Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.02.16 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

thought

日々をつなぐ

私は、放射性物質が出たといわれている野菜も、
農家の方が丹精込めて作ってくれたので、感謝して、いただきたいぞ〜

ひょんなきっかけで、仙台の方がメールをくださいました。
「すべてにおいて希望を宿して頑張ろうとしています」と。。。

被災地の方が前を向いている姿をしっかり受けとめ、
自分のできることと自分の仕事を精一杯して、
萎縮する経済に一滴でも刺激を与えるべく消費活動もして、
未曾有の被害を最大限にプラスに転じて、
世界一の国「日本」にしたい!と思っております(^^)

前向こう! 前!


友人のフリーの記者が、原発の取材のため、昨日から福島入り。

バッテリー節約のために最低限のメールのやりとりで、
彼の無事も随時報告してもらっています。

ガソリン入手困難な中、新潟経由で、文字通り「綱渡り」的な移動。
新潟ではふつうに満タンにできたようですが、福島は全然やっていないそう。

紙おむつや離乳食などの救援物資を大量に積んで、下道で福島に。
実は、私の友人の友人のご親族が行方不明で、お名前などを彼に託してあります。


恐怖を煽るだけの報道。
そんな日本のマスコミの特徴を、
この地震で、奇しくもニューヨーク在住の友人が指摘してきました。

彼は日本のテレビのニュースを何本か見ていたらしく、
「日本のマスコミはなぜあんなに恐怖をあおる?」と思ったとか。

だからそんな性質も改革したくて大学院に行くのだよ、と
何もできない自分にもどかしくなりながら、メール。


地震当日は帰宅難民となり、新宿のスタジオから四時間歩いて帰宅。
翌日は全身筋肉痛となりましたが、いい運動に。
寒さに弱かった私ですが、我が家ももちろん暖房は一切つけずに10日余り。

被災地への想い、原発の処理に命がけであたる方々への感謝、
自衛隊の方々へのねぎらい、など色々な想いがつのる一方で、

いままでのいろんな”無駄”に気付いたりしながら、日常へ。
仕事も翌々日からふつうにしています。

大学院の入学式は中止になり、授業開始は5月の連休明けからになりました。
ひと月遅れる分、自習の時間がもうかりました。^^

あの日から、当たり前が当たり前でなくなり、
日常のちいさなことへの感謝も深まっています。

  • 2011.03.23 Wednesday
  • 00:47

thought

地震発生から一週間

地震発生から一週間。

被災地や原発での命がけの活動、避難所で過ごす方々のご苦労、
いろいろな現実が、私たちに大きな課題を突きつけているようにも思えます。

東京では、電車の本数が減ったことで時間帯によっては混雑、
又、スーパーからお米や牛乳、トイレットペーパーなどが買いあさられる、
というような、異常な「症状」は出ていますが
街は、照明が暗いぐらいで、全体的には、割と平然と動いています。
被災地の人に比べたら、不自由などありません。
でも、隣から聞こえてくる人々の話題は、放射能への不安。。。

 
前記事でご紹介したサイトに寄せても書かせていただきましたが、

私のまわりでも、
天変地異という脅威を目の前にして、
無力を痛感したり、
この事態をどう受けとめ、今後どう生きていくべきなのか?と考え、
考えるが、しかし答えは出ない、、、
と、話す友人もいます。

そんな人をはじめ、みなさんにまずは心からお願いしたいこと。

まずは、被災地の方々のために、亡くなった方々のために、
どうか、心からの祈りを、一緒に捧げましょう、ということです。
宗教のちがいなど超えて、祈りを結集したいな、ということです。

祈りは、空腹を満たすことも、寒さをしのぐこともできませんが、
相手の方にエネルギーとなって届き、「また生きる力」を与え、
亡くなった方の魂にも届き、安らぎを与えることができるんです。

透明な心で、神様がそこにいると思って、
天使が聞き届けてくれると思って、
手を合わせていると、、、
何かが見えてくるひともいると思います。

大事なことは何だろう?
自分がいますべきことは何だろう?

