Calender

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.02.16 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

大学院

異論反論議論

あれから、何度も睡魔と腹痛(ストレス^^;)に耐えながら、
(って、耐えられなかったけど)
論文を仕上げたのは、今朝でした。
そのまま学校へ。

iphoneは、結局、アドレス帳を消してしまいました〜><;
みんなの携帯番号やアドレス、わかりましぇん^^;
機種変更する前の携帯電話本体(ドコモ)にアドレスが残っているので、
それを手で入力していくしかなさそうです^^;
でも、それも半年以上まえのもの。
最近アドレスを交換した方のものはわかりません(泣)




そう、やっと今日(5月6日)から、いよいよ授業開始。
金曜は、2コマ、授業に出ます。

大学院の授業は、先生の講義だけでなく、
院生同士のディスカッションを重視してくれるので、
議論が苦手といわれる日本人のその点を強化できそう?

2コマとったうちの1つは、

○橋大学を退官された教授の、非常にエキサイティングな内容。

マルクスの流れを汲むグラムシなど(丸山眞男も入る)先生の研究、すごいです。
つまり、私個人とは全く対立するイデオロギーの先生です!!!(笑)。

だからこそ、とる!

この先生はガイダンスではっきりと
「私の講義は、たぶんジャーナリズム批判になると思います」とおっしゃったので
そこがいちばんのポイントでした。

どの論点で批判するのか、が、私が考えているところと違うのでしょうが、
のちには、左翼思想の方々との議論で、論破できるだけの力がついているといいな〜^^

まずは、先生にたくさん学ぶことがあります。
学問に敵などなし。

異論反論の中にこそ学びはあるもの。
真の学問、研究をしたいからこそ、そこに虚心坦懐、謙虚な態度が出てくるもの。
そう思っています。


「自分の主張しかしない者は、その問題について、実は何もわかっていない。
 真に相手の立場で主張を弁護できるぐらいまでいかないと充分ではない。」

てなことを、実は論文課題だったミルの「自由論」に書かれていたっけ?^^



さて、金曜とった講義のもう1つは、

経済学(入門レベル)。

こちらの先生も、マル経(マルクス経済学)かな?と、恐る恐る参加。

全然ちがいました!(笑)
テレビ○日に何度もコメントを求められても、
先生のこたえは、テレビ局の意向(シナリオ)と逆なので、
一度もコメントが採用されたことがない、って笑いながらおっしゃってました。


さあ、金曜は、すごいことになりそうだな〜^^;



とにかく連日、時間と体調の配分に苦労し、寝不足だった私。
さっき、パソコンに向かって作業している途中で、
睡魔でカラダが右に傾き、イスから転げ落ちそうになってしまいました(笑)
自分でも、びっくり。

さあ、連休モードひきずりながら週末へ。

いい時間になりますように★





  • 2011.05.06 Friday
  • 23:27

-

スポンサーサイト

  • 2014.02.16 Sunday
  • 23:27
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment
白倉様、お久しぶりです。ご無沙汰してしまっている間に、大学院での研究生活も本番モードですね。「マル経」なんて言葉、十数年ぶりに聞いたかも。立て看が並ぶキャンパスの風景が目に浮かんでくるようです。
ジョン・スチュアート・ミルの「自由論」ですか。懐かしい〜学生時代に読んだなぁ。今回、このブログを拝見するまで忘却の彼方でしたけど(笑)。今度、本棚を探してみよう。

異論反論の中にこそ学びはある、とのお考えに共感。考え方が違うからこそ議論になるし、知的好奇心も満たされる。違いを排除するのは簡単だけど、それでは何の深みもありません。
確かミルも「意見発表を妨げることはその意見に同意する人の利益はもとより、その意見に反対する人々の利益をさらに一層多く奪う」って書いていたような(遠い記憶…)。
例えばブログを読ませて頂いて、白倉さんのお考えが自分と異なることもしばしば。でも、だからこそ楽しいのです。

でも「右」と「左」って一番隔たっているようで実は地続き、共通項も少なくない気もするのです。もちろん学問的・イデオロギー的な定義はあるけれど、自分自身の中にもかなり左翼的な側面もあれば、右翼的な面だってあります。その割り切れない「揺らぎ」こそ、切れば血の出る人間の面白さかもしれません。
メディアの世界にはまだ多少そうした気風は残っているけれど、右と左の違いで口角泡を飛ばせるなんて、やはり学生ならではの特権。そうした場所にまた身を置ける白倉さんが羨ましいです。でも「イデオロギーの季節」が遠くに去って、最近の学生さんは右と左の区別もつかないとも聞くのですが、「都の西北」はいかがでしょうか?

最後にチャッカリ、某月刊誌に書いた最新の署名記事のお知らせでも…と考えていましたが、長くなりすぎましたので、またいずれ。白倉さんもご多忙のご様子、季節の変わり目です、お体ご自愛を!

追伸・横浜在住の私、白倉さんが歩かれた県庁周辺は休日の散歩コース。マリンタワー近くのバーニーズはウチの奥様もお気に入りです。できたばかりの神奈川芸術劇場も雰囲気のあるホールでオススメですよ(GWに三谷幸喜の「国民の映画」を見てきました)。
  • 萬尋
  • 2011/05/09 4:44 PM
萬尋さま
お久しぶりです。素晴らしい見解をいただきありがとうございます。都の西北では、私はさっそく先生に「イデオロギーにクビつっこむと大変だよ」と鼻で笑われる始末^^;そんな感じです^^;

岩波の自由論翻訳、すんなり読めたのですか、すごい。。マル経は名前をかえていまでも存在する、って経済の先生がおっしゃってました^^

さて、県庁周辺が散歩コースだなんてうらやましい♪
あんなにたっぷり広い空間で洋服など見られるバーニーズもうらやましい♪ 

ちゃっかり、ぜひ、ご署名記事、おしえてくださ〜〜い!
  • ritsuko
  • 2011/05/13 12:51 AM
Send Comment