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  • 2014.02.16 Sunday
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news

洞爺湖サミット開幕

サミット、はじまりましたね。
ミャンマーのサイクロン、四川の大地震など、
人類への警告も含まれた地球からのメッセージ。。。
国境をこえて地球の声に耳を傾けるのは、大切なこと。

私たちがいちばんよく聞くのは「CO2二酸化炭素の削減」。
省エネ。エコ。
たしかにとっても大事です。
個人レベルでも出来ること、いっぱいあります。

ですが。それだけでしょうか。

それ以上に、支援してほしいのが、
次世代エネルギーの開発です。

地球温暖化対策といえば二酸化炭素の排出削減しかない、
という風潮が世界を覆っていますが、ただ、これだけでは、
やがて新興国や途上国の経済にも縛りをかけることになり、
先進国のような豊かさを享受できなくなる可能性も。

世界中、あまねく繁栄するために必要なのが、
革新的な技術や新エネルギーです。

あのグーグルが、今年、環境ビジネスに参入しました。
石炭を使った火力発電よりも安いクリーンエネルギー技術を
5年以内に確率するプロジェクトをスタート。
太陽光や風力などの自然エネルギーやその他の新技術の開発に
数億ドルを投じる計画です。

アメリカは、あの京都議定書に参加していませんが、
こうした技術革新でブレークスルーを目指します。

一方、EUは。。。
CO2排出規制を先行させるアプローチ。
決めた排出量の枠内でしか経済活動できないことを受け入れ、
その上で環境への負担が少ない社会を作ろうとしています。

ブレークスルーによって人類の難問を解決するアメリカが
「発展型」、
経済活動に規制で誘導して解決を図ろうとするEUが
「調和型」。

日本は、省エネをひとつひとつ積み上げる「改善型」。
両者(アメリカ&EU)の調整役として、サミットのホスト国、
日本の立ち回りがひとつのカギを握っているようです。

人類の危機は、人類の智恵と未来を信じる心で克服できる。
そう考えたいものです。

  • 2008.07.08 Tuesday
  • 02:17

news

秋葉原の事件に思う

日曜夕方、帰宅後、秋葉原での凄惨な事件を知り、涙が止まりませんでした。
詳細が報道されるたびに、悲しみで胸が締め付けられます。
亡くなった方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

「人を殺そうと秋葉原へ。誰でもよかった」
こうした事件の背景と原因を、警察や心理学者や社会学者の方も分析しますが、
霊的視点を持たなければ、説明がつかないものだと強く思います。
・人間の心には、善悪を選ぶ自由が与えられている
・天国も地獄も実在し、よき心には天使が微笑み、悪しき心には悪魔が憑依する
波長同通の法則は、良くも悪くも働きます。
縁起の理法も、例外なく、この事件に働いていると思います。
縁起とは、原因結果の法則のこと。仏教の根本的な教えです。

ちょうど先週末の「天使のモーニングコール」は「破滅への道」をテーマに、
私たち人間を破滅へと導く行為や心理を、縁起の理法を説明して伝えています。
原因は本人の心の中にあるのです。
この真理を学びたいという方は、番組サイトにもアップされますので、
お聞きください。

とにかく、どんなことがあっても愛してくれる存在がいる、ということを
子どもの頃から教えてあげられれば、こんなひどい犯罪は起きないと思います。
倫理や哲学や心理学、或いは生半可な心の教育ではもう足りません。
ずばり、正しい宗教的教育が必要な世の中なのではないでしょうか。
  • 2008.06.09 Monday
  • 16:33

news

北島 レーザー・レーサー着用で200メートル平世界新

この瞳です。この瞳の光に、やられちゃいます(^^)
水着騒動があろうがなかろうが、勝利を見据えたまっすぐな瞳はいつも変わらない。

「泳ぐのは僕だ」と書かれたTシャツも、らしい演出でしたが、北島康介選手が、
MIZUNOとの契約前から実はファンだったというSPEEDO社製の水着を着て、世界新。
「平井コーチ」「映像分析」「戦略分析」「肉体改造」「コンディショニング」と、
各分野で徹底した5人の担当者をつけて作り上げられてきた、北島です。
水着の改良が加わったら、まさに鬼に金棒。
契約会社への義理堅さをちゃんと持った北島だからこそ、解禁にしてあげたらいい、
と思うなあ。

