31

eat

東京素材にこだわる ミクニ・丸の内

 

  

レストラン三國は、憧れの味。
その三國が、東京産の素材にこだわったメニューのお店を展開。
丸の内にあります。

Mikuni Marunouchi。(ミクニ・丸の内)


味はもとより、ご覧のように、「芸術」をいただいてきました♪

コースが何種類かある中、選んだのは、
東京素材とマネのコラボレーションメニュー」。

マネの展覧会が、すぐそばの三菱1号館美術館で開催中だから・・・

さやいんげんって、こんなにふっくらしてたっけ!
スナップえんどう、色、鮮やかすぎ!
なに!このシャキシャキとした歯ごたえ!
何を食べても、おいしくてビックリしました〜

杉並産のトマトだったり、調布のしいたけ だったり、
産地もメニューにしっかり紹介されていて、
東京のあちこちで作られてやってきた素材との出会いに
ワクワクしました。


なぜ、きのう、ここでランチしたのかというと・・・
去年のクリスマス、ベルギー大使館主催のパーティーに参加したとき、
ゲームに勝ってしまって、
いただいた賞品のひとつが、「ミクニ丸の内」のお食事券だったわけ。


ほら、私が持ってるのが、お食事券。
このとき偶然?お会いした向坂留美子せんせいとペアを組んでゲームに参加。
そしたら、勝ち進んで、たしか準優勝だったかな?

うちは飲めないので(^^;)
留美子せんせいにワインをお持ちいただき、
私はこっちをいただいちゃいました〜

留美子せんせ、こっちのほうがよかったかな?(笑)
今度はご一緒にいかがですか^^


からだが元気になった気がする!ほんとに^^
翌日のきょうも、フル回転でしたが、あっちこっちとびまわっても、
疲れをあまり感じないのです^^

さ、7月!
暑いけど、元気にのりきっていきましょ〜〜〜








  • 2010.07.01 Thursday
  • 23:27

eat

いのちを食べる〜ウェスティンホテルのブランド牛「恵比寿牛」

アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞を受賞した作品「THE COVE」が、
日本のイルカ漁を批判した内容のものだったり、

日本の調査捕鯨船に危害を加え妨害し、船長が逮捕された「シーシェパード」は、
今度は「クロマグロ漁」の妨害を始めたり、

日本の食文化に対しての理解が危ぶまれるような事態が起きています。

そんな中、私は、昨夜、「牛」を食べに行きました。

(まじめに書いています)


ウェスティンホテル東京にある、鉄板焼「恵比寿」
ホテルブランドの牛肉が、このたび誕生しました。
その名も「恵比寿牛」です。

その「驚きの美味」について書く前に、
恵比寿牛を育てる「のざき牧場」の考え方がとても印象的でしたので書きます。

のざき牧場の野崎社長が話された表現の中に、
「私たちは、”いのちをうばう”ということに特化しています」
という趣旨の内容がありました。

私は、社長のひたむきなお話ぶりに、
その場で「食」というものを、はたとみつめるモードになりました。
私たち、いつも「命」を「食べてる」んだよな〜、、と。

乳牛も扱う農家が多い中、のざき牧場は、食用牛に特化しています。
牛の命を食べる、ということに、真正面から真摯に向き合っているのです。
畜産への熱い想いを抱く若いスタッフも多いとか。
食べられる牛の命は、それこそ短命。
その短い人生(牛生)を、人間が精一杯気遣ってあげることで全うしてほしい、と
本気で思い、牛への敬意も込めて、牛のことを「牛さん」と呼んでいるそうです。
そうした牛への想いと高い飼育技術によって出品された牛は、
現在、東京食肉市場で極めて高値で取引されるブランド牛として評価されているそう。


ウェスティンホテルの沼尻総料理長と、鉄板焼「恵比寿」の斉藤料理長が、
三年ほど前から「恵比寿牛」の探求に取り組み、
のざき牧場の協力で、
霜降りだけでなく、赤身の質を上げ、バランスのとれたお肉を創り上げたのが、
この「恵比寿牛」〜。


さてさて、肝心のお味!
牛肉へのイメージが覆るような、食感とまろやかさと旨味!!!
サーロインは、口に放り込んだ瞬間、とろ〜ん、、、と、溶けていきます!

