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  • 2014.02.16 Sunday
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job

ご報告

いつも、応援いただく皆様、ありがとうございます。

ご報告があります。


私の今後の人生をかけて取り組みたいことに「マスコミ改革」があります。

戦後、左翼思想がマスコミにはびこり、

教育現場での歴史教育=自虐史観教育と併行するように、

報道の多くは、日本人の国家観を危うくしてきました。

そして、政治との関わりの中で、マスコミ自体が大きな権力になりました。

いま、ジャーナリズムは危機にあります。

経営的にも危機、中身も危機、質の低下が顕著で、
本来の使命を果たせているとは思えません。

私の夢は、悲観をあおる報道や低次元な報道から脱却し、

世の中を正しい目で見られる人を増やす報道(啓蒙の役割も含む)、

自分の国を愛し、未来に希望を持って努力しようと思えるような報道 の確立です。


前置きが長くなりました。ご報告です。

今日、合格発表があり、

早稲田大学大学院 政治学研究科 ジャーナリズム専攻に入学が決まりました。








来年の4月から、ジャーナリズム改革のための研究を本格的にスタートします。

実は、去年の夏もチャレンジしたのですが、惜敗。

今年は、体調を崩し、モチベーションも上がらず、

健康を回復するほうが大事でしたが、

一時期から、辛さから抜け出し、精神的にもとてもラクになり、

いろいろなことを楽しもう、と思えるようになり、

受験も、ダメもとでチャレンジしようと思いました。

もし、今年も落ちても、何度でもチャレンジするつもりでした。

そんな気持ちが出来ていたのと、一方でラクになったのとで、

日々の勉強が楽しくなり、最高の心境で受験に臨めました。

多くの方のご協力をいただきました。

去年からの挑戦を知り、なぜ早稲田なのかという私の想いまで知っている

友人達には、いっぱい大騒ぎして、私の想いをきいてもらいました。



これからが勝負です。自分との戦いでもあります。

大学院での研究は、ほんの一歩にすぎません。

マスコミ改革などと大きな風呂敷を広げて、おまえに何ができる?と言われそう。

それもようく、わかっています。

私は壮大な文明実験の、ほんの一滴、手伝えるかどうかでしょう。

何十年かかっても、たとえ自分が志半ばで死んでも、理念だけは伝えて、

あとから来る同じ思いを持つ人達につないでもらいたい。

そんな風に思っています。

他の分野との連携で、日本をよくしていくことも出来そうですし。


ともかく、春から女子大生^^;

見た目、教授と間違われないようにしなくちゃ(笑)


今後、「もう一つのブログ」への執筆も楽しくなりそうです。

忙しくなって、更新頻度がいままでと変わらないかもしれないけど^^;


いまの報道に疑問を感じている方がいらしたら、

応援してください^^


感謝を込めてご報告でした。

白倉律子


見上げると、いい空だったな〜〜


  • 2010.10.07 Thursday
  • 22:45

job

感動のアナウンス

千歳空港から札幌にむかうJRの電車の中で、
かなり「感動」したことがありまして。。

それは、「車内アナウンス」♪

”エアポートなんちゃら”、という電車で(すみません、いい加減な記憶)
まるで新幹線のような快適な新車両でした。

男性のアナウンス、録音されたものです。

いきなり第一声から、「落ち着いたトーンの音程」に感動し、
「カンペキなまでの言葉のはこび」に、胸、打ち震え、
さらに「語尾」の美しさに、飛び上がりそうになりました(大げさ^^;)

そして、それが、なんと、
TOKYO-FM時代、特別に世話になった大先輩の声である! と、
ま、第一声から気付いてはいたのですが、
あまりにも素晴らしいアナウンスに、もう、このまんまずっと乗っていたい!
と思ったほどでありました(^^)
ボイスレコーダー持っておくんだった!

