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  • 2014.02.16 Sunday
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お薦め

徹夜明けに「斉藤和義」♪

(以下、昨夜書いていたけど、いつのまにか気を失ってアップできてなかったもの^^;)

昨夜は久々に貫徹をして、一時間だけ仮眠をとって
いまに至ります^^;
妙なハイテンションで、滞っていたブログに戻ってきました。

貫徹の理由は、宿題です(笑)
エクセルを使う分析法で、必修。
大学のパソコンは慣れないウィンドウズ。
エクセルを統計などの目的で使った経験は皆無。
本当に苦労していましたが、先輩に一度教わったらコツがみえて
なんとか自力で宿題をこなしました。達成感。
統計のウソを見破られるようになってきました(ほんとか^^;)


さて、
斉藤和義さんの「やさしくなりたい」という曲をエンドレスで聞きながら
PCに向かっています。
久々に、キュ〜ンとなる曲です。

〜愛なき時代に生まれたわけじゃない 
 君と生きたい 君を笑わせたい 
 愛なき時代に生まれたわけじゃない 
 強くなりたい やさしくなりたい〜


音楽番組を担当していない現在、
曲の聞き方が、以前より、自由になりました(笑)
意識せずに聞けるって、素晴らしい〜^^

いいなあ〜この曲。
クラプトンの「レイラ」へのリスペクトが入ってるとみました^^


斉藤和義HP→※※※

今日だけで30回ぐらい聴いてます^^;
眠気対策(爆)
  • 2011.11.16 Wednesday
  • 11:02

thought

よく訊かれること〜Facebook

Facebookはまだやりません(^^;)

私の友人(アナウンサーという顔も持つ)は、
同じ信仰を持つ人々からの友達申請(っていうの?)を
断る理由もなく受けているうちに、どんどんその関係者が増え、
何か日記(?)を書くとコメント欄が一種独特な雰囲気になり、
信仰以外でつながっているお友達がひいてしまう。。。と嘆いていましたっけ(笑)
(結局、そういう日記は削除するハメになったとか^^;)

いま、大学院では政治学などで「公共空間(公的領域)」についてなども
学んでいますが、ネットの世界をどうとらえればいいか、私もいろいろ考えます。

又、ネット空間を利用して何かを発信したい人はたくさんいるわけですが、
この空間こそ玉石混交。

twitterをプライベイトでやっていますが
いくらプライベイトと言っても、
大学院という私生活は、
もともと公的使命感を持って入学しおこなっている生活だし、
仕事と家庭と大学院、といういくつかの顔を併せ持つ自分が
ネットという空間を借りて自由につぶやく、ということは、
意外と自由でなかったり。

私の場合、仕事名(白倉律子)でネットに向き合ったほうが実は自由かも。。。
と感じることも。
これは立場や属性をどこに置くか、で考え方は変わるものなのですが。

いずれにしても、自分はまだまだネットとの付き合いが上手ではありません。
情報や他人の考え方に興味があって、
どんどん眺めているうちに数時間あっという間に経過していた、なんてしょっちゅう。
情報収集したり色々な思想を学んでいるつもりが、
けっきょく身になっていないことのほうが多いかもしれません。

世代のギャップもあるかもしれないけど、
私の場合は、ちゃんとした吸収をしたいなら、読書がいちばん。
或いは人に直接話しを聞くという方法。
どちらも自分の態度が「お金を支払う」という行動に伴って「本気度」を上げます^^
でも、やっぱ時間やお金がないから、ネットで簡単に・・・となるワケですが^^;

まだまだ、情報の取捨選択の腕が磨かれません。

Facebookの話でした^^;
よく聞く話が、何十年もご無沙汰していた同級生とFBのおかげで再会したというもの。
大学院生の友人は、就職活動にFBを利用し、
勤務先名を公表している人にFBを通して連絡し面談してもらう、なんて子も。
利用目的がしっかりあるなら、生かせそうです。
私には、ネットで友達を増やしたい、という目的もないし、
どうもまだ上手に利用する器がないな〜・・・

つうことで、更新滞ることしばしばですが、
このブログ、引き続きよろしくお願いいたします^^

(いつも内容がなくて、みなさんの時間を奪っている方ですが・・・^^;)

