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  • 2014.02.16 Sunday
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private

夏の思い出@海の日

おととしの夏、ローマの空です

梅雨明けの声をきき、気持ちのほうもようやく夏本番モードに。
けれど裏腹に、バーゲンは夏物を再値下げして売り尽くし、
ウィンドウには早くも秋ものが並びます。

海の日で締めくくる三連休はいかがでしたか?
夏はお好きですか?
私は、10~20代は、夏がいちばん好きでした。
青春の舞台は、もっぱら地元・横浜と、夏は湘南の海。
無理なダイエットをたくさんしては、一生懸命着飾って、
水着も悩んで悩んで選んで買って、
なかなか灼けない自分の肌をうらめしく思い、少し灼けると嬉しくて。

高校時代、横浜駅近くに、行きつけのカフェがありました。
当時はカフェバーと言ったかどうか、
カウンターとテーブル席がいくつか、
店内BGMは80年代の洋楽(リアルタイムにね♪)が流れ、
モニターにはずっとサーフィンの映像。
(こういうスタイルはその後しばらく流行りましたね^^)
夏休みになると、しょっちゅう、このお店に入り浸り。

高校生の客なんて、ほかにいません。
他は大学生やサーファーのお兄さんやお姉さん(ほぼ丘サーファー^^;職業不詳)
ミュージシャンっぽい人も結構いたな〜 
店の壁には、客のギターやサーフボードが立てかけられ。。。
一人で仕事帰りにカウンターでバドワイザーを一杯、なんて人もいたり、
おとなの中に、ウブな私が一人混じって、会話がはずんだりはずまなかったり、
なんだかそれでも居心地がとってもよくて、23時の閉店までよく粘った。
お店は親にも教えていたから、「ハロウィンにいるの」って電話すると、
母は別にあまり心配することもなかった。。
(厳しい校則的にはアウト!なのですが・・・)

湘南の海、いちばん行ったのは、浪人〜大学時代。
夜の海にドライブ が、いちばん好きでしたが。。。
真っ暗な中で、波の音だけ、ワッサ〜って聞こえるのが、ゾクゾクするの^^

いまでも、この季節になると、夜中に湘南までかっ飛ばしたくなるのです。
(いやいや、かっ飛ばしちゃいけませんよ、安全運転でね〜^^;)

今日、今年前半(てゆーかもう後半に入っているけれど)の仕事の山場が
落ち着きました。
8月は、仕事の面では、レギュラー以外は、ゆるゆるのんびりこなすつもりです。
トークゲストに呼ばれているイベントなどもあります。
そのテーマが「第一印象のランクアップ〜素敵な笑顔の作り方」みたいな内容で
私に何か話せと言われても、こっちがききたいよ、なテーマなのですが、
私なりの、おんな磨きを考えたいと思っています。

2008年の夏、テーマはおんな磨き?!
ひえ〜、そういうフレーズ、こっぱずかしっ^^;

  • 2008.07.22 Tuesday
  • 00:49

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  • 2014.02.16 Sunday
  • 00:49
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Comment
白倉さんの高校時代の夏の思い出を拝見して、私も自分自身の高校時代の映像が浮かんできました。白倉さんと共通しているのは、「高校時代に横浜駅近くのカフェで」というところです。私は高校一年のとき、自宅があった茅ヶ崎から渋谷の高校まで、横浜駅を経由して通学していました。学校の帰りに、横浜駅相鉄ジョイナスにお気に入りのカフェがありました。カウンターだけの小さな店でしたが、当時珍しかった本格的なカフェオレを出してくれる店でした。高一の私は大人ぶってカフェオレを注文すると、大きなマグカップが出てきて、カウンターの向こうから、コーヒーとミルクが別々の容器から一つのマグカップに注がれます。それもカップの30センチ上空から注がれ、空中でコーヒーとミルクが一つになり、カップの中でしぶきをあげていきます。こんなパフォーマンスのようなカフェオレの入れ方に私は魅せられて、「これがパリのやり方なのか?」と心をヨーロッパに飛ばしていました。そして、自分はいつか海外に出て、世界のために何か役に立つ仕事をしようと心の中で密かに決めていました。そんな自分の原点のようなカフェオレのことを、白倉さんのブログを読んでいて、思い出し、何か久しぶりに感じる穏やかな気持ちになれたことに感謝します。そんな気持ちの中で、木曜から仕事でロンドンに発ちます。いつもの海外出張よりも少し緊張感を持ちながら。
及川
  • 及川 幸久
  • 2008/07/23 1:18 AM
及川さん
素敵な思い出は、いまにしっかり反映されていて、
こちらこそ、感動をいただきました。ありがとうございます!
今回のロンドンでのお仕事、どうか大成功となりますように。
帰国されたら、またおいしいものをご一緒したいです(^^)
お気をつけていってらっしゃいませ!
  • ritusko
  • 2008/07/23 9:11 AM
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