Calender

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2014.02.16 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

thought

想い

 ここに、私の気持ちを残しておきます。


私は、ジャーナリズムの可能性を信じている一人です。

もはや第一権力と言っても過言ではないこの巨大な権力を、
本来の崇高な使命を果たしうるジャーナリズムに改革したい。
本気です。本気ということは、命がけということです。

本気になると、
立ち向かう現実が抱える、根深い大きな闇が、
底知れぬ不気味さを発して、この小さな自分に牙をむく、
ということもあります。

闇からの唸り声も、せせら笑いも、聞こえます。

しかし、希望の光も見えるものです。細いけれど確かな光。

他人の顔して批判だけする、という態度ではなく、
謙虚に、虚心坦懐に、可能性を信じながら、
報道の反省と改革に、本気で取り組みたい。逃げません、一生。
ここに至るまでの、頭から血が出るような熟慮と葛藤を、
神さまだけが知ってくれている。それで充分です。

そこに使命があると強く思う私は、
マスコミ批判する方々の気持ちにはとても共感しますが、
「マスゴミ」などという表現を
自分からは使いたくありません。
使命を果たすために何が出来るかを本気で考える自分を貫くのみ。

これからも、たくさんのことを学びたい。
その学びを、子供たちが未来に希望を持って夢を語れる社会にする
ために使えるように。

大風呂敷を広げ、甘く蒼いことを申し上げているようで
恥ずかしいのですが、でも、本気でそう思っています。

政治も、教育も、芸術も、科学も、報道も、どんな分野でも、
行動する人間の「志」「動機」をこそ問いたい。
「事情通」になることだけで終わるなら、
単なる予想屋で終わるなら、
これからの研究の意味はありません。
真実を知ったなら、どうするか。
ここは自分に厳しく問いたいところです。

大げさに書きましたが、想うところあり、記しておきました。

  • 2010.11.07 Sunday
  • 02:19

thought

でも、DEMO。そして、まこっちゃん

病院の治療より、「キズパワーパッド」という、ばんそうこうのほうが
早く治りそうで、それ、つけてます(笑)
お医者様、ごめんなさ〜い^^;

週末、仕事のあと、渋谷にある幸福の科学の精舎へ。
参拝のつもりで行ったのですが、ついでに、ある祈願を受けてきました。
家族と番組と縁ある人たちのために、と思って受けてきました。

みんな、それぞれの個性を輝かせた素晴らしい人生を送れますように。。。
正しき道を歩む者への邪魔をいっさいさせないぞ、と、私もちょっぴり気合い。



この日、仲間たちが、「尖閣問題」の中国への政府の対応に対して、
抗議デモ」をおこないました。
一人でも多く結集して訴えること、大事です。
私は、仕事だったので、気持ちだけ参加。

でも、(あ、この「でも」はbutの意味^^;)
デモ行進は、訴えることは大事だけれど、
下品に、がなり立てるのは、やめていただきたいわ〜。
一部、そんな、ちょっとひいちゃうワイルドなおにいさんがいらしたそうで(苦)。

きっと私がその場にいたら、
ちょっと!なんのためのデモなのよ!
 そんな下品に怒鳴ってたら、○翼と変わらないじゃないの!
 つか、みんな、ひくわよ!逆効果でしょうが!
って、怒鳴りつけて、結局、そのにいさんと、たいして変わらない波動に
なってたかもしれないね(苦笑)


あとで、街宣なども動画で見て、今後の日本の行く末を、改めて祈っています。

演説した一人に、友人の木下まことさんがいました。

去年の衆院選で、それまで自民党ベテラン代議士の秘書をつとめていたのですが、
幸福実現党から立ち、現在、九州中心に活動してます。
この日、新宿でおこなわれた街宣とデモ。
彼は、とてもわかりやすく、軽快で骨のある、鼓舞させる演説をしていました。

動画をアップさせる方法がわかりません^^;

もしよろしければ、彼のサイトでご覧ください。→※※※
(放送禁止用語?も出てるけど〜^^;)


めっちゃいい天気♪

みなさんにとって、素晴らしい一日になりますように!