そして、この素晴らしさが、
どんなところが素晴らしいのか、なぜ、他と違うのか、
それがわかる人は、おそらく、素人では、きっと分析できないし、

たとえ同業者のプロでも、「一流」を見聞きしていなければわからない、
派手ではない深いところから来る、熟練の価値は、きっとまだわからない、
という人も多いだろうと思ったり。
この素晴らしさがわかる自分にほくそえんだり(^^;)

いやいや、このアナウンスの目的は、いま電車に乗っている人にとって、
わかりやすいものであり、スーッと頭の中に入って理解できるものであることが
一番の目的ですから、
技量をこれみよがしにSHOWするものではないのだけれど、

JR北海道さん、素晴らしい人選!拍手!
男性ナレーターは、特に少数で、
(ほんとはたくさんいらっしゃるのだろうけど、使える方がごくわずか、という意味)
このレベルの方を採用するのは、それなりのギャラが^^;

通常のナレーションとちがい、電車の行き先案内や乗り換え案内などの
アナウンスは、呼吸もトーンも、本当に大変なんです。

私は車内〜は経験ありませんが、
中高生のための教科のテストの問題文や案内などを、定期的に収録しているので
(ベネッセ関連です^^)
その大変さがよくわかります。
かれこれ、同じような作業を7年ぐらいしていますが、
いつまでたっても、むずかしい・・
「酸欠」になるんですよね〜〜〜

自分の呼吸で発声してはいけないし、
クセを極力消して、それでも人間が人間の声で案内する自然さは必要で、
コンピューターにやらせているのとはちがう、
結構、そんな苦労があるのです。
一日では終わらないので、二日とか、体調によっては三日に分けて収録。
疲れがとれるのは、一週間後、とかに(年齢のせいもあります^^)。


さて、あまりに感動し、帰り、つまり札幌から空港までの復路が楽しみで、
JRに乗り込んだのですが、車両が古かった!せいで^^;
今度は、アナウンスがよく聞こえませんでした><;残念。

さっそく、このアナウンスの主、TOKYO-FM時代お世話になり、
私達の結婚披露宴でもスピーチをいただき、会場の大爆笑を誘った
この先輩に電話。

きけば、北海道全エリアのアナウンスを手がけたとか!

本当に、勉強させていただきました(^^)

・・その声の主は、、、、

大橋俊夫さんです♪→※※※

うわ、いま調べたら、この北海道のやつ、
「着うた」とかになってるんだ!ウケル・・






  • 2010.09.20 Monday
  • 10:56

job

北海道第五区 森山佳則さん

 


北海道第五区では、
10月12日公示、24日に執行予定の「衆議院補欠選挙」があります。

幸福実現党から「森山佳則(もりやまよしのり)」さんが立ちました。

9月12日(日)ホテルオークラ札幌にて
「幸福実現党 北海道連大会 森山佳則君を国政に送る会」開催。

私も司会のお手伝いをさせていただきました。


小林千代美議員への北教組からの裏金問題。
辞職して当然、いや遅すぎた とさえ思いますが、
それにともなう補欠選。
この期に及んで、民主党は、また立候補予定者を出す、というのも
どの面さげて出しますか、と言いたいところです。

政治不信と教育問題。北海道の未来を力強く開拓するために、
森山さんには、是非、政治の本舞台にのっていただきたいです。

さて、その「元気もりもり」が合い言葉の「森山さん」。
なんとも素朴で、実直で、時おり見せる天然キャラ。
私も一気に惹きつけられました。

モリモリ(森山さん)のそばにいると、心が洗われ、熱くなるのはなぜでしょう?
この大会に、500名以上の人達が北海道全土から応援にかけつけたことへの
感謝と恐縮からでしょうか、カッチンコッチンに固まっていらしたのですが、
それがまた郷愁さえ誘う、といいますか(笑)

いやはや愚直さの奥にある信念と情熱は、
「この人に頼んだら絶対裏切らない」という「人格への信頼」みたいなものを
抱いちゃいます。
(残念ながら、写真を撮る余裕がありませんでした)
※※※ (お顔がわかります)



写真は、翌日おうかがした森山佳則さんの事務所。
ご本人は当然いらっしゃいません。
道内を忙しくまわっていらっしゃったので。
月曜午後、ご婦人たちが、笑顔で迎えてくださいました。
応援メッセージも書き込んできちゃいました(^^)

大会当日いらしたみなさん、
大変お世話になりました。ありがとうございました!
東京から必勝を強く強く祈っております★
  • 2010.09.14 Tuesday
  • 11:09

job

sky bless you

 

2010/8/7の都心上空です
きのうは空に近い会場での司会のお手伝いでした(^^)

夏の雲は表情ゆたか!
飛行機が、雲の中に吸い込まれていくよう♪

雨男を自覚していた新郎。。。
いえいえどうして!
見事に晴れ、空も祝福★


私と同世代のカップルでした
ご来賓のスピーチも
「一生独身で通すのかと思っていた^^;」
「朗報、ずいぶん待ちました^^;」
などの言葉が飛び出て、みんなうなずき、笑いがいっぱいこぼれました。


