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  • 2014.02.16 Sunday
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お薦め

勇気のテーマ♪ 作曲 田畑直之

夏の衆院選で、街中を走り抜けた街宣車。
しばしば、ウザがられる、ウグイス。
私も、いままで「うざっ」と思っていました。
なんでみんな、あの独特の同じような調子なのかな〜って。
そんな自分が、生まれて初めて、「ウグイスの新しいかたち」も模索して参戦。
お耳にした皆さん、たいして「新しく」なかったら、ゴメンネゴメンネー!
(まあ、「ふつう」「自然」を、目指しただけなのですが)

一方、あの幸福実現党のクルマから流れる「あの音楽」に、
カッコイイなあ〜」と感じた人は、きっと多いはず。

私が他党の方なら、
「こんなすごい曲作ってくれる人がいるなんて、うらやましい」
と思うだろうと、思ったもんだ(^^)

あの、躍動感あふれる、希望の未来をイメージさせる 力強いメロディー♪

あの音楽のタイトルは「勇気のテーマ」っていうんですって!

「勇気ある繁栄を実現する幸福実現党です」って言ってたもんな〜。

私の最近の「アゲアゲ・ナンバー♪」です!

11月22日にリリースになりました。

作曲家 田畑直之。
この人、すごいです!
前から思っていたけど、とにかく、すごいです!
 

って、すごい作曲家なのに、なんでこの写真?!
二台目の愛車とたばたさん。

つづきは、またいつか〜(^^)




  • 2009.11.26 Thursday
  • 11:01

お薦め

I AM にっぽんじん!

日本人としての誇りを取り戻すためにも、「教育」が最も重要だと思います。
マスコミ改革政治改革教育改革
同時に大なたを振るって切り込まないと。

心ある方々の、そう、あなたの!勇気ある正義の行動を信じたいし、
私も、一滴でも力になりたいです。


みなさんは、工藤俊作(くどうしゅんさく)の名前をご存じですか?

戦艦「雷(いかづち)」の艦長をつとめていた第二次大戦中、スラバヤ沖で、
既に攻撃を受けて漂流していた、敵であるイギリス兵400名余りを、
部下に命じて全力で全員救助し、
自分たちにとっても貴重な水や食料を惜しみなく与え、
「勇敢に戦われた」と敬意さえ表した、という、立派な方です。

この真実を明らかにしたのは、救助されたイギリスの人でした。
現在、Sir(サー)の称号を与えられているサムエル・フォール氏。

「たとえ戦争中であっても、弱っている者を助ける、という武士道精神。
フェアに戦うためにも、武士道精神をつらぬいた立派な日本人、工藤艦長・・・」

フォール氏は、この経験以来、日本人への尊敬と感謝の念を深め、
生きているうちに工藤艦長にひと目会ってお礼が言いたい、と、
ご自分からこの話を発信していました。

それを国際ニュースで聞きつけたのが、元自衛官でジャーナリストの
惠隆之介さんです。

惠さんは、関係者に丁寧に取材を重ね、「海の武士道」を著しました。
それによると、工藤俊作艦長は、戦後、戦友とは一切連絡を絶ち、
自分から当時のことを話すことは、決してなかったそうです。
惠さんの取材も大変だったことと思います。
当時の部下だった方に言わせると、
「自分は当たり前のことをしただけだ、とおっしゃるだろう」。。。

結局、フォール氏は、来日して工藤艦長の墓前に手を合わせる、という形で
工藤艦長に感謝を捧げることになります。
すでに60余年の月日が流れていました・・・

この感動の物語は、フジテレビ「アンビリーバボー」でも取り上げられ、
大反響を呼びました。

ある中学の教師は、道徳の教材に取り入れ、
子供たちは「勇気をもらった」とか「信念が大事なんだ」と感じているとか。


このたび、「海の武士道」がDVDとなり、
教材として使えるようなかたちになりました。



実は・・・「裏話」をききました。

なんでも、一度テレビ放映された映像を、このような形にするには、
一秒につきン千円!という莫大なお金、加えて音楽著作権や映像使用権などで
とてつもない経費がかかるのだそうです。

ですが、日本人としての誇りを、子供たちに持ってほしい、という
強い願いと情熱から、協力者の方々が現れ、現実化。

惠さんは、こうおっしゃっています。

「全国の中学校に、”海の武士道”を教材配布したいと思っています。
 これは自分の使命として「日本の正しい歴史」を広めたい」と。


「日本の侵略によって、先の大戦は起きたのだ」「日本が悪いのだ」・・・
そう教育されてきた、戦後の日本人。
特に、帝国大学(東京大学)をはじめとする、日本のリーダーを育てる大学で、
日本をつぶすような思想教育が、はびこることとなりました。
学生運動」の中心で、暴力破壊運動をやっていた人たちが、
現在のテレビ局や新聞社で解説委員などもなさっています。

教育においても、マスコミ言論界においても、
こうした日本人の戦争中の品格ある態度は封殺され、
虐殺、侵略などの面をやたらと強調して伝える真意はどこにあるのでしょう?