他の人への愛を深めれば深めるほど、
大事なことや、自分にできることが見えてくる。。。
そう、思います。

愛を深める方法が、祈りです。
自分の使命をみつけるためにも、誰かのための祈りって、大事なんです。

自分は、何の役割があって生まれてきたのか?
神様からどんな宿題を与えられているのか?
いま、一斉に、多くの人に、
そんな大きな気付きの機会が与えられているのかもしれません。

祈りの先には希望があります。祈りの先には未来があります。

祈りも、希望を抱くという行為も、実は、人間にしか出来ないこと。
そう、「信仰の本能」という、人間にしかない尊い本能で、
私たちは自然と手を合わせ祈り、又、希望を抱くのです。

このことを、私は、幸福の科学の教えで知りました。

そして、このことを知って、本当によかったと思います。
個人レベルの難局でも、祈りや希望の力を信じていたので、
乗り越えることができています。

いま、ここでは、政治を批判することも、マスコミを批判することも、
もうすこし控えます。
(家族や友人との会話では、批判ばっかしてますが^^;)

まずは、これが伝えたくて・・・

週末がやってきます。
みなさんの心に少しでもやすらぎがもたらされますように・・


ちょっと息抜きの写真^^
私のささやかな節電
 
掃除機を使わず、ホウキとぞうきんがけを^^


もしかすると初公開? 
私の愛車、パンクしていたタイヤを急きょ替え(替えたのは夫^^;)



  • 2011.03.19 Saturday
  • 01:30

thought

Who am I?

 
いろいろな事があり、
いろいろなことを感じた、そんな一週間でした。
自分の中にまだ残る、偽我の根本原因を発見できたり、
人間の中にある危うさは、悪魔に利用されるとどう展開していくのか、
そんな恐ろしいことも、たくさん見ることができた、
ちょっと風変わりとも言える、霊的なドラマもあった一週間でした。
あまりに宗教的表現で、ひいてしまったらごめんなさい^^;

「他人事と思う心に魔がひそみ」。

今後も自分を中道にするためにかける言葉は、変わりません。

「自分を信じろ!そして、疑え!」

自分は創造主によって創られ、とても愛されている存在で、
他人もまた、創造主によって創られた存在で、同じくとても愛されている。

この真理においては、自分を信じること、他人を愛することが大事です。

一方で、常におごることなく、自分を点検する目を持っていたい。
他人を裁くような目は持ちたくない。
健全なる批判は、愛の上でおこないたい。
もし間違っていたら、いつでも過ちを認め反省できる自分でありたい。
悪意を向けられても、相手のために祈れるような自分を目指したい。

そんなことを真面目に考えた日々でした。


さて、雪の降った月曜、大学院の入学手続きを無事済ませました。
私はとにかく書類仕事が苦手。
大量の書類を揃えるために、説明書きを読み、記入し、揃えるのに
約4時間もかかってしまい、自分で呆れました(笑)
慎重に進めていたつもりが、記入ミスで修正テープ使ったり。
大丈夫なんでしょうか?私(苦笑)

大学院に行くことは、「目的」ではありません。
「本来の目的」を果たすために、
自分の不足を埋め、研究実績をつくることは
ほんの一歩にすぎないのです。

中卒という学歴などものともせずに、
世界中をダイナミックに駆け抜けた父のように、
私も、いつでも、ゼロからでも、這い上がれるような、
そんな強さを持っていたいです。

そして、「あなたはどなたですか?」ときかれたら、
「はい、私の考えていることそのものが私自身です」と、こたえたい。
一人の妻でも、アナウンサーでも、大学院生でもあるけれども、
そんな肩書きや立場は関係なく、私は私。

考えているとおりのことそのものが、私自身だと。


  • 2011.03.09 Wednesday
  • 22:31

thought

「脳科学」で説明できない、人の心

先日、久々に見たTV番組が、「ベストハウス1.2.3」(CX)。
バラエティ番組のひとつです。
ナレーションが素晴らしくクール。

この日は、
18歳のときに事故で全ての記憶を失った男性 にクローズアップ。
母親の献身と努力で20年かけて回復。

泣きました。。

脳を損傷したことで全記憶を喪失。
自分の親の顔や、親とは何か?という意味さえ、忘れていたそうです。
箸の持ち方も、1日3回食事をすることの意味も忘れ、
赤ん坊のようなゼロの状態から、根気よく覚えさせた、お母様。

なぜ生まれてきたのだろう?
なぜ食べなくちゃいけないのだろう?
なぜ生きなきゃいけないのだろう?