若いカップルもみずみずしくて、いいけれど、
それなりの人生経験を経てきた二人が醸し出す雰囲気は、
なんとも包容力があって、浮ついていなくて、
深くて、美しくて、素敵です。

まぶしく輝く街を眺めながら、祝福しているみなさんの顔が
それこそ、まぶしかった☆

keisukeさん&keikoさん
本当におめでとうございます♪♪♪


毎週のようにしている司会のこと、
新郎新婦は一般の方々がほとんどなので、
ブログにはあまり書かないようにしていますが、
(著名な方の関係ならなおさら書きませんが^^;)
本当は、いつも、
全世界に発表したいほど
幸せな気持ちなのです。

そして、
全ての人が、それぞれ自分の人生の主人公であること、
全ての人が、親や兄弟、友人に支えられて生きていること、
そんなあたりまえのことをちゃんと認識して感謝できることが幸せだということ
などなど、学びがある毎週末です。


  • 2010.08.08 Sunday
  • 20:21

job

二十代で政治にちゃんと物言えましたか?

 
with-dpg.gif


写真は、先日(18日20:00~)生中継したUSTREAM番組ゲスト
脱藩ガールズのみんなと♪

終了後、全員着替えてしまって「あの姿」と撮れなかったのですが^^;
彼女たちの本来の出で立ちは、こちらで確認してみてください!
脱藩ガールズHP

う〜〜ん 凛々しい!

みなさんは、二十代の頃、政治についてどれだけ意見を持っていましたか?

彼女たちは、それぞれ、連日のように、街頭に立ち、
幸福実現党の考え方や政策を、
しっかり自分の言葉で 多くの人達に伝えています。

さ、さすがです。

どんな感じで街宣してるの?と訊いてみました。

「いや、ふつうに話してますよ。
国防とかいきなり叫んでもドン引きされること多いんで〜、
”私もゆとり教育世代なんですけど〜、やっぱり間違ってますよね〜!”
みたいな感じで、喋ってます。」

若い女性の自然体で歯切れのいい街宣は、
さめた若者にとっても、いや、大人にとっても、
キャッチーでしょうね。

聡明で、仕事能力が高く、何をやらせても堂々とやってのける子たち。

純粋な信仰心で、「無我」だからこそ、
街頭に立ち正論を伝える といったことが、この若さでできるのです。
そんな若者が、幸福の科学にはたくさんいることが、
未来に希望を抱かせてくれます。

最近、立て続けに、若い人達との出会いがあり、
ヘタに組織に飼い慣らされている大人といるよりも
ずっと未来に希望を持たせてくれて、
ねえさん、いくらでも応援したいと思ってます^^

以上、AKB48 ならぬDPG+1 な写真でした〜
  • 2010.06.20 Sunday
  • 17:55

job

USTREAM 生中継のおしらせ♪

 ちょっと楽しみなお仕事があります。

今週金曜6月18日よる20時からのUSTREAM生中継

幸福実現党の やない筆勝さん&あえば直道さんが
みなさんと2WAYコミュニケーションをとりながらのトークライブ

Twitterで参加していただけます

みなさんも是非、ジャンジャン、
質問なり、疑問なり、エールなり、コロスケなり
送ってくださいね

白倉は、みなさんの「つぶやき」「質問」などをご紹介、

やないさん&あえばさんのお二人が素顔のままに赤裸々に

政策などをわかりやすくお話できるよう、ナビゲートします

個人的には久々の生放送、アドリブ満載のナマがいちばん好きなお仕事です^^;

おたのしみに



中継日時/6月18日(金)20:00~21:30


ウェブサイト/インターネットのライブ動画配信サービス


 「USTREAM(ユーストリーム)」でご覧いただけます。


アクセス方法/

☆☆☆☆☆☆☆☆

↑↑↑ こちらをクリック!



