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  • 2014.02.16 Sunday
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やむにやまれぬ・・・魂

ヴェニスにて 

ヴェネチアに行ったときに出会ったこの天使が、やけに好きでね・・・^^;
たまにブログに載せていますが、この写真が出てくるときは
白倉が何か深い考え事をしている時だと思って下さい。
・・・な〜〜んて

実は、日本史があまり得意ではなく、明治維新にも興味がなかった私。
(いまはちがいます。めっちゃ興味あって勉強しなおしてます〜)

でも、この方だけは、私の中で別格。
吉田松陰

十数年前、仕事のために松陰先生のことを学び、その人柄や信条などを知ってから、
私の魂がバイブレーションを起こした感じになったのです。


吉田松陰の詠んだ歌に、こちらがあります

「かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ大和魂(やまとだましい)」

つまり

こういうふうにすれば、結果はこうなるとわかってはいたけれども、
やむにやまれぬ大和魂でやってしまったのだ・・・

ということ。

後世に偉大な精神的遺産を残し、維新の志士たちの尊敬を集めながらも、
その死に方は、時代の理不尽さの下で処刑された、吉田松陰。。。


つい最近、私も、やむにやまれぬ気持ちで行動を起こして、
結局やっぱり波風立てて、自分も痛かった。。。
という、ちとお粗末な経験をしたばかりです。

松陰先生と自分を並べるな!と怒られそうですが・・。

人間として、ち〜っさい私。
(カラダのサイズも小さいけどね。ほっとけ)

体制に盾突いて、
その官僚体質、その全体主義、いい加減にやめたらどうか、と
ナマイキをぶつけてしまいました。

やっちまったあと、反省よりも先に、自分の不甲斐なさに、悔し涙。

ただ、そのあと、とことん自分のしたことを見つめました。

我を張っただけではなかったか?
分をわきまえず、相手の立場の理解も足りなかったのではないか?
慢心していなかったか?
などなど・・・

猛省する機会に恵まれ、感謝でいっぱいになりました。

そして、
自分の視点自体は、おそらく間違ってはいなかった、
とも思っています。

そして、天使の声が聞こえてきたような気がしました。
厳しい声でした。
まるで、吉田松陰のような・・・^^

何度でも言う。
その愛は、本物か?を常に問え!
その愛が本物なら、きっと届くはず。
時間を急ぐな。
神様は決してあきらめない。
ただひたすらに、愛ゆえの行動をとれ。
自己保身の中に、他者への愛はない。

相変わらず大げさだけど、みなさん、こんな私をよろしくね〜






  • 2010.06.11 Friday
  • 23:33

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大人可愛いより・・

 

アラフォー女性、バブル謳歌世代だからか? 元気です。
人によっては、子育ても一段落、
寄る年波を封印して(苦笑)
「まだ若い」「美しい」「私たちこれからよっ!」と
「大人可愛い」
を主張したがります。

「白倉さんの代の人達って、いつの時代も、注目されていますよね」
これは、番組スタッフの小原さん(二十代)の指摘。
ほんと。。。なにかと注目されてきましたね。
自分にとっては、いつも他人事でしたけど。。

春の化粧品のCMでは、
薬丸秀美(旧姓・石川)さん、伊東つかささん、河合その子さん、荻野目洋子さんが
実年齢を堂々と公表して、弾けるようなかわいさを見せて
同世代の女性の気持ちを、喚起させてくれます。

でも・・・
この年代、多少の差はあれ、
努めてつくる笑顔の奥に、
体調のムラや、気持ちの浮き沈みの激しさが
隠されていたりするんですよ^^;

男性のみなさん、だんな様、やさしく見守ってあげてね^^
「本当に若い」みなさん、
お姉さん達を見て、「その努力が痛々しい」と感じたら、
静かに見過ごしてあげてね^^;

私も、ナンパされたとか、おしゃれな店に行ったとか、
粋がって書くこともあるけれど、
アンチ・エイジングよりも、真正面から年齢を重ねることに向き合っていきたい、
って、本当は思っているの^^
強いて言うなら、「大人かわいい」より「深い美しさ」が理想かな^^;

はあ〜、鏡を見ると、ほど遠いな〜(涙)
現実は、いろんな分野の医者にかかる自分を時々悲観。

でも、やっぱりそんな中、仏法真理を学ぶことで、
また浮き上がり、過去を反省し、未来を創るぞ〜と思えるから、
信仰の力ってすごいです。
4月から「生涯反省をすることで未来設計する」プログラムにも
毎週一回参加することになりました。