  • 2011.11.09 Wednesday
  • 04:42

enjoyed

『おしるし』〜舞台鑑賞日記

田村孝裕さんという劇作家が書かれた舞台
『おしるし』を鑑賞しました。

久々の舞台は、
ほどよく心があたたまり、いい時間となりました。

主人公のワケあり49歳での妊娠をめぐり
産婦人科クリニックを舞台に
登場人物がさまざま抱える事情が描かれます。

すべての役柄に自分を投影できそうな自分、がいて、怖かったです(笑)
それだけいろんな経験してきたんだな〜・・としみじみ。
単純明快で健康的すぎる物語よりも、
複雑で割り切れない人生を描いたちょっぴり影のある物語のほうが
リアルで好きな私です(最近の変化かな〜^^)

この舞台には、以前担当していた番組にゲスト出演いただいた
加藤忍さんが、とても大事な役で出ていらっしゃいます。
(ご案内を忍さんからいただいて、舞台を知ることが出来ました)

役者のお顔ぶれも安心してみていられる実力の方々ばかり。
演出も、過剰な説明など感じさせないシンプルさ。
たまにある、舞台独特の世界が持たせる気恥ずかしさも感じませんでした。
(↑意味わかるかな?
  舞台ってどうしても不自然さがあって見ていて恥ずかしくなること多いんです。
  それが全然なかった^^)


仕事が早めに終わり、午後ふと時間ができての鑑賞。

『おしるし』ホームページ→※※※
  • 2011.11.06 Sunday
  • 22:20

news

六角幸生さん


その歌声は、伸びやかで深みがあり人柄が出ていました。

局アナ時代にご縁をいただき、その後も都内のライブに何度か伺い、
たまに「元気?」と電話を下さる優しい方でした。

不義理を悔やみます。

産経新聞で6月に大きな特集記事にされていて
闘病のことを赤裸々に語るお顔はお元気そうだったのに・・・


  • 2011.10.27 Thursday
  • 11:01

movie

「人間の条件」と「猿の惑星」

今週は大学院での文献報告を控えていたので、久々に脳みそが沸騰!

大学院入学後に初めて発症した「知恵熱」の患者です^^;

文献報告というのは、講義で読む文献の担当箇所をレジュメにまとめて
教授や院生に対してそれをもとに説明(発表)をして、議論を展開していく、というもの。

文献は、政治哲学者ハンナ・アーレントの「人間の条件」

私は大学時代は人文学部でしたので、政治哲学なんて未知の世界でしたが
アレントは、真理の書籍にも出てくる名前で、気になっていました。
(「政治の理想について」大川隆法著)

文献報告は非常にお粗末なものになりましたが^^;
それでも、やはりアレントは読み進めたいと思う政治思想家の一人です。

ユダヤ人でもあった彼女はナチス政権の全体主義の恐怖を経験、
「全体主義の起源」はよく知られた著書です。

「人間の条件」には、
人間の生活を「観照的生活」と「活動的生活」の2つに分けて
人間の持つ最高の能力について書かれています。

※  ※  ※

さて、そんな「人間の条件」を読んでいる一方で、
昨夜は、映画「猿の惑星〜創世記 ジェネシス」を観ました(遅ればせながら)。

「猿の惑星」は、古い作品(チャールトン・ヘストン主演)のラストシーンが
忘れられません。

何年か前の「猿の惑星」も観ましたが、
今回は、モーションキャプチャー&3D?CGを駆使して、
チンパンジーの表情がすごかったな〜

で、「人間の条件」と「猿の惑星」って、なんだかスゴイ考えさせられるな〜
とちょっと感じた次第。

書きだすと、哲学的になって深みにハマるのでやめます(笑)
なんとなく、わかるでしょ?^^;

ハンナ・アーレント「人間の条件」※※※
映画「猿の惑星〜創世記 ジェネシス」※※※


  • 2011.10.27 Thursday
  • 09:11

movie

「マイ・バック・ページ」

朝、お布団のぬくもりが愛おしく、なかなか抜け出せない季節になりました(^^)
お布団で寝られる日が増えた、というだけで幸せで、
よけいにお寝坊を決め込む、そんな今朝でした^^;
(ホントは午後の講義の予習をしないと、ついていけなくなる余裕のなさ!^^;)
(でも、逃避。ブログ書いてる。逃避、逃避。。。笑)