この人どうしてこんなに親切にしてくれるんだろう?
と思いながら、お母様を見ていたそうです。



そして、番組では、彼が自分を取り戻すキッカケになった出来事を
ふたつ取り上げていました。

ある日、お母様が、「赤ん坊の頃の自分を抱っこする写真」を見せてくれて、
それを見た瞬間、胸の奥から、わあ〜っと熱いものがこみ上げて
「この人、お母さんだ。僕のかけがえのない特別な存在。お母さんだ」と、
わかったそうです。

理屈を超えて、親の存在を理解した素敵なエピソードでした。

又、感情というものがよくわからなかったのに、
母の「笑顔」を見て、自然と「いいものだ」と感じ、
どうしたらそんな顔ができるのか、
鏡を見て試してみた、という微笑ましい話もありました。

又、その後も想像を絶する苦労を乗り越えながら、
日常生活、社会生活ができる自分、
何よりも「とても大切なこと」を
取り戻していった、この方。

途中、
「なぜ自分は生き返ってしまったのか」
「自分なんて、生きている意味がないのでないか」
などと自暴自棄になり、さまよったことも。

必死で自分に何かを気付かせてくれる家族。

そして、暴れる自分の前で、「母が流す涙のしずく」を見た時、
ハッとしたそうです。
「この人を二度と悲しませてはいけない」と。


いろいろなことを感じたドキュメントでした。
現在のこの方の表情が、本当に素敵でした。
この人は誰か?などと説明されなくても、
素晴らしい人間の真価を見せてくださっていました。


心が、魂が、洗われるような気持ちになりました。

私は、生きている間にすれてしまい、
根本的な生の意味を
宗教などで学んではいるけれど、
頭でっかちになっていないか、と、振り返りました。

この方の隣で解説をぶっていた脳科学者の方の姿も、
正直、そんな自分と重なりました。

脳科学というものさしで全てを計ろうとするよりも、
又、独善的な態度で宗教的にわかったふりをしているよりも、

この方のほうが、ずっとずっと、もっと奥にある人生の意味まで、
悟っている。。。

そう感じて、光を見たような気がしました。


宗教的に解説しようとすればいくらでもできます。
母親の「愛」があったから、この方に通じたとも言えるし、
人間の本質は脳ではなく心(魂)だということが実によくわかる物語だとも言えます。

でも、それを言ったら野暮だな、とも感じました。
この方の素晴らしさは、解説など要らない。

人間が人間としての真価に目覚める。
素晴らしい。美しい。希望の光そのものでした。



  • 2011.02.26 Saturday
  • 00:06

thought

態度

いつになく、コメント欄が、賑やかです(笑)

貴重なお時間を割いて、
ご自分のお考えを書いて下さった皆様、
本当にありがとうございます。

私にとって「支援」の声は、有難く、嬉しいものです。

しかし、「批判」も、又、実に有難いものなのです。

批判や指摘は、私に「新しい視点」を与えてくれて、
「今後の発展のヒント」にもなるからです。

ですから、
批判に対して感情的になるほど単純でもないし
支援の声を受けて調子にのるほど軽薄でもありません。


アナウンサーになって今年で20年(書きたくなかった!笑)
公の電波で自分を出すことへの覚悟は相当持っています。
それを仕事にして真理を伝えたいと思って
生まれてきたようなものですから^^;

