Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.02.16 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

thought

伝える


 (或る礼拝施設の壁にいた天使)


あっという間に師走に突入。
東京は、遅めの紅葉で色づいた街路樹に冷たい雨があたり、
寒々とした空気の中で、地面に落ち葉がハラハラ。

私は、職業病のように、常に、
何かを伝えることの意味、本当に伝わる方法を、考えています。

伝えたい内容が、いくら正論でも、
一方的に力業(ちからわざ)でねじ伏せるように吠えたのでは、
伝わるどころか、カルト視され、引かれてしまいます。
これが私が常日頃から気をつけている、独善的態度です。

ちなみに私の仕事の一つでもある、司会や進行役というのは、
目立つように見えても、仕事の本質は「黒子」。
(目立ちたくてこの仕事をしたらおそらく総スカン空気を生み自滅する)

いちばん「大事」なもの&人&内容などを”上手に”見せてさしあげること、
又、それらとオーディエンスをつなぎ、
オーディエンスの反応を見ながら、
番組が目標とする着地点まで運ぶことが要請されます。

それには冷静客観の目が必要。
なかなか難しいので出来不出来は別として、意識が大事。
中でも面白いのは、進めながら、「捨てる」作業をすることです。
捨てる作業(判断)は、訓練すれば出来るようになりますが、
欲張って、用意したものを詰め込もうとすると、伝わりません。
そこを捨てながら、あくまでもオーディエンス目線に立とうとすること。

いま改めて気を引き締めてそれらを思い出しながら仕事していきたいと思っています。











  • 2011.12.03 Saturday
  • 23:20

thought

よく訊かれること〜Facebook

Facebookはまだやりません(^^;)

私の友人(アナウンサーという顔も持つ)は、
同じ信仰を持つ人々からの友達申請(っていうの?)を
断る理由もなく受けているうちに、どんどんその関係者が増え、
何か日記(?)を書くとコメント欄が一種独特な雰囲気になり、
信仰以外でつながっているお友達がひいてしまう。。。と嘆いていましたっけ(笑)
(結局、そういう日記は削除するハメになったとか^^;)

いま、大学院では政治学などで「公共空間(公的領域)」についてなども
学んでいますが、ネットの世界をどうとらえればいいか、私もいろいろ考えます。

又、ネット空間を利用して何かを発信したい人はたくさんいるわけですが、
この空間こそ玉石混交。

twitterをプライベイトでやっていますが
いくらプライベイトと言っても、
大学院という私生活は、
もともと公的使命感を持って入学しおこなっている生活だし、
仕事と家庭と大学院、といういくつかの顔を併せ持つ自分が
ネットという空間を借りて自由につぶやく、ということは、
意外と自由でなかったり。

私の場合、仕事名(白倉律子)でネットに向き合ったほうが実は自由かも。。。
と感じることも。
これは立場や属性をどこに置くか、で考え方は変わるものなのですが。

いずれにしても、自分はまだまだネットとの付き合いが上手ではありません。
情報や他人の考え方に興味があって、
どんどん眺めているうちに数時間あっという間に経過していた、なんてしょっちゅう。
情報収集したり色々な思想を学んでいるつもりが、
けっきょく身になっていないことのほうが多いかもしれません。

世代のギャップもあるかもしれないけど、
私の場合は、ちゃんとした吸収をしたいなら、読書がいちばん。
或いは人に直接話しを聞くという方法。
どちらも自分の態度が「お金を支払う」という行動に伴って「本気度」を上げます^^
でも、やっぱ時間やお金がないから、ネットで簡単に・・・となるワケですが^^;

まだまだ、情報の取捨選択の腕が磨かれません。

Facebookの話でした^^;
よく聞く話が、何十年もご無沙汰していた同級生とFBのおかげで再会したというもの。
大学院生の友人は、就職活動にFBを利用し、
勤務先名を公表している人にFBを通して連絡し面談してもらう、なんて子も。
利用目的がしっかりあるなら、生かせそうです。
私には、ネットで友達を増やしたい、という目的もないし、
どうもまだ上手に利用する器がないな〜・・・

つうことで、更新滞ることしばしばですが、
このブログ、引き続きよろしくお願いいたします^^

(いつも内容がなくて、みなさんの時間を奪っている方ですが・・・^^;)

  • 2011.11.09 Wednesday
  • 04:42

thought

代表選報道に見た、信じられないこと

それにしても、今日のNHKのしたことは、看過できません。

私は午後、NHKの生中継で「民主党代表選」を見ていました。

一回目の投票では獲得数過半数に達した候補がおらず、
海江田氏と野田氏の決選投票に持ち込まれたあとの報道。。。

「ここで新たな情報が入ってきました。
 馬淵さんが周囲に”決選投票になったら海江田氏以外の候補に入れるように言った、
 ということです!」

という主旨のレポートが入ったのです。

一瞬、頭のなかが???マークで埋まりました。

増税反対の馬淵さんがなぜだろう?色々事情があるのかな?
それにしても、そんな情報を報道するのもありなのか・・・

と、ぼけっと鵜呑みにして見ていたのですが、

あとになって、「誤報」と判明。

NHKは16時過ぎのニュースで「訂正」したそうですが、

そんなことで済むでしょうか?