  • 2010.10.05 Tuesday
  • 09:49

thought

なんなの!?「菅談話」

政治ブログのほうに書くべきかと思ったのですが、
わたくし、感情的になっております(笑)
理性的に書けません^^;

一人の国民感情をつぶやく感じで、
もう、乱文だろうと、論理矛盾してようと、書きます。(書き殴ります^^;)


なんなの?「菅談話」!

韓国に対して「反省とおわび」・・

あなた、それでも、日本の総理? 

「国家観」のかけらもない首相の行動に、本当に、絶望。
ホタルの「ガックシ貯金」に500円。
(わからない人、ごめんなさい→「干物女」(ホタルノヒカリ)参照)

国どうしが、最終決着した平和条約(日韓基本条約)は、何だったの?

サンフランシスコ平和条約で課せられた賠償条件もちゃんと受け入れ、
自国の力も復活させながら、賠償だって誠実におこなった日本の歩みを否定するか?

それより、日本のために戦った英霊に、頭のひとつも下げい!
靖国、行け。(あたし、行ったことないけど)

韓国に対して反省とおわびを一国の総理としてするなら、
原爆という非道をおこなったアメリカに、「あやまれ〜」と言ってみい。

この上、歴史教育で「日本人はアジアに対して悪いことした」なんて教育が
さらに強まったら、この国の未来は、ないわね。

私は戦争を知らない世代ではありますが、
戦争からの教訓というものは学ぶべきだと、もちろん思っています。
二度と悲劇を繰り返してはならないと思っています。

日本が戦争しなければならなかった事情を学校で教えているでしょうか?
いないじゃないですか。
渡部昇一せんせいの歴史観、学んでほしいわ。

日本、どうなっちゃうんだろう。

悲観は禁物。
ガックシ貯金しながらも、打つ手を考えねば。


読み返すと、乱文で説明不足で、
突っ込まれても たぶん丁寧な説明とかする余裕ないけど、

エエイ! 更新しちゃえ!













  • 2010.08.11 Wednesday
  • 09:24

thought

チャレンジの価値

朝いちばんのボイストレーニング
約一ヶ月ぶりでしたが、終わったあとは、爽快!

でも、ランチのために帰宅したら、満腹で、動きたくなくなっちゃった〜

午後イチの研修、勝手にキャンセルです。
そのあとのミーティングに力を残しておかなくちゃ


18日のUSTREAMの番組を企画された方から、
私が忘れていた、とっても大切なことを、思い出させてもらいました。

あの番組は、我々にとっては「チャレンジ」だったこと。
新しいことにチャレンジしたことは、とっても価値あることだ、ということ。。。

そうだった・・・
私は、「出来もしない完璧主義」なところがあって、
自らの実力をわきまえもせず、時間を待たずに、すぐに「完璧」を求め、
又、「おこがましい反省」に走るクセがあります。

友人からの指摘はもっともでしたし、
(それに「よかった、わかりやすかった」と評価もしてくれていたのです^^)
課題について、真剣に取り組む姿勢は貫く一方、
「自己評価」の大切さも忘れてはいけないんですね。。

新しいことへのチャレンジは、とても価値のあること」・・・

そう思うと、「天使のモーニングコール」も、実はチャレンジの連続。
徐々に変身を遂げていて、それは、一気に変化するような派手さはないのですが、
そのとき持っている実力を精いっぱい発揮して挑戦してきた歴史でもあります。

実は、今回、この大切なことを思い出させてくださったスタッフは、
「天使のモーニングコール」の以前のスタッフでもあります。
私が担当させていただくようになった2000年当時から、
いまのスタイルの原型ともいえるような作りを「開発」するために、
苦楽をともにしてきた(笑)、それこそ、新しいチャレンジを一緒にしてきた方。

「みんな、クレームは声高に言ってきたりするけど、
 よかった時に、”よかった”と、わざわざ言ってくる人は少ない。
 愛を奪うがごとく称賛を求めるのはいけないけれど、
 ”自己評価”は、忘れてはいけませんよ」

