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  • 2014.02.16 Sunday
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お薦め

「白 原研哉 展」

 このブログは、デザインや建築、アートがお好きな方ものぞいて下さっています。
そんな皆様には、いきなりびっくり!なツーショットを。

原研哉(はらけんや)さんです(^^)

どうして、背景がこんなに白く輝いているか、というと・・・
原さんのオーラ☆  もあるでしょうが、、
 
こんな空間だから(^^)。  カメラクルーの方もいらっしゃいますね。

「白 原研哉 展」
ギンザ・グラフィック・ギャラリーにて10月7日(火)〜31日(金)まで。
詳細:展覧会を紹介しているこちらをリンクしておきます。

グラフィック・デザイナー、武蔵野美術大学教授でもある原研哉さん。
無印良品のアートディレクション、NTTドコモ、KENZOなどの商品デザイン、
銀座松屋リニューアル、梅田病院サイン計画、
長野オリンピック開閉会式プログラム、愛知万博プロモーション、
などなど、ご活躍はご紹介しきれません。

代表を務められている「日本デザインセンター原デザイン研究所」HPをご参照下さい。
(トップページからして、素敵☆)

原さんの言葉を抜粋引用します
〜「白」はテーマそのものではない。いわばイメージの触媒のようなものだ。
 「白」をひとつの美意識の中心、あるいは美を見立てていくパースペクティブの
 ひとつの消失点のようなものととらえて、それを軸にぽつりと小さな論考を
 編んでみたものだ〜

原さんの思考(という表現はふさわしいでしょうか)にいつも触れられる夫は
幸せだな、と思いました。
え?なんで「夫」が出てくるか、って?

お世話になっているのです(^^)

そして、今回、ギャラリーの中心部に展示されたのが、こちら。


はい、全て、原研哉さんのデザイン、イラスト担当は水谷嘉孝です。

これらは、朝日新聞社「一冊の本」(毎月発刊)の表紙
ちゃんとご覧になりたい方は、水谷のHPもリンクしましたので、是非。

リアルイラストレーションの可能性も改めて認識できる原さんの頭の中、すごいですね。
(表現している夫=水谷嘉孝も、すごい^^)

オープニングパーティで振る舞われたコチラもグビッと飲んでしまいましたあ〜

(ごめんなさい、この画像は日本デザインセンターHPから拝借しています
 もちろんこちらも原研哉さんのデザイン)

追伸:私は以前から書いていますように、マスコミの悲観論を心から憂い、
   又、改善したいと考える一人です。
   原研哉さんには、「情報のデザイン」なんてやっていただきたいな〜
   なんて、素人が何をほざいているのかと思われそうですが、そう思ったりも^^;
   


  • 2008.10.08 Wednesday
  • 03:24