ツイッターでは
「明確な情報操作で極めて悪質。官房機密費による工作か?」との意見も見られ、
本当にそうなんじゃないか?と私も疑っています。

これを書いている間に、民放でも同様の報道をしていたらしいとわかり、
ますます、色々なことを疑ってしまいます。

久々にそんなこと、書いてみました。

(いま、メディアと政治の勉強真っ最中の身、いちいちいろんなこと
 ブログに書けないんですよね・・・^^;すみません^^;
 って何あやまってるんだろ 笑)
  • 2011.08.29 Monday
  • 23:23

thought

2011.8.29野田新代表に

その経済政策などを理由に、
個人的には、馬淵さんを応援していました。

民主党代表選、新代表は、野田佳彦氏になりました。

国家観、歴史認識は、正しいと思うのですが、
いかんせん、「増税」派。

まずいです。

日本はさらに厳しい状況に突入します。
個人においては企業倒産やリストラは明日は我が身の覚悟がさらに必要。
自分に厳しく耐え抜かねばなりません。

不況に打ち克つ仕事法は必ずあります。

いまから、この本を精読することを心からおすすめします。

「不況に打ち克つ仕事法〜リストラ予備軍への警告」大川隆法著




  • 2011.08.29 Monday
  • 23:02

thought

大組織病

大きな組織は、「大企業病」「大組織病」という病気にかかりやすい。

その病原菌は、外部から伝染するようなものではない。
中で働く人間がみずから病原菌そのものになるのだ。
自己保身や視野の狭さ、目的意識の欠如などがこの病気を呼ぶ。
そして、自分達で、悪しき細胞を広げていく。

迷惑をこうむるのは、その組織と関わる、外部の人間や企業達。
大組織ならではの傲慢さを押しつけられることになる。

この病気の症状には様々なタイプがある。
本質を外した思考、或いは思考停止、主体性の欠如による判断の揺れ、
短絡的な考え方、強引な独断、責任逃れ、などなど。
えてして、
人間とリアルに向き合ったことがない、偽エリートが陥る罠か。


中にいると、気付かない。
自らが、大企業病に罹っていることを。

中にいると、気付かない。
その組織の大きさと大儀にあぐらをかいて、
自分達の組織と関わる外部の人間達をないがしろにしている、という傲慢さに。

中では、
嫉妬ややっかみが飛び交い、足の引っ張り合いがおこなわれ、
或いは、縦割り行政で、横の連携やコミュニケーションはおこなわれていない。
それが命取りになる危険もあるのに、気付いていない。

立場を利用した権力の乱用、又、裸の王様が、何人か生まれる。
裸の王様になるほうも愚かだが、
左遷を恐れて何も言えず王様を王様のままにしている人間も弱い。

処方箋はどこにあるのか?

中からの改革だ。
自覚があり、問題意識を持ち、要をおさえて強い行動に出られる人間達の存在だ。
謙虚さと愛と未来ビジョンだ。


日本中の大きな使命を持った大きな組織が、
本来の使命を果たすのにふさわしい姿に改善していけますように。



最近なにかあったわけではありません(笑)
常に持っている問題意識です。

「組織論」についても、仏法真理でしっかり学んでいきたい今日この頃。
フリーで仕事していますが、相手にするのは組織ばかりです。
大きな組織にしか出来ない大きな仕事というのがあります。
それをしっかり果たすための智慧、もっと深めたいです。





  • 2011.04.23 Saturday
  • 00:21

thought

経済まわそう!