と、ハッとするアドバイスをいただいていたんです。。。

そうだよな。。。
つい最近も、
失敗しても、怒られても、前へ前へと進む勇気、
 果敢に挑戦する勇気、創造する勇気を忘れたくない
って、ブログに書いたばっかりじゃん^^;

そいでもって、ちゃんと挑戦してんじゃん(笑)

前へ前へ、発展へと進む勇気さえあれば、速度はともかく、
発展するしかないのだから、いいじゃん。

と思い直しました〜

ま、多くの人にわかっていただきたい、という情熱が、
焦りを生むこともあるので、
なんだかんだ言って、やっぱり、いまの自分に、この言葉を繰り返したいな。

時間を急ぐな。
その愛が本物なら、きっと届くはず。
神様は決してあきらめない。
ただひたすらに、愛ゆえの行動をとれ。

本当に、いろいろな学びがある人生、今日は何を発見できるかな。
  • 2010.06.22 Tuesday
  • 14:37

thought

簡単に伝える難しさ

きのうは日中からだを休めていたおかげで、
(てか、起き上がれなかったんだけど)
夜になって元気になってしまい、夜型人間の本領発揮(笑)。

おまけに、友人からのメールで、テンションが上がり、
3時すぎまで寝られませんでした^^;


幸福実現党の政策をもっと簡単に理解できるようにしてもらえないか?
 精通すればするほど大学の講義みたいで、敷居が高く感じる。

という指摘メールでした。

USTREAMの番組を見ての感想でもあったようです。
あえばさんとやないさんの話(質問に対する答え)が、
世間が求めているものとちがう感じだったと、友人は率直に言ってきました。

感じていたことを図星で指摘され、「そうなんだよね〜〜!」と
テンションが上がっちゃったわけです^^;


2wayスタイルの生番組は、視聴者の質問ありき で動くので、
シナリオを描けない、シナリオを決めてしまったらナマの醍醐味がない、
という面もあったと思いますが、
もう少し、「国防知識ゼロ」の人のための時間があってもよかったな、
フリップで説明するとかあってもよかったな、と思っています。

友人は「ネコでもわかる政策」のコーナーとか欲しかった、と言ってました。

あの番組一本だけに全てを求めても限界がありますが、
そもそも、いきなり「国防」のみをテーマにする前に、
「幸福実現党をもっと知って、判断材料にしてくださいね」みたいな
間口の広さが必要だったかもしれません。

国防、教育、経済、などなど各分野のマニフェストをざっと紹介して、
その上で、「なにはさておき、日本がいま、最も認識しなくちゃいけないのは、
隣国の脅威なんですよ」みたいな話に持っていって、
テーマを「国防」に絞る、みたいな構成のほうが、
より多くの人が入りやすかったのでは、と思っています。

私が、あの番組で驚いたことは、
質問してくださる方々が、もともと国防について考えを持っており、
防衛の知識に長けている方が圧倒的だったことです。
質問もコアでした。
やないさんとあえばさんの答えが、具体的でコアな内容になったのは当然です。

私の役割は、自分みたいに「中国が本気で襲ってきますかね??」と
正直、にわかには中国の脅威を認識できないでいる人達の立場を決して忘れないこと、
だと思って、臨んでいました。

幸福実現党の支援者は当然参加するだろうし、
ネットの世界は「右寄り」の人(ネトウヨ)が多いので、
そのあたりも視野に入ってはいましたが、
PAC3だの戦略爆撃機だのまで質問が及び、
本当は欲しかった質問
(たとえば、「なんでそんなに中国脅威だとか叫んでるの?」とか
 「アメリカに頼らず中国と今後仲良くすればいいじゃん?」とか
 「日米同盟」ってなんでそんなに大事なの?」みたいな質問)は来なかったので、
ますます、国防の概略さえわからない人にとっては、
温度差や距離を感じたものだったろうな、という反省が残りました。
番組終了後、なんともいえない不甲斐なさを感じていたのはたしかです。


