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  • 2014.02.16 Sunday
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news

ただいま(^^)

四日間、天国のような場所で外界とは一切触れずに研修を受けていたので、
(前にも触れたドラッカー関係の。ついに受けちゃいました)
仕事が再開された今日は、
駅の雑踏も、山手線の車内も、夜の銀座も、
「地球ってこういうところなのかあ」ぐらいに、大げさな感覚でした(^^;)

そっ、生まれ変わった私です(^^)
三次元に降り立った気分ですので、先週のことが大昔。
さて、ブログもやってたっけなあ、って想い出して戻ってきました。
ただいま(^^)。お久しぶりです。

浦島太郎ジョータイで触れた最初のニュースが

リーマンブラザーズ破綻?!

大変なことになっていたのですね。
今日は新聞は休刊日だし、
まだ、テレビらしいテレビは、録画した「HEROES」しか見ていなくて
リーマン&メリルリンチのニュースはAFNラジオ(英語)でしか聴いていません。

なので詳細背景までよくわからないのですが、

アメリカの信用力の低い個人向け住宅融資
(サブプライムローン)問題に伴う金融危機。

これは、ドル機軸体制が揺らぐ世界的な経済危機へと発展しています。

けさ、東証株価が急落した(この情報も駅売店の短冊から得ただけ^^;)とはいえ、
「日本は、被害は少ない方だ」と思わなければいけないと思います。

日本の金融機関は不良債権処理に追われ、
サブプライム関連の金融商品に手を出す余裕がなかったのが幸いしています。
(まあ、それでも金融機関全体の損失額は6千億円/07年)
アメリカの打撃に比べたら、無傷。

アメリカが今後、急速に没落することはないにしても、
絶対的な優位はなくなる可能性大。
(小学校の時の同窓生、宇野大介君も著書「覇権国アメリカの終焉」
 書いていましたが)
見ようによっては、日本にとってチャンス到来かもしれません。
悲観論も漂ってはいますが、民意が負けてはいけません。

原油高、食料品高、医療制度への不安、さまざまありますが、
メディアの喧伝に呑み込まれてはいけない。

国に誇りを持って、いきましょうよ。
ね。

  • 2008.09.16 Tuesday
  • 21:45

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  • 2014.02.16 Sunday
  • 21:45
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Comment
天上から下界へお帰りなさ〜い!
そうなの、下界はリーマンやメリルや大変ですって、私もテレビも見ずに、執筆(こう書くとカッコいいね〜)活動。昨日来たCAの女性が話題に出して、え〜っっっっっっっと初めて知ったという私。バブルの頃に英語経済番組を担当してたので、外資系証券の知り合いがたくさんいました。メリルとリーマンを行ったり来たりしている外人グループがいたのよね。彼らはどうなったかな〜と。彼らの家に遊びに行くと、もうそれは日本人が想像できない広さと豪華さだったわ。今は昔。
  • 2008/09/16 11:28 PM
rumiko様
バブルの頃に英語経済番組を担当されていたなんて、やはりご覧になってきた世界が広いだけでなくタイムリー(^^)。
その後、執筆活動は順調でしょうか。どうかお身体大切に。
素晴らしい作品の出来上がりを楽しみにしておりま〜す。
  • ritsuko
  • 2008/09/20 12:00 AM
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