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  • 2014.02.16 Sunday
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enjoyed

I LOVE MUSIC♪

新人アナウンサーの頃は、登竜門の「リクエスト番組」を担当。
たしか、中高生のリスナーが多く、正直、みんなのメッセージと
どう向き合っていいか、よくわからないまま喋っていました。
きっと私は「となりのお姉さん」的存在だったのかなあ。

翌年からは、「ニュースワイド」を担当したい、と直談判。
辞めるまでの二年間、毎朝続けていました。

富山の冬の朝。
その寒さは、当時体重38キロしかなかった私には堪えたけど、
やりたかった番組を担当できた喜びで、夢中で挑んでいたっけ。
外が暗いうちからスタジオ入りして、
新聞全紙&NYタイムズ(無理言って会社にとってもらってた。背伸びしてたな〜)
&共同通信&読売&地元紙の記事やニュース原稿と格闘し、
つたないながら必死で生放送2時間を綱渡り。。。

社会のことなど、まだな〜んにもわかっていない小娘の声を、
当時、おとなの皆様はよくぞ大きなふところで聴いていてくださいました。
いま想い出すと顔から火が出そうなほど恥ずかしいけど、感謝しております。

ニュースに携わっていたかったと言っても、
私が務めていたのは、なんだかんだ言って「音楽」なしでは成り立たないFM局!
結局、東京に戻ってからも、喋りの舞台はFM局。
2000年以降、音楽には全く携わっていないけど、ふつうに音楽を愛しています。
仕事で関わらない分、自由に聴けて、嬉しいかも。

ということで、これまで、
たくさんのミュージシャン、たくさんの音楽と出逢いました。

ニュース番組の一方で、週末は、洋楽ヒットチャート番組を試行錯誤で制作。
想い出深いな〜
洋楽にかなり詳しくなった時期でした。

ちなみに、私は当時のディレクターの影響をもろに受け、
AOR(アダルト・オリエンティド・ロックと呼ばれていた!懐かしい!)が
好きでした。
ボビー・コールドウェル(先日、来日していましたね)、
スティーリー・ダン、ボズ・スキャッグスなどなど。。。
やっぱり「声フェチ」かも(^^) ヴォーカルに最も惹かれます。

原点、富山。
それまで、縁もゆかりもなかった土地で、
お世話になった皆様、リスナーの皆様に改めて感謝なのです。

☆  ☆  ☆  ☆  ☆

なぜ、そんな昔の話を書いているかというと、
昨日、打ち合わせした女性が富山のご出身で、私の番組を聴いていた?!と判明。
いろいろ想い出しちゃったのです。


☆  ☆  ☆

秋になると、急に聴きたくなるのが、ドナルド・フェイゲン♪
いま、名曲「IGY」を聴きながら書いています。


かっこよすぎ! 渋すぎ!

(実はここひと月半、BGMはずっとクラシックだったのですが)

  • 2008.10.27 Monday
  • 14:36

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  • 2014.02.16 Sunday
  • 14:36
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Comment
AORって言葉、懐かしい。
ブラコンとかね・・
歳とりましたね〜〜
AORでいちばん好きだったのは、
マイケル・フランクス。
次いで、ボビー・コールドウェル。
この二人は今でも聞いてますよ〜〜
おっ、そういえば、数日前の落ち込み、反省から立ち直りました??
どんな失敗だか、きっと本人にしかわからない失敗のレベルだと思いますけど、
気になさらずに!
数年前に感動させられた僕にとっての「初聴き・白倉インタビュー」
あの時の感動は今も忘れていません。
トークを仕事にされている方は、一瞬のひと言の間違えさえも許さないのでしょうけど、
そんなことよりもだいじなのは、
インタビュアーとしての資質だと思いますよ。
相手にとって居心地の良い空間を創り出すことがいちばんだいじなのでは??
その点、白倉さんはほかの誰よりも秀でていると思います。
少なくとも、出版業界のインタビューで、白倉さんのインタビューを超えるものを聞いたことがありません。
いつまでも、変わらぬスタンスで!!
高山様

・・・う、う、う〜「おにいちゃ〜〜〜ん!」(号泣)(^^)
  • ritsuko
  • 2008/11/01 12:24 PM
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