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  • 2014.02.16 Sunday
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朗読ミュージカル 山崎陽子の世界

・・・バクテリアが、喋っています。それもべらんめえ調で。。
・・・ミトコンドリアは、京おんなのはんなり言葉。
・・・さらには東北弁の”スダ”・・・いえ、”シダ”まで出てきました。
今度は、「細胞」に語らせましたか!

舞台には一台のピアノ。歌と朗読で繰り広げられるその時間、
観客は自らのイメージで映像を描き、泣いたり笑ったり大忙し。
そして心は、あたたかさで満たされます。
平成13年度文化庁芸術祭大賞を受賞した「朗読ミュージカル山崎陽子の世界」。
山崎陽子さんの作品はいつも愛にあふれ、脚本が、音と歌声と言葉によって
立体的になって心に迫り、幸せな余韻を残してくれるのです。
人間の営みの中に光を当て、見る人に元気を与えるものばかりですが、
今回は、生物学者・中村桂子さんの「学者としての視点」が加わった新企画も。

森田克子さんの素晴らしい表現は、今宵も炸裂。
歯切れのいいバクテリアも、色っぽいミトコンドリアも、湿っぽいシダも、
美しいのに不幸な娘も、80歳の琴子さんも。。。どれも本当にそう見えてくる。
もう一人の出演者は、大野惠美さんという方。繊細で透明な声が素敵でした。

今夜、番組スタッフや友人、計5人で一緒に観劇したのですが、
男性も女性も、「ホントにとってもよかった〜」「泣いたし」などの感想。
帰り際、別の知人夫婦に遭遇。月曜にNHKラジオで舞台のことを知り、
すぐに申し込んでいらしたとか。「なんで律ちゃん、ここにいるの!」と
言われた私も「そっちこそ、なぜ!」と、盛り上がりました。
「私、森田克子さんの生徒なんです」と、なんだか誇らしげに説明していました。
(去年12月より、その自由自在の表現力を目標に、ボイストレーニングを 
 指導していただいています)

素晴らしい芸術に触れ、感動をいただき、また明日から、私も多くの人の心に
愛をいっぱい届けられる仕事をしたいと思います。

みなさんも素敵な週末を!
  • 2008.04.26 Saturday
  • 00:47

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  • 2014.02.16 Sunday
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