私は、こうした公の番組に携わる時、
いや、たとえ、幸福の科学主催の内部行事みたいなことをお手伝いする時でも、
私が相手にしているのは、ぶっちゃけ、信者や支援者ではありません。
たった一人でも、「信者でも支援者でもないけど初めて参加しました」と
いう人がいるなら、その人のことだけを考えている感じです。

私の相手は、かやの外で冷めた目で見ている人や、こちらを理解できない人達です。
私が呼びかけたい相手は、常に、そういう人達であって、
仲間のことはあまり相手にしていません。
(こういう書き方も語弊がありますが・・・^^;)
これがプロの態度だと思っています。

そういう人達に正面から向き合うための誠実さや正直さや、愛が、
自分には必要だと常に思っています。

そんな人達に伝えるというのは、難しくもあり、醍醐味でもあります。
自分に感化力や説得力がないと、伝えたい内容がいくらよくても
聞く耳を持ってもらえないので、人間的にももっともっと磨かないとなあ〜
まだまだだな〜〜、といつも思います。


というわけで、コメントくださった やすだ様、
この記事で答えに代えさせていただきますね^^ 
ありがとうございました。

USTREAMの番組は、既にアップされています。→※※※





  • 2010.06.21 Monday
  • 10:36

thought

わすれたくないもの

 

組織に飼い慣らされていませんか。。。

上手に生き抜くのも大事だけれど、「正しさ」だけは見失わないでください。

誰が正しいか、ではなく、「何が正しいか」というものさしを、

決して、忘れないでください。

正しさを求める虚心坦懐な科学的態度を、

本当の謙虚さを、忘れないでください。


真理は、解釈を間違えれば、途端に、「傲慢」を身につけます。

真理を盾(たて)にし、

真理を前にして思考停止になり、主体的判断ができなくなることもあります。

それでいて、自分達は正しいと信じているから、

他を寄せ付けない かたくなさ が 結局は、真理を広めることを止めてしまいます。



そんなことを神は望んでいません。

自分自身で判断し、他を理解する寛容さを持ち、

真理のために 他を説得する 愛と努力を 本物にするために、

真理が、また あるのです。



自分で責任を負いたくない、

リスクをおかしたくない、

挑戦して失敗したらこわい、

波風立てたくないから、現状維持でいい、、、

そんな発想になっていたら、組織に飼い慣らされている証拠かもしれません。

信念を持って行動する人の落とし穴は、深くて、こわいものがあります。

周りの誰も指摘できない

自分で気付いて反省するしかないからです。




創造する勇気、

果敢に挑戦する勇気、

失敗しても、怒られても、

前へ前へと、発展へと進む勇気を、私もほしい。

私も忘れたくない。





  • 2010.06.15 Tuesday
  • 09:46

thought

「はやぶさ」に見る日本の未来

 

梅雨入りですか?

政治がこんなんじゃ、お空も泣きましょうぞ

ねえ? (なみだ目、ガチャピン)


遠いお空から、涙の帰還! 

小惑星探査機「はやぶさ」おかえりなさい!

世界初の偉業です!

日本の底力、技術力、バンザイ!

欧米と比べても背伸びした計画だったそうですが、
世界初の偉業は、神がかり的でもあった、と、プロジェクトの川口教授。

教授いわく、
「このような挑戦がどこかで行われないと、先が見えてこない。
 宇宙開発技術の持続的な可能性を支えるために、
 このような挑戦は必要

「日本の惑星探査に自信と希望を与えられたが、
 この瞬間から技術の離散と風化が始まっている。
 将来につながるミッションが必要だ」。。。

事業仕分けには、無駄を省くという良い面はあるかもしれませんが、
根本のところ=無駄なのか投資なのかを見極める目=が信用できません

航空宇宙産業においても、日本は、世界をひっぱるだけの力を持っています。

現政権には、見極める目がないため、こうした発展の芽を摘まれるばかりで、
未来に希望が持てません。

未来ビジョン。。。

絵空事ではない、現実味を帯びた、かつ国民のモチベーションをも引き上げる
未来ビジョンを持った人達に、政治をあずけてみたい、と思いませんか?

はやぶさの雄姿に、そんなことを強く感じました・・・




  • 2010.06.14 Monday
  • 22:13