あえば直道さんHP→※※※

やない筆勝さんHP→※※※


  • 2010.06.14 Monday
  • 23:07

job

声のおしごと〜幸福実現党のウグイス(全国版)

愛知に住む方からケータイにメールをいただき
いま、幸福実現党のクルマが通ったので、手を振ったのですが、
 もしや、ウグイスの声は、律子さんでは?」とのこと。。。

ハイ、たぶん、ソレ、私です^^;

ナマの声で走らせる地域も多いと思いますが、
私の声を活用する地域もあると思います。

このたびも、みなさまの街をお騒がせしますが、どうかご理解くださいませね。


声はメッセージであり、芸術でもあると思っています。

強く込めた想いや覚悟は、そのまま強く激しく発信しても、一方通行。
熱いお茶を、熱いままに出して、舌をヤケドさせるようなもの。
味なんか、わかりゃしません。

たとえば水彩画のようなやさしく淡いタッチであっても、
強く込めた想いや覚悟は、「芯」となって、
メッセージの本質を伝えることができるのがプロの表現者の仕事であろう、
と自戒しています。

街の景観ならぬ空気にお邪魔して、メッセージを発信する街宣車。

ならばなおさら、下手くそでうるさいだけのウグイスは許せません。
イメージだけでも、と明るく爽やかにやるだけでは「シロウトのお粗末」です。

私の声も、うるさがれること覚悟で臨んだ、真剣なお仕事でした。



それにしても、手を振ってくださったんだ〜 
支持してくださって本当に感謝です。
クルマを走らせていた党員も、きっと嬉しかっただろうな〜

まだまだ世間には誤解が多くて、
私も去年の夏、街角で活動しながら、何度となく「ヘンな宗教」と
心ない言葉や態度をぶつけられたことがありますが、
かつての自分も同じ態度でしたので(苦笑)
(そうですね、知らないと、そう感じますよね 
 いつかわかって下さること信じています^^)
って心のなかでつぶやいたりしていました。

しかし、いま、そんなところで国民につまづかせている場合ではありません。
普天間問題にも象徴されますが、このままだと、本当に、日本は危機です。
はやいところ、宗教へのくだらない偏見を脱ぎ去っていただいて、
ご自分達の未来のこと真剣に考えて、政策や訴える背景、知っていただかないと。

民主党政権になれば、いまのような様々な問題が起き、国難が来てしまうことを
とっくに見透かしていたのが幸福実現党です。
だからこそ、やむにやまれぬ想いで立党されたのですが。

見透かして、いちばん憂えていらしたのは、神々だった、、と言ったら、
やっぱり変に見えますか。。

コレ。幸福実現党の「強み」は、この「先見性」です。
一年前に訴えていたことが、多くの人には、まだまだ理解できなかったのも
仕方がないのかもしれません。
党側の努力がまだまだ要った、ということでもあります。

いまのマスコミには、この先見性が全くない、といっても過言ではありません。
もう少しマスコミ全体の理解力があれば、(要するに、もう少しバカじゃなければ)
なにも幸福実現党が世間から嘲笑されながらも、いろんなこと訴える必要など
なかったと思います。

言いたくもない国防問題も、右翼とまちがわれても言わなければならなかった。
消費税上げるのは仕方がない、というジョーシキに対しても、ちょっと待った を
かけて、最初から説明するもどかしさもあった。

政治のシロウト、と一蹴する方もあったかもしれませんが、
こちらから言わせれば、いまの政治家の多くが、「政治屋」に成り下がり、
票のこと、党利党略のことしか考えられず、プロの仕事が出来ていないのです。

宗教が支持母体の政党だということで、マスコミにはスルーされ、
一部の心ある知識人の方々に認められる程度でスタートした幸福実現党

あれから、民主党政権を憂え、自民党にも力が足らず、新党が次々と誕生しています。

マスコミは、いまごろになってこの政権のもたらす危機に気付きはじめました。
普天間問題で「いまごろになって気付いた」ととぼける首相のことを
とやかく言える資格はありません。

虚心坦懐」。
私が自分の態度にも取り入れたいのが、これです。

たとえ、自分の理想や信条に反する意見があっても、
まずは偏見を持たずに白紙の状態で虚心坦懐に、その意見をマルっと飲み込む。

もしかしたら、
反対意見だと見えていたものの中に
裏を返せば本質的には同じ方向を目指した考えであるものも多いものです。


そんな安っぽい正義感で何が出来るの?と思わせる浅さが、私にはあるでしょう。
理解できない人もいっぱいいるでしょう。
全員を説得する力は持ち合わせていない、ちっぽけな私。

でも、自らの非力を情けないとか恥ずかしいとか思ってる場合じゃないので、
今後も地道に学び、発信するつもりです。

日本よ、輝きを失わないで!!!
子供たちが未来に希望を持って、夢を抱ける日本へ!!









  • 2010.05.10 Monday
  • 19:05