そして、私が 幸福の科学の番組を担当以来、
非常にユニークな立場にあることを
他の誰よりも、自分がいちばん意識&自覚しています。

この立場ならではの厳しさは、自分と仏にしかわからない
と思っていますし、他人に理解される必要もありません。

逆にこの役割を与えていただいたことへの感謝で満ち、
ならば自分が出来る報恩を続けるのみと思っています。

その自分なりの報恩が、
メディアを通じて
宗教ギライや唯物論者を含め真理を知らない方達と
真理とを結びつける「架け橋」になること。

「架け橋」になる私なりの方法が、
「自分らしく世間にアプローチすること」。

アプローチする中で、
時には信仰者としての真面目な一面も出しますが、
おおむね、近づきやすい存在に感じてもらえたら、と
俗っぽい面も武器にしています。
私はこれが「世間解」だと理解しています。

メディアの性質を良くも悪くも知る私が
宗教番組のパーソナリティになった。
さあ、この立場でメディアを使って何をどう見せるか
ということを
日々考えながら発信しています。

私には著名人の友人もいっぱいいますから、その中で
低次元マスコミに餌食にされ苦しんだ友の姿も
そばで見てきました。
私にも「叩けば出るホコリ」は一滴もないと言ったら
ウソになります。
番組を担当する時、
そのような変えられない過去のことまで考え、
それでも私で大丈夫でしょうか、
と自問自答した覚えがあります。
(いまは、過去が何か?と言える図々しさ^^;)
そこまで考えるほど、幸福の科学の教えは素晴らしく、
それを説く主の姿はまぶしく、
私が汚すようなことは決してしたくないと思いました。
そして、それでも、この立場が与えられました。

そして・・・番組を続けているうちに、
この立場でなければわからないことというものがあり、
私は出来る限り、この立場で発見したことを生かして
「自分にしか出来ない世の中との向き合い方」を
していこうと思うに至りました。

おそらくこの本意が間違っていたなら、
気付きが与えられるでしょう。

全てを主がお見通しだ。。。ということ自体が
私が思いっきり自分らしく挑戦できる理由(^^)

これからも、この路線で、進んでまいります♪

主に感謝★

  • 2011.01.10 Monday
  • 22:52

thought

信仰の落とし穴

世間は通常モードに戻り本格稼働。
お正月の間は柔和だった人々の表情に、
険しさが加わってきました。

年末年始を挟んでいたので人集めに苦労していた、
ある仕事。
多くの会社が仕事始めとなり、今朝は一気に連絡がつき
ほっとひと安心。
twitterやったり、これ書いたりして、
息抜きしてます^^;


twitterは、相変わらず私にとっては
混沌とした世界ではありますが、
いろいろな方々の様々な意見や考えが肌感覚で伝わってきて
とても学びになる面があります。

私はイデオロギーがちがう人とこそつながれるのが
twitterだと思っていますが、
かといって、自分のキャパは狭いので、
気まぐれでよそ様のtweetをランダムに拝読する感じ。


イデオロギーのちがい、
それだけで相手を遠ざけるのは、
実にもったいないと思いませんか?

特定の宗教を信じる人の中には、
独善的態度になる人もいます。
教えそのものは寛容性を含んでいるのに、
それが真に理解できずに、
上から目線で「救ってやる」感覚で相手に接してしまう。

本当は、教えをほんの少ししか体得していないのに、
教えの高みに酔いしれて、自分が悟った気になって、
おこがましくも、
自分よりよほど人生や世界をわかっている人に対して、
信念一筋で対応。

謙虚さや誠実さが実は失われていくことに、
自分は気付いていない。

世間は、そんな「ごまかし」を見抜きます。


食事をしながら私を叱りつけてくれた友人は、
おそらくそんな態度を私の中にみつけていて、
指摘してくれたんだ、と思います。

裸のままの心に、自信ありますか?
かっこつけて見せてるところ、ありませんか?
私には、まだまだ虚飾&かっこつけ、たくさんあります。

等身大の自分を、愛して下さっている、大いなる存在。
その大いなる慈悲を信じているのが
私の信仰であるはずなのに、
信じているとはいえない証拠が、
この飾る心、悟ったふりをする心。
そう自戒しています。