私は、たいした舌を持ち合わせているワケではないので、
よけいに、舌がビックリしました(笑)
歯も、戸惑っていたと思います^^;

鉄板焼「恵比寿」の斉藤料理長によると
鉄板焼の世界では、良質のお肉ほど融点が低いといわれ、
 恵比寿牛はだいたい24~25℃前後が融点。
 人の指でさわるだけで脂が溶けるということです」・・・!

まあ、溶けるからいい、と言いたいのではなく、
脂のとろける食感と旨味と歯ごたえが絶妙なバランスだったわけです。

まさに、「これを食べたら、私の一部になる」っていう実感も伴っていました。
それは、たぶん、野崎社長のお話をきいたあとだから、かもしれないけど。


4月からウェスティンでいただけるお肉は、この恵比寿牛になる、と聞きました。

鉄板焼「恵比寿」は、ランチもお手頃だと思います。
以前は¥2,000,-からのコースがあったのですが、
いまは、ランチコースは、¥3,000,-から。
それでも、ラグジュアリーなホテルでお食事する分にはお手頃のほうかと。
ディナーはコースが ¥16,000,-から&アラカルトメニューもあります。


いのちをいただいて、生きている・・
そこに感謝と敬意をこめていただくこと。。
そんな、人の食の背景にある「心」を理解できたら、
やみくもな批判や妨害という低次元な行動は起きないと思うのですが・・・

※では、最後に「おいしい」オンパレード♪

 


 


のざき牧場 野崎社長



以上、ウェスティンホテル東京の沼尻総料理長からご案内をいただいた
「恵比寿牛」お披露目メディアイベントに参加して堪能したレポートでした♪

 沼尻さん、ウェスティン広報のみなさま、本当にありがとうございました

  • 2010.03.17 Wednesday
  • 12:08

eat

豪華な美食〜中国料理コース編〜

やっと自分の家の「大掃除」にとりかかります^^;

「年賀状」まだです^^;
アイディアもまとまってません。

年内のto do リスト、まだまだいっぱい項目が残ってます><;

それでも、やっぱり、「お部屋をきれいにする」が優先。

今日はどこまで進むかな〜?
明日は、また別の用事で、出掛けちゃうしな〜。。。

段取り考えてからとりかかります(^^)

その前に、ブログ更新♪



出前握り寿司を堪能した日。
鬼嫁(お!鬼嫁復活!)は、仕事に出掛け、
夜は、番組スタッフとのお疲れ様会でした〜♪(夫も同伴^^;)

↑北京ダック 出来たて!目の前でパフォーマンス!

これも贅沢ですね〜 

ここは、セルリアンタワー東急ホテル内にある

〜★「SZECHWAN RESTAURANT 陳」〜★♪★

予約をしてから、ワクワクしてこの日を待っていました♪
そうしたら、支配人みずからお出迎えくださって、なんと個室へ。。。
感謝、感謝〜!


オーナーシェフは、ご存じ、陳健一さん。
麻婆豆腐の味は格別ですね♪

総料理長は、菰田欣也さん。
菰田さんのアイディアは、とっても斬新。
フレンチかイタリアンか?と思うほど、創造的!

菰田さんの料理本を持っている方も、いらっしゃるかもしれませんね。

では、豪華な美食をご案内しましょう〜四川編〜


まず、オードブル♪→写真、撮り忘れました(いきなりかい)^^;

ぷりぷり大海老とアスパラのミラクルクリームソース炒め〜雲丹をのせて〜


気仙沼産ふかひれの姿煮〜ピリ辛スタミナ煮込み〜



かに爪の蒸しもの〜柚子風味の旨辛オリジナルソースがけ〜

牛フィレ肉のロースト仕立て ブラックビーンズソース炒め
〜産直 有機冬野菜とともに〜


お約束!陳健一の麻婆豆腐御前〜♪

デザート盛り合わせ♪


なんだか結婚式みたいな写真になっちゃってるけど(笑)

またまた、みんなで駆け抜けた一年を思い出すと、感慨深いわ〜・・・

実際には、笑ってばっかりのあっという間の時間でした。


贅沢でおこられちゃうけど、

・・・食べ過ぎた。

この日は、昼は寿司、夜はコースだもの・・・

・・・人間って、食いだめ、出来ないものか・・・(笑)




  • 2009.12.29 Tuesday
  • 09:51

eat

「豪華な美食」 赤坂のお寿司@自由が丘



27日は、教会にて「望年感謝祭」でした♪
「忘年会」ではなく、
一年の感謝をこめてのイベントなので「望年感謝祭」なのです(^^)

参加されたみなさんと、教会の中を大そうじ!
その後、パーティーのセッティング。

 準備中〜

うしろの職人姿は、石井さん♪

赤坂サカス前にお店を構える「鮨 石井」の店長さんです!