先日、早稲田松竹という映画館に初めて行きました。
ここは「二本立てで少しばかり古めの作品」を上映しています。

見たのは、5月に見逃していた「マイ・バック・ページ」。
それと二本立てになっていた「八日目の蝉」も。

メインの目的は「マイ・バック・ページ」でした。

事実に基づいて描かれた、あるジャーナリストと革命家の話。

そのジャーナリストとは、川本三郎さんのことです。
映画では妻夫木聡さんが演じていました。
革命家(実際はニセ左翼の過激派)は松山ケンイチさん。

私は、最近まで川本三郎さんに対して、「キネマ旬報」でよくみる文芸評論家、
という認識しかありませんでしたが、
過去にこんな出来事があったのか、と驚いた次第です。
あの学生運動、左翼運動の時代、東京大学を卒業後、朝日新聞社に入社、
「週刊朝日」「朝日ジャーナル」の記者でいらしたんですね。

そして、”目的がいまひとつはっきりしないが情熱的な革命家の男”とつながる・・・
純粋で青い記者は、この男がふとした時に見せる純粋さに惹かれたわけですが、
実際には薄っぺらでサイテーな過激な人間のクズだったことが、のちにわかります。

男の指揮のもと、朝霞で自衛官が一人殺害されています。(実際にあった事件)
それを描くシーンは、映画のリズムの中でも、ゆっくりとした時間をとっていました。
殺害シーンというより、
犯人逃走後、刺された自衛官が息絶えるまでの表情を、
静かに、ただ静かに捉えているシーンが、とにかく印象に残っています。




ジャーナリズム専攻の院生的には(笑)、
「取材源の秘匿」や「思想犯」と「殺人犯」の違い、
「商業マスコミ」と「真のジャーナリズム精神」などの観点から見るべきでしょうが、
この時代背景や社会情勢などを鑑みて見ると、
いろいろ割り切れない思いが交錯しました。
それに、マルクス主義がこの時代しっかりと禍根を残した事実も
いろいろ感じるものが。。。
その産物である方々とよく交わる私にとって、深いテーマです。

いま、大学院で改めて、ジャーナリズムを法律や倫理などの観点から学んでいますが、
「知る権利」のために最初から法を破っている面があるジャーナリズム。
まっ、いつも「割り切れない」思いを抱えていますね。

川本さんは映画評のほうが性格的には向いていたのだと思いました。
人間を信じる気持ちが強い人は、ジャーナリズムに向かない、
などとは絶対思いたくありませんが(←意地。笑)
なんだか、ジャーナリストの多くが持っている真のジャーナリズムの理想と
私が考える(あるいは今後新しく創りたいと思っている)ジャーナリズムの間に
カベが立ちはだかります。

本当は、人間を信じることが出来る人間が、
善悪を知り、善悪を超えた何かをつかみとれる人間が、
自分の伝える事実が何のために存在し、自分に語りかけてきた意味をわかる人間が、
ジャーナリズムに携わるべき、と、
いまの段階では、こうして書くにもあまりにも稚拙ですが、
そう、、、思っています。
(まだまだ、この理想創作の戦いはつづく・・・)

やばっ。まじ、予習に戻らないと・・・

あまりに支離滅裂な感想にもならない文章、読んでいただきありがとうございました。

外は、秋らしい、爽やかな風。
素敵な一日を☆彡

「マイ・バック・ページ」物語の詳細はこちら→※※※
  • 2011.10.18 Tuesday
  • 11:41

大学院

学問は体力・・・

仕事と家庭と大学院の両立。
前期スタートしてすぐに、そこから「家庭」という項目が離脱(笑)。
とにかく、ふとんで寝た日が少なかった、という記憶・・

夫も、徹夜や昼夜逆転が多く、得意の料理をする機会もそんなに。。。
前期は、二人のお弁当の空箱が、ゴミ箱にたまっていきました^^;



後期がスタートして二週間たちました。

履修科目(つまり絶対に大学院に行かなきゃいけない日)は、少し減りましたが、
それでも、一日に3コマ入っている日の翌日は、キツイ><;
研究テーマも決まり、大学図書館や国会図書館通いも増える予定。
だから、まだペースができていません。
今後、前期より「仕事」もかなり入る予定になっており、問題は、「体力」。

つくづく、学問は体力だ、と思い知ったのに、相変わらずのヘナチョコです^^;



先月だったか、
ヨガの先生から直接、ケータイに電話をいただきました。
一年近く行っていないので(なのにレッスン料は引き落とされ^^;)
心配してのお電話でした。

う〜〜ん、ヨガ、キツイんだけど、再開しようかなあ〜〜・・・

再開当初は負荷もかかるけど、確実に体力つくしな〜・・・

・・・
などと、この場を借りて宣言しておけば、行くかな、と思い、書いてみました(笑)

おわり(笑)
  • 2011.10.16 Sunday
  • 00:32