教えの高みがある宗教を信じる人の
落とし穴でもありましょう。

この落とし穴に気付かず、いい人ぶって立派ぶっていると、
世間は「だまされないぞ」と構えるのだと思います。

そんな落とし穴に早く気付いて、
「等身大」という誠実さで世間に向き合う。
限りなく磨こうとしている信仰心だけは失わず、
その態度を底力にして。

私が「天使のモーニングコール」1000回記念特別番組の
中で話したのは、
実はそんな心境と背景からでした。

「世間の胸を借りて、真理を伝えていく」と。。。


きのうは今年最初の番組会議でした。

そして、また次の段階に入っていると感じています。

世間の胸を借りて等身大の悟りで真理を伝えることの傍らで
気を付けたいこと も確認できました。

いま、改めて日本中の、世界中の人々と
(ポッドキャストできいてくださっている方は海外にも)

つながりたい!

そう、強く思っています(^^)

追伸:あ、支部ログもみてくださいね〜→※※※
  • 2011.01.06 Thursday
  • 11:50

thought

日本への切ない気持ち

(本日2本目のアップ)


こちらは、先週土曜、渋谷某所から。
ちょうど雲の切れ間から光が射していたのは、紅葉が美しい外苑部分。
窓越しにiPhone4で撮影したものなので、ちょっとわかりにくい><;


沖縄県知事選は、仲井真氏が当選しました。
こちらのブログでは書いていなかったかもしれませんが、
この県知事選、仲井真さんの他に、伊波さん、そして
幸福実現党から金城タツローさんという方が出馬していました。

米軍撤退を叫ぶ伊波さんが知事にならなかったことで、
とりあえず最悪の事態は免れたと思います。

仲井真さんは、以前は「県内移設」を容認していた人。
私の目には、鳩山さん含めた民主党政府に振り回され、
県内移設→県外に転向して票を集めにかかったことが、
ずるいといえばずるいと思いますが、
今後、また県内という現実路線に戻し検討していただかないと、
県民の生命も財産も、ひいては日本国家の存続も失いかねないと思います。

現実には、日米同盟を堅持し、米軍にいてもらわなければ、
尖閣の件や北朝鮮の韓国砲撃のようなことがあっても、
何もできない。
基地はないにこしたことはないけれど、
何をするかわからない国が虎視眈々と控えているという事実の前に、
賢明に判断していただきたいと切に願うばかりです。


安易に「県内移設」などと書いて、沖縄の方々の気持ちを無視した、
大変横暴な書き方に思われるかも知れません。

私はあくまでも、
戦争で唯一地上戦の場となって多くの民間人もが命を失った、
激しくも悲しい歴史を抱える沖縄の方々の、複雑な想いを
もっと理解したいと思っています。

仕事で沖縄を訪れたとき、番組のテーマに平和を掲げていたからこそ
このことについては口数少ない沖縄の方々に話をうかがうことができたのは
なによりも貴重な体験でした。


今回、パートナーが、約一週間、石垣島で活動していました。
金城タツロー候補がただ一人、「県内移設」を主張する真意を、
この主張こそが沖縄の人々のためを考えているという理由を伝える活動。

直かに人々とお話させていただいたようです。
おおらかで寛容な八重山の人たちは、
「内地から来たよそものが、偉そうに主張に来て、本当に申し訳ありません。」
と言う彼に
「とんでもない。よく遠くから来てくれた」と、
あたたかい言葉をかけて、中には戦争経験者の親の話をしてくれた人もいたとか。

彼は、みなさんの率直な気持ちを「聞く」時間を大事にしたようです。
帰ってきてからしてくれた地元の方々の話、
私もきいていて、こみあげるものがありました。

いま沖縄が抱えている問題は、
日本という国家そのものにも影響するということ、
覇権主義の中国がおこなっている実態、
なぜ金城候補が「県内移設」を主張しているのか、
どれだけ伝わったか、理解いただけたか、わかりません。
結果として、数字として1万3,116票。
入れて下さった方に手を合わせたい気持ちです。
そして、仲井真さんに想いを託したい。

おみやげの、おいしいおいしい「八重山そば」をいただきながら
その青く美しい海に、思いを馳せていました。




  • 2010.11.30 Tuesday
  • 19:10