「鮨 石井」!!

この日はわざわざ自由が丘の教会まで、
築地などで仕入れた、超・新鮮豪華なネタと
道具一式を持ち込まれ、
その場で、握ってくださったのです!

まさに、豪華で贅沢な、出前の握り寿司です!



 
こちらのテーブルは一品持ち寄りの品々が並ぶ長テーブル。



石井さん♪
本当に素敵な方なんです!
実直そうな感じが見てとれませんか?(^^)

みんなのために、黙々とネタを握ってくださって、なかなか顔を上げないので
デジカメ構えながら、取材記者気取りで
「石井さんは、何のネタがいちばんお好きなんですか?」と尋ねたら、

やった!こっち見てくれました!(ちょっとびっくりしてらっしゃるけどね)

ちなみに答えは
「そうですね〜、やっぱりヒカリモノは好きかな〜」でした(^^)


それにしても、超うめ〜〜〜〜!!!(しょこたん風に)



※  ※  ※


なんとチャーミングな yumiさん♪

いつも、いつも、い〜っつも
美味しいプロ並みの手作りケーキをお持ちくださるんです!

この日もあっという間に売り切れたシフォンケーキを持って
ポーズをとっていただきました。


みんなと一緒に駆け抜けた一年を振り返ると、泣きそうになります。
私には、こんな時に差し出せるものがなんにもないけど、
感謝を込めて、2010年もがんばるぞ〜と誓ったのでした。


追伸:こっちもアップ→※※※





  • 2009.12.28 Monday
  • 23:28

eat

甘い街のニューフェイス

これ、なあんだ?
 

炭?? 

海苔??

ロールケーキなのです(^^)

「京黒」の「くろまる」というロールケーキは、
京都の菓子職人炭焼き職人が考案した新しいタイプのロールケーキ。
京都嵐山にあるお店が、自由が丘にも出店、3月にオープン。
今夕、撮ったお店の外観

駅に近い場所ですが、路地を入った地味〜な立地に、ここだけ京都!
一日二回、各限定100個を販売しているそうです。
ドクター○松さんも見えていたらしく、ちょっと気になっていました。
今日のぞいたら、ラッキー♪ まだありました。で、お買い上げ。

「ほのかにシャリッとした食感」は、食用の炭パウダーのせい!
もう一つの特徴は、「甘くない」。

肝心の断面図、その美味しそうな姿は
私の下手な写真でイメージダウンさせたくないので、サイトをご覧ください
「京黒」→※※※

自由が丘でロールケーキといえば、
辻口博啓さんの「自由が丘ロール屋」が人気で、
いつも週末は、小さな店舗の前に行列が出来、警備員さんが配されています。
そちらは、種類が豊富で、カットされたタイプもあるけれど、
京黒は、「くろまる」のみ一種類。
カットタイプはなく、箱に入った1本のロールケーキしか販売されていません。
お値段は、くろまるのほうが割安。1本¥1260,-
手みやげにする際、あまり神経質に扱わなくても平気なのは、こっちかな。

京都から来た「くろまる」の少し先に、
大阪から来た、カステラの「黒船」があります。
西からやってきたお菓子は、黒いんですね(^^)


いまや観光地のような賑わいを見せる 自由が丘。
いや、すでに立派な観光地になっていますね。
5年ほど前から、中国や韓国の観光客が増えました。
なぜでしょうね? 浅草とか秋葉原じゃないの? なぜに自由が丘?

連休中は「スイーツフェスタ」を開催中。
駅前ロータリーのステージなどでもイベントが行われています。
こういう時は、犬を連れて歩けません。踏みつけられそうで^^;


  • 2009.05.03 Sunday
  • 23:06