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  • 2014.02.16 Sunday
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book

しょうせつのはなし

浅田次郎さんの小説はどれも、なんと素晴らしいのだろう。

テレビ東京でドラマ化放映された「シューシャインボーイ」。
西田敏行さん、大滝秀治さん、柳葉敏郎さん、余貴美子さんなどなど、
本当にいい役者さんばかりで贅沢なドラマになっていました。
脚本は鎌田敏夫さん。

途中から見たにもかかわらず、すぐに「ぬくもり」が伝わってきて
どのシーンも、どのセリフも、響いてきて、泣いてばかりいました。
おかげで鼻が真っ赤です^^;


小説といえば、今年に入って、
直木賞受賞作、
佐々木譲「廃墟に乞う」
白石一文「ほかならぬ人へ」 をはじめ、
色々読んでいますが、

いちばん最近読んだのが、岩崎夏海さん著
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
タイトル、長っ。。

これは数時間で読める易しい内容ですが、
本当によく出来てるな〜、
さすがAKB48のプロデュースなどに携わった、
エンタテイメントのプロの人の発想で、面白いな〜と思いました。

高校野球の女子マネージャーが、マネージャーの仕事とは何かと調べるために
書店に行ったら、よりによってドラッカーの「マネジメント」を手にする。
この発想、スゴイ(^^)

それに、ドラッカー先生の教えのエッセンスを、分かりやすく取り入れて、
さわやかな青春小説を新しい形に仕上げていて、軽やかでした。

それこそ、ドラッカー初心者のための一種のテキストになりそうな応用。

いや〜、新しかったな〜@@


小説には、山崎豊子さんや松本清張さんのような
凄みと重みと深さに唸らされる社会派モノもあり、私はその手がかなり好みです。
ですが、人間の悲しい性を、あまりにも鋭くえぐる内容に、
読んでいて疲労困憊になることも^^;
あんまりハマると、リアリストに偏ってしまいそう。
明るい未来を描くことが、脳天気なことにさえ思えて、
ワタクシ的には、ほどほどにしないとまずい(苦笑)。

先日、友人からピンクの可愛いブックカバーをもらいました。
積ん読になっていた文庫本にかぶせて読もうと思います。
遅ればせながら、、、「食堂かたつむり」を(^^)
(そんな時間ないはず。。。)


  • 2010.03.25 Thursday
  • 00:02

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