私は、北島の強さの真の理由は、こんな背景にあるのではないかと思うのです。

〜北島を育ててきた平井コーチは、いわゆる西洋式のメンタルトレーニングとは
反対の立場をとっています。
西洋式のトレーニングは、「心がドライバーで肉体がクルマとするなら、メンタル
トレーニングは、いい環境へ、いい環境へと導くようなもの。まるで動く歩道に乗せ、
そのまま丸ごとフワーッと天国へ行こうとするようなもの」。
平井コーチは、それと反対の考え方をしないと、芯から人は強くならないと考えます。
心と身体を切り離して考えたことがないのです。

「気持ちが乱れると泳ぎも乱れる」「人間の目だけに頼らず、機械にも頼れ」
の言葉を胸に秘めてきた平井コーチ。
「弱いやつほど文句を言う。外国は日本食がないからだめだとか、あーじゃないと
ダメ、こーじゃないとダメ、と、自分の泳ぎができないことへの不平不満の種を
次から次へと探す。冗談じゃない。試合で結果を出せないのを、全部ほかのモノのせいにする。そうじゃない。」
「どんな環境においても、自分のレースをして記録が出せないようでないと、世界では
通用しない」と、北島に言い続けてきたそうです。

そして、中学時代から、北島に負荷をかけ続けます。
その年のメインレースを決め、それ以外の試合ではわざと身体をいじめるくらいの
練習を積ませて試合に出す。不利を跳ね返させる。強靭な精神がないと生き残れない。
大切なのは忍耐力と克己心。身体を通じてメンタルを鍛えることはやってきたが、
むしろメンタルに付け焼き刃は通用しないのだ。と。。。〜

私が最初に北島康介という選手を知り、虜になったきっかけの本、
長田渚左さんの「北島康介プロジェクト」を読み返して改めて納得した、
北島の強さの本当の秘密(^^)



  • 2008.06.09 Monday
  • 12:52

news

「ミャンマー軍政への国際的非難、救援活動の妨げに」、専門家ら指摘

たくさんの命を奪う災害は、軍事政権のミャンマーで、
そして、共産主義政権の中国で、相次いで起きました。

地球にも、意識があるといいます。
どこかに”かさぶた”ができると、それをとろうとして、
でも球体だから手を伸ばしてとったりできないので、
からだをブルブルッとふるわせて、その”かさぶた”を振り払おうとする。
それが、地球意識が起こす地震などの自然災害だ、と。。。

その”かさぶた”をつくるのも、意識。
”人々の集合想念”と言い換えてもいいかもしれません。
天意に反する想いが集まれば、それなりの反作用がある、というのは
なんとなく納得がいくところ、ありませんか。

ミャンマー、中国とも、これ以上犠牲者が増えませんように。
国際的な支援や救助活動が報われますように。
美しい地球が、美しい地球でいられますように。

素敵な一週間を。
  • 2008.05.19 Monday
  • 11:17

news

映画『セックス・アンド・ザ・シティ』公開を備え、盛り上がるニューヨーク

いよいよです!日本での公開は、秋といわれています!
去年6月、ニューヨークに行き、旅行会社を運営する大学時代からの友人ジョーに
SATCのロケに使われたお店をたくさん案内してもらいました。(ミーハー^^;)
滞在中に「昨日から、極秘で映画版の撮影が始まったみたいだ!」と聞かされ、
心から楽しみにしていました!(滞在中のことは旧ブログでたくさん記載)
一昨年、当時の担当番組にゲスト出演された女優・松谷彼哉さんは、
日本語版吹き替えで「シャーロットの声」をされている方とわかり大興奮したことも。

このドラマに勇気づけられたり考えさせられたりする30代〜40代の女性、
たくさんいると思います。私もこの数年間でいったい何十回見ているでしょうか!
日本でもこのドラマを参考にしたドラマが増えました。
ちょうど今クールでいえば「アラウンドフォーティー」(TBS)あたりでしょうか。

