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  • 2014.02.16 Sunday
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thought

伝える


 (或る礼拝施設の壁にいた天使)


あっという間に師走に突入。
東京は、遅めの紅葉で色づいた街路樹に冷たい雨があたり、
寒々とした空気の中で、地面に落ち葉がハラハラ。

私は、職業病のように、常に、
何かを伝えることの意味、本当に伝わる方法を、考えています。

伝えたい内容が、いくら正論でも、
一方的に力業(ちからわざ)でねじ伏せるように吠えたのでは、
伝わるどころか、カルト視され、引かれてしまいます。
これが私が常日頃から気をつけている、独善的態度です。

ちなみに私の仕事の一つでもある、司会や進行役というのは、
目立つように見えても、仕事の本質は「黒子」。
(目立ちたくてこの仕事をしたらおそらく総スカン空気を生み自滅する)

いちばん「大事」なもの&人&内容などを”上手に”見せてさしあげること、
又、それらとオーディエンスをつなぎ、
オーディエンスの反応を見ながら、
番組が目標とする着地点まで運ぶことが要請されます。

それには冷静客観の目が必要。
なかなか難しいので出来不出来は別として、意識が大事。
中でも面白いのは、進めながら、「捨てる」作業をすることです。
捨てる作業(判断)は、訓練すれば出来るようになりますが、
欲張って、用意したものを詰め込もうとすると、伝わりません。
そこを捨てながら、あくまでもオーディエンス目線に立とうとすること。

いま改めて気を引き締めてそれらを思い出しながら仕事していきたいと思っています。











  • 2011.12.03 Saturday
  • 23:20

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  • 2014.02.16 Sunday
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Comment
お久しぶりです。白倉さんのおっしゃる通りです。世の中を生きる為には客観的な視点が必要不可欠だと思います。どんなに自分の主張が正論であっても、その場の空気を読みながら発言する事が大切だと思います。
  • 感動君
  • 2011/12/06 9:52 AM
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