茨城のほうれん草や、大洗で獲れた魚、
福島の農家で作られた野菜、牛乳、などなど、

一斉に出荷停止 などにせず、
買う人の自由裁量に任せればいいのに・・・と思うのは私だけでしょうか。

私、買います!食べますよ。
年も年だし^^;お水も、水道水でかまいません。
毎月頼んでいる深層水も、赤ちゃんのいる友人宅にひと箱さしあげました。
その友人は、一歳の子どもがいる身で、
お店で山のように売れ残った「福島産のシイタケ」を堂々と買った!という
頼もしい女性です。

先日聴いていたラジオでは、リスナーの妊婦さんからのメッセージで
「だいたい、いままでだってさんざん、発がん性物質とか添加物とか
 身体に影響のあるもの食べてるんだから、いまさら危険とかって騒いで
 どうするのよ!あたしゃ放射能の恐怖になんか負けない元気な赤ちゃん産むよ!」
というのが読まれ、一気に気持ちが上がりました。



週末、披露宴司会の仕事でした。
液状化現象で休園になっている、あのレジャー施設オフィシャルホテルにて。
実は、あのエリアで現在営業している唯一のホテルです。
自家発電機などで対応しているのでしょう、頑張って営業を続けています。
入浴できない浦安市の住民の方々に館内のお風呂を提供したりもしています。
いつもより照明は暗いけれど、働く人達の笑顔はいつも通り。

来賓の一人である某企業OBの方が、感心していらっしゃいました。
「こういうときこそ、元気なところは元気に営業し、
 日本経済をひっぱっていくぐらいの意気込みで頑張っているのが大事」と。

披露宴をおこなったお二人は、
地震後、披露宴を決行するかどうか悩まれたそうです。舞浜在住。
いまでもご自宅の上下水道の復旧は完全ではありません。
それでも、やはりここはあえて開催することにされました。
経営者でもある新郎は会社関係のお世話になっている方々へのお披露目でもあり、
あえて書きますが「盛大に」おこなわれました。
そして、ゲストの祝辞も余興も、
みな地震で被災された方々への気持ちを吐露され、
その上で、やはり私たちが元気を出して活動していくことが
日本の再建にとっても重要だ、とおっしゃっていました。

私自身も、「結婚」という未来を創るお祝い事は、
参列される皆さんにとっても、
震災という大変な出来事を共有するこの時期に、
人生の大切な営みを噛みしめることができる
貴重なひとときとなったのではないか、と思っています。


自粛ムードで中止になるコンサートやイベント、
もう、是非やってほしい。

そこで想いをひとつにして、
義援金募るなり、
被災地のために祈りを捧げる時間をとるなりすればいい。

元気な人は元気に活動するべきだ。
頑張れる人には頑張ってもらいたい。

このまま、「不謹慎」と指摘されることを気にしすぎて
経済が止まってしまったら、それこそ日本、危ないです。

街に活気を取り戻そう。
消費できるひとは消費しようじゃありませんか。

エ〜シー♪のコマーシャルも見飽きたよ。
サッカー選手やSMAPなどの応援メッセージはとてもいいと思うけど、
企業の自粛の埋め合わせに放映するなら、もういい。
そう思います。


みんなの心が、恐怖心や不安から解放され、
未来を創る心の力に目覚めますように・・・










  • 2011.03.30 Wednesday
  • 01:29

thought

無駄?必要? いま必要なバランス感覚とは・・

新しい一週間が始まりました。
東京は桜が開花したそうですね。

宮城や岩手など被災地の天気予報を気にするようになったいま、
早くあたたかくなってほしい・・と思っていただけに
東京でのサクラ開花の一報には、いつにもまして、ほっとさせられます。


ラジオから聞こえるビリー・ジョエルの曲を聴くと、
きらきら輝く都会の夜景」が目に浮かびます。

我が家のマンション廊下からは、ふだんは、
東京タワー、六本木ヒルズ、スカイツリー、新宿ビル群などが見えますが、
地震発生後、夜景から灯りが激減し、正直、さみしいものを感じています。

我が家でも「節電」を徹底するよう心がけていますが、
そんな中で、いままでの生活の「無駄」を反省しつつも、
半面で、「心を豊かに潤してくれる無用の用」の大切さも実感しています。

たとえば、部屋に花を飾ったり、芸術を鑑賞したり、
ちょっぴり上質のカップでお茶をしたりetc.
そんなぜいたくは、決して無駄なぜいたくではなく、
また気持ちを新たに明日へとつなげる活力になる、と実感するのです。

コメントも下さった中野雄太さんのブログにもありますが、
(毎回参考になる内容ですので、ぜひお読みください^^)
私自身も、
日本人の変に”空気を読む風潮”が、「自粛」を「萎縮」へと向かわせているなら
それには「待った」をかけたいと思う一人です。

いずれにしても、バランス感覚が大事だなと思う今日この頃です。


昨日は、液状化現象で休園中の、あのレジャー施設近くのホテルで仕事でした。
いろいろ考えさせられる中で、
やっぱり東京などに住む私たちが出来ることは
みんなの元気をひっぱる(妙な日本語だけど)ことじゃないかな〜、と思いました。

次はそんなことも書きます。




  • 2011.03.28 Monday
  • 19:16