酒井順子著「負け犬の遠吠え」を苦笑しながら読んだ「独身キャリア女性」も
或いは「既婚キャリアで子どもがいない女性」(私はこれにあてはまる)も、
SEX&THE CITYで実によく描かれた「仕事と恋と年齢と社会の間で揺れる心」に
共感するでしょう。

アメリカのドラマは、脚本、演出、衣裳、諸効果などがよく出来ていますね。
SEX&THE CITYは、そのファッションも音楽の使い方も素敵です。
粋な演出が随所に見られ、洗練されたセンスが、大好きです。

世界同時テロ以降は、オープニング映像から美しいツインタワーが消え、
そのシーズン第一話はサマンサの「GOD BLESS AMERICA」の台詞が響きました。
サマンサは乳がんになるも、持ち前の強さと明るさで、しんみりさせないラスト、
子どもが欲しいけれど出来ないシャーロットは、養子をもらうことを選択、
シングルマザーのミランダは、結婚&義母との同居を選択、そうなったからといって
社会性を失いたくないという気持ちもよく表しながら、やはり家庭を持つとはこういう
ことかと感じていく彼女のラストシーンも泣かせます。
そして、キャリーは、数々の紆余曲折を経て、自分は誰を愛しているのかを知り・・

さあ、ドラマではシーズン6まであった長いこの物語を映画ではどう描いているのか!
楽しみで、たまりません!
  • 2008.05.12 Monday
  • 23:08

news

胡主席、日本へのパンダ貸与を表明

パンダ外交、一見、微笑ましいやりとりです。
胡錦涛国家主席の来日を控えた昨日の朝刊に、櫻井よしこさんが理事長を務める
「国家基本問題研究所」の意見広告が掲載されていました。最初の一文はこう。
「媚びへつらいは、外交ではありません。国益を主張するのが、外交です。」

私たちも、現在の日中関係を、もっとシビアな目で見ていかなければ、
「いずれ日本が中国の属国になるかもしれない」という一部の見方が、
現実化してしまうかもしれない、と、私も最近感じるようになりました。
日本マスコミの現在の報道だけでは、そのあたりの危機感は生まれにくいようです。

韓国の新大統領、李明博氏に「核を放棄しない限り支援しない」といわれた
「北朝鮮」は、「中国に再接近」を図っています。

3月の総統選挙で対中関係改善を訴えた国民党の馬英九氏が勝利した
「台湾」は、中国企業の投資や中国からの農産物輸入などを解禁、経済開放する計画。
「中台経済の一体化が本格化」するでしょう。

オーストラリアは親中派の首相(ラッド氏)が誕生。
首相就任後初の本格外遊では、日本を素通り、中国を歴訪。
外相は、日本、アメリカ、インドとの4カ国安保会議への出席を拒否。

チベット・・・
中国は”戦略拠点”としてのチベット支配を一層強めると見られています。

周辺国を呑み込み始めたともみえる中国。一体どこへ向かっているのでしょうか。

大国としての自信と内部矛盾を抱える焦りも見られる中国。
経済大国にのし上がってきた自信の影で、「論語ブーム」に見られるような
失いかけている心に気付き始めた向きもあります。

東京外国語大学名誉教授の岡田英弘氏による、この言葉に希望を持ちたいと思います
〜中国に対しては意外に日本は大きなカードを持っています。例えば言論の力。
中国共産党は実は日本の出版物に非常に神経質になっていて色々なものを組織的に
翻訳しています。日本の言論は中国によく伝わるのです。言論において「日本はこう
考える。こうする」という総意ができれば、中国は合わせるしかありません。
日本の国益は何かという立場に立ち、中国に道理を曲げられるのを止めないと
いけません。今の時点で、中国の民衆は自分たちで本気で声を上げたら命がないわけ
ですから、日本人が彼らのために声を上げないといけません〜(ザ・リバティ抜粋)

来月は、中国人の知人と、仕事でご一緒します。
いろいろ話せる時間あるかな〜

  • 2008.05.07 Wednesday
  • 11:27