お知り合いにもお勧めください
「海の武士道」DVD→※※※



  • 2009.11.18 Wednesday
  • 21:10

お薦め

「原研哉デザイン展・本」

私は、たまに、本の「ジャケ買い」をしますが
みなさんも、書籍の装丁に惹かれること、ありませんか。

イラストレーターである夫の仕事で、とても多いのが、この装丁画。
(装丁のデザインをするわけではありません。それはデザイナーの仕事)
黙々と描いていたものが、発売になって、書店に表紙として並んでいるのを、
こっそり見に行くのも楽しみです(別にこっそりじゃなくていいのにね^^;)

さて、そんなお仕事でもお世話になっているグラフィックデザイナー原研哉さん。
以前、このブログにも、銀座のギャラリーで開催された展覧会を
ご紹介したことがありますが、今度は「本の装丁」ばかりを集めた展覧会。

「原研哉デザイン展・本」が
武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されています。
              ↓
伊勢丹の中にあるのね^^ 

日本デザインセンター代表、武蔵野美術大学教授も務める原さん。
「無印良品」「銀座松屋リニューアルプロジェクト」などなど
手掛けられたデザインは、到るところで私たちの目に触れているのです。

原研哉さんが装丁のデザインを始めたきっかけは、
なんと、高校以来のご友人でもある原田宗典さんが作家デビューしたことだそうです。

ネットで小説が展開されるような時代になりましたが、
私はいつまでも、ページをめくるたびにワクワクする感覚を失いたくないな。

書籍の顔とも言える装丁を、原研哉さんがご自身の哲学をもって
手掛けられてきた軌跡を見ることができる展覧会です。

実は、壁一面いっぱいに、朝日新聞社「一冊の本」(月刊誌)が
過去のものほぼ全て展示されていて、そのリアルイラストレーションは
夫が担当しているので、身内びいきの妻は、
(原研哉 展、つーか、水谷嘉孝展 じゃん!)って、
そこの壁だけは、・・・そう思った^^;


3月1日までなのだ・・・あわててアップしました^^;

  • 2009.02.25 Wednesday
  • 21:18

お薦め

フィンランドカフェ2008

 
恵比寿SPAZIOでは、12月19日(金)〜28日(日)まで
FINLAND CAFE 2008 Meets Christmas を開催!

そう、毎年のようにご紹介している、フィンランドカフェ
今年は、恵比寿で開催です♪

フィンカフェが始まって7年だそうです。
私は、最初の代官山、翌々年の中目黒、去年の自由が丘、と通って(かよって^^;)
いますが、仕事抜きで純粋にこの企画のファン(^^)。
2005年には、当時の番組で大々的に取り上げました。

さて、今年は、いままで意外にもクローズアップしていなかった、
クリスマスがテーマ!
本家本元ですものね♪ サンタさん発祥の地ですものね♪

今夜は、オープニングパーティでした。

こんな愛嬌のある面々がお出迎え〜 サンタの助手の妖精、トントウ。

カフェスペースの上には、美しいオーロラが♪
今日はオープニングパーティ仕様で、オーロラの下はフィンガーフードが並べられ
その場でパクパクと口に運んでいきました。。。明日からはカフェになります♪


こちらの天井からは、「ヒンメリ」がセンス良く飾られています。
ヒンメリ=麦わらで出来た幾何学模様のオーナメント。
このヒンメリ作りのワークショップも期間中あるそうです。
講師の女性は、以前、私の番組にゲスト出演いただいた、おおくぼともこさん!
(12月20日 要予約)


そして、デザイン性に優れたフィンランドの世界を満喫できるアイテムの数々!
ぜひ!実物を肉眼で楽しんでください! みんな、おしゃれでキュート!!
実は、現地フィンランドで公募した、子供からプロまで幅広い年齢層の方々が
作られた作品ばかり! 期間中、どれがいいかの投票も出来るそうです。



振る舞われたフィンランドのシャンパン「エリーゼ」でご機嫌♪

銀座にフィンランドの人気ブランド「ittala」専門店もオープンしたばかり。
いまや「理想の教育モデル国」としても注目されているフィンランド。
デザインばかりでなく、ムーミンも、エコも、サウナも、
エアギター選手権などのフェスティバルも・・・
フィンランドが生み出した文化。
森と湖、白夜、オーロラ。。。美しいものに囲まれた暮らしが見えそうです。
是非、日本で、今年は恵比寿で、その空気を肌で感じてください!


