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  • 2014.02.16 Sunday
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private

書店で受けた刺激

今日は午後の仕事を一本済ませ、帰りは、いつものように書店に寄り道。
金融・経済書のコーナーで本を物色していたら・・・

著者の名前に見覚えのある本が、一冊。・・・ウ、ウノ君?!
なんと、小学校の同窓生が書いた本でした。こんな立派な本を出していたの!!
著者紹介の写真をみても、たしかにウノ君。マスメディアにもよく出ているそう。
勝手に「君」呼ばわりしたら、威厳がなくなるかしら。ごめんなさいね。
時事通信社から出ています。
「覇権国アメリカの終焉〜相場を通じて見える世界」宇野大介

市場分析、相場予測のプロとして切れ味のある文章で綴られたこの本と、
写真の笑顔の中に残る、あの頃の上品さとが、正直、なんだか一致しません(^^;)

メガバンク勤務の身で、大胆な見方を発表しています。
これは勇気の要ることだ、と思いました。

今朝から「匿名と表現」について考えていました。
ネット社会に関することで、出版物のことではないのですが。
日本は、自分の意見や思想などを堂々と発表するには、
理解や包容力に欠けるところがあり、受けとめ方が未熟だ、と感じていました。
「ウェブ進化論」の梅田望夫さんによると、
欧米は、「フェイスブック」に象徴されるように、実名で自己を表現しながら
顔を上げて生きるという強い文化があり、ネット社会でも相手が何者かが明確ゆえに
信頼を結べる、という構図もあります。
対して日本は、ネット社会に参加する際、「匿名」が中心。
そのことが「闇」を作っている部分もあるかもしれません。
その話は、また後日、記しますね。

この仕事をしていると、友人が本を出版したり、物語のモデルになったり、
というのは珍しくないのですが、仕事とは関係のないところで、
嬉しい不意を突かれた感じ。
とにかく、刺激をもらった午後でした。

(この時点で全部読んでいないのでAMAZONのレビューとしては書きませんでした)
  • 2008.05.04 Sunday
  • 10:20

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  • 2014.02.16 Sunday
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