これまでの人生の精算、みたいな感じで、すごい発見があります。
フタをしていた反省点、突きつけられています^^;
ハチャメチャしてきたからなあ〜(苦笑)


山崎直子さんが宇宙飛行士として飛び立ちました。
この出来事も、特に同世代の女性にとって、勇気の源になりそうです。
そして、影にはご主人の大地さんの支えがあることも、
いろいろ考えさせてくれるのです。
山崎さん、輝きをありがとう♪

  • 2010.04.07 Wednesday
  • 13:39

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ストレスの自覚


4月1日 どんな一日でしたか?
渋谷駅ですれ違った女子が、
「やべ〜、エイプリルフールなのに、まだ一個もウソついてな〜い」
って、言ってました(笑)
 私の新年度初日の仕事は、ある企業のVPナレーション。
「元気いっぱい」を要求されました。
老体にむち打って(笑)、声を、前へ前へ、と乗せました。
「新たな出発をイメージさせる感じでお願いします」と言われ、
こちらも、とても新鮮な気持ちになりました。


帰宅したら、夫が、珍しく風邪をひき、寝ていました><;
ここのところ、ずっと徹夜が続き、本当に大変そうでした。
心もからだも常に安定している「漬け物石」のような人ですが、
無理もありません。

妻らしく、うどんをがんばってつくりました。
(うどんごときを、ガンバらないと作れない妻^^;)


今月は、ナレーション仕事が山のように待っています。
私は、風邪、ひいていられません。
なのに、外出時にマスクはつけないわ、
帰宅時にうがいを忘れるわ、
飴ちゃんは、あまり好きじゃないわ(あんま関係ないか)
全く無神経に生活しています。

私にとって、のどの敵は、ストレス。
うがいやマスク、というより、ストレスマネジメントが大事です。

これが意外と難しいですね。
ストレスマネジメントの方法を知っていたとしても、
厄介なのは、自分で自分のストレスに気付かないこと。
気付かないでいては、いくら処方箋を知っていても、処せません。
よく効く薬を持っていても、
自分でキズだと自覚していないところには塗れない。。。

キズの発見、自覚。
これが実は難しい、と思いませんか。

自分のこと、自分の能力、自分の性格、自分の弱点、自分の強み、
意外と勘違いしていることもあるかもしれませんね・・

外は、ものすごい強風です。
暴風警報が出ているところもあるようですね。
みなさん、お怪我のないように・・・

これから、犬の散歩に行ってきます^^
雨が降ろうが槍が降ろうが、お散歩が大好きなんです。
それと、、、ボク、実は、花粉症です(笑)

なにか?^^

  • 2010.04.01 Thursday
  • 23:53

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感謝の花を咲かせたら♪

明日から4月。新年度スタート♪
みなさんは、どんな変化を迎えますか?
これまでとおなじ生活、という方でも、
華やかなの応援のもとで、新鮮な気持ちになりますね。



おまえにとって、つらいほうを 選べ」。

これは、かつて大学留年が決まった春の、父の一言です。

時代はバブル崩壊まえ、就職率も悪くありませんでした。
私は、数局受けたテレビ局は落ちましたが、
外資系金融機関からいくつか内定をいただき、
そのうちの一つに就職することが決まっていました。

ですが、諸々あって、留年。
私は、アルバイトを続けて1年分の学費を自分で払うことに決めました。

しかし、父は、こう言い放ったのでした。

「いまは景気も良いし、
 おまえがアルバイトで稼いで学費を払うのは意外と簡単なことだ。
 バイト先にいるほうが楽しいだろうし、そのほうがラクだろう。
 だけど、留年したことの責任をとるというのは、おカネじゃない。
 学費なんて、パパが出す。
 お前は、これまで授業をサボったことの責任をとれ。
 朝の一時間目の授業から大学へ行き、
 恥ずかしさに耐えて、下級生と机を並べて勉強しろ。
 自分にとって、つらいほうを選べ。」

父は、このように、私に正しい責任の取り方をすすめました。

厳しくも本物の愛情。静かで力強いひとこと。

?年前の春のできごと^^;

父のおかげで、芯から一念発起できた私、、、
一年後の春、子供のころから夢だったアナウンサーになっていました・・・

※※※※※

↓近所の吞川緑道の桜。こんな風景が1キロ以上続くんですよ(^^)