楽しい企画は、要予約のものが多いのでご注意を


  • 2008.12.18 Thursday
  • 23:25

お薦め

ポール・アンカ「ロック・スウィングス」


評価:
ポール・アンカ
ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 1,418
(2005-08-17)
コメント:昔の正統派の歌手、というイメージしかなかったポール・アンカ。
スローバラードジャズの名盤なるか?
凄いの一言!
老若男女に聞いて欲しい。
♪マーラーばかり聴いているわけではありません(^^;)

今日は一日、スウィング♪デイでした。

仕事の会場でもJAZZトリオ(ピアノ、ドラム、ウッドベース)の生演奏。

そして、部屋では、いま、
ポール・アンカの「ロック・スウィングス」を聞いています。

三年前に話題になった一枚。

個人的に最高にお気に入りで、当時担当していた番組で特集したところ、
かなりの反響をいただいたのを覚えています。

だって、あのポール・アンカが(私は世代的に「古い人」という認識でした)
ニルヴァナ、ボン・ジョビ、オアシス、といったあたりを
原曲の魅力をさらに発見させるような、見事なジャズアレンジでカバー!

中でも、好きなのは「ジャンプ」。
そう、あのヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」が、
スウィングしながら歌われちゃっているんですから(^^)

お腹に力が入らないと歌えないような曲を、
横揺れしながら、全く力が抜けちゃう感じで♪

艶っぽいポール・アンカの歌声も、いいんです。

秋の夜長の一枚に、是非!!!


  • 2008.11.16 Sunday
  • 00:14

お薦め

朗読ミュージカル〜山崎陽子の世界〜

 たらいま〜(ただいま)
気持ちよ〜く酔ってまあす
(自由が丘のイタリアンで白ワインが効きました^^)

泣きました♪
笑いました♪
そして、芯から幸せな気持ちになりました♪

何に?

「朗読ミュージカル〜山崎陽子の世界〜」を鑑賞。

舞台には一台のピアノ。
照明のほかに特別な装置はありません。
そこへ、一人の女性が現れ、朗読と歌で物語を表現します。

今年で18年。
文化庁芸術祭大賞を受賞している、まさに一つの芸術作品。

今日の出演者は、お馴染みの森田克子さん
元SKDの春日宏美さん
そして、クミコさん

以前にも「まるで落語のよう」と書きましたが、
今日も、落語家、いや、演者の森田克子さんは、
最愛の息子の結婚に複雑な想いを交錯させるチャーミングなおかあさんから
マジソンスクエアガーデンのホームレスまで、
本当に表情豊かに表現され、観客の心を鷲づかみ。

私のボイストレーニングの師匠:森田先生である前に、
やはり、公人としての森田克子さんに、とにかく感動をいただき、
舞台に立つ天使のような森田克子さんの背中に、大きな羽根が見えた気がしました。
歌で、言葉で、人々を元気にする使命を果たす天使の。。

私はすべての観客の中で、たぶんいちばんゲラゲラ笑っていたので、
あとで楽屋を訪ねたときに居合わせた方に話しかけられました、
「自由に笑っていらして、楽しくて、嬉しかった」と。
ほんとは(うるさかった)と言いたかったのかもしれないけど(^^;)


  • 2008.10.31 Friday
  • 23:22

お薦め

「ボディ・ジャック」公開中

きょうで10月もおしまいですね。
秋風、ひんやり してきました。

ブログ更新の時間、なかなかとれません。
いつも楽しみに見てくださる方、すみません。
いま、束の間の在宅時間で、急ぎアップしています。乱文許してね。

また出掛けちゃうので、夜もう一つか二つアップできたら、しますね。

では、まずはこちら!

☆  ☆  ☆

ブログパーツ(画面右横)として貼った
映画「ボディジャック」は、現在、キネカ大森で上映中です♪

原作者:光岡史朗さんと。2年前。

あ、怪しい〜〜(^^;)

ご本出版当時、番組にご出演いただきましたが
まさか、こんなに早くに映画化されるとは!

そのときのブログには(旧ブログ)
私の不思議な体験についても触れているので
興味がある方はどうぞお読みください。→2006年7月28日のブログ

映画の詳細はブログパーツをクリックしてくださいね(^^)


実は先月、私も試写会の運営を手伝って、色々な方に見ていただきました。
で、自分も。たくさんの方に「見てもらうことが必要」な映画だと思います。

主演の 高橋和也さん、いい俳優ですね〜〜!
私は「子だくさん」なイメージしかなかったのですが(ごめんなさい、和也さん)
演技を拝見して「いいなあ〜この人^^」と思いました。

映画初出演の柴田光太郎さんは、故・田宮二郎さんの長男です。
きりっとした顔立ちに面影があります。
(私は、小さい頃、田宮二郎さん主演の「白い巨塔」を見て
「迫真の演技」とはこういうものか、と子どもながらに感じたのでした)

「社会改革」「革命」
こんな言葉にグッと来る方は(私も実はその一人)、是非!
主婦の方も、最後、涙ぐんでいたりして、感動していましたよ〜〜

あ、あと!音楽がいいんです!音楽も!
音楽の田畑直之さんは「天使のモーニングコール」のディレクターでもあります(^^)



  • 2008.10.31 Friday
  • 15:39