父 「先生、あとどれぐらい、生きますかね?」
医師「・・・3ヶ月です・・・・・」

 「そんなに短いのか・・・・・・・・
  ・・・・
  よし、わかった。これで先が見える!スッキリした。」

ガンと診断されて入院してから、
父の表情からは何を考えているか全くわからなかったのですが、
病院の周りの、満開の桜並木には、それまで目もくれなかった父が、
余命3ヶ月と告げられた途端、そう言って、、、

「よし、桜、見に行くか」と、すっくと立ち上がりました。
その時の、まっすぐ前を見る目も、忘れられません。
そして、家族で見上げた満開の桜を。

涙が出るわけでもなく、
「パパが決意した、しっかり支えよう、これから戦いだ・・・
 闘病も、会社の整理も、負債のことも・・・・・・」
そんな風に、私も、待ち受けている様々な試練に腹をくくった春でした。。。

7年前の春のできごと。。


2010年 春。。。

お返しの人生をはじめよう。

そう思っています。

おこがましいけれど。。。^^;

両親から受けたたくさんの愛情、夫の支え、
これまで出会った人々からいただいた、たくさんの応援や学び、
友の理解etc....

不義理をはたらきがちな私です。
思いの外、虚弱体質で、有言不実行も多い私です^^;
でも、せめて、いつも感謝だけは、心がけていきたいな。

そして、縁ある人達への感謝はもちろん、
ここに、「仏」への感謝が(かみさまのことです)、私の場合は加わります。


みなさんは、どんなお気持ちで春をむかえていらっしゃいますか?

どんなスタートの時も、踏み切る前に、感謝♪
感謝を深めることは、力強く、長く、がんばれる秘訣だと思っています(^^)


帰ってきたら、ぐっと来る夕日の光が迎えてくれました♪

みなさんが、明日からまた輝ける時間を重ねられますように☆

  • 2010.03.31 Wednesday
  • 18:32

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文明や文化を下支えする、創造物へのリスペクト

著作物、創作物に対して、リスペクトができるかどうか?

アーティスト(表現者)の創造したもの(作品)に、敬意を払い、丁寧に扱えるか?

そういうところにも、品格って出る、と時々思います。

中国では、テーマパークで、
どうみても日本のアニメキャラクターなどをまねてつくったキャラクターが
配されていたりして、
「ニセモノ」や勝手で無神経な「海賊版」などが散見されています。

品格、という言葉では合わないかも知れません。
一つの倫理観でもあり、
クリエイティブな仕事に対して、きちんとした理解と目が養われているか、
という、半ば教育の面もあるかもしれません。


私も夫も、分野は全く違いますが、「表現」を仕事にしています。
夫のほうは、二次元の世界で描写するので、物体(作品)が形になって残ります。
著作者は夫でも、依頼主に版権があれば、夫の手を離れ、
たとえば依頼した時の目的と別の目的で「再利用」したい場合は、
著作者である夫に、何らかの連絡があり、了解を要請されたり、
あるいは、いくらかの再利用料金が派生したりもするようです。
これは、その業界の常識でもあり、
業界うんぬんというより、人としてのマナーでもあると感じます。

私の声の作品についても同様です。
以前にも話題として取り上げましたが、
ナレーションを依頼された時の目的とは別の形でそのナレーションを使いたい、
という時には、それを制作した人間達に、「おことわり」や「交渉」が来ます。


文明や文化を創るのだ、と、日ごろ主張している人達が、
こと他人のクリエイティブな仕事に対して全く無神経な扱いをする、という
光景を、しばしば見ることがあります。

何がいけないのか、きっと、わかっていないのでしょう。
「この作品いいじゃん、こっちも使おう」と思ってやっただけじゃん、と
思っている人達は、きっと、自分で創造したこともないし、
創造物が生み出されるまでの過程を想像するイマジネーション力、
これも足りないのだと思います。

これは、どういう発想で、
どれぐらいの試行錯誤を経て、
どれぐらいの時間をかけて創られたんだろう?、
という想像を全くしなければ、無神経に乱用できます。

だから、私は、やはり「教えて」あげないといけない、という考えに達します。
(中国のそういう人達にもね。教育を。。)


時間は資源。
経験も資源。
経験から得た智慧も資源。
技術も資源。
それらの資源を使って創り上げたものに対して、
勝手に再利用したり、あるいは、他メディアに利用したりするのは、
一部の中国人と変わらない無神経さです。

この楽譜を書いた作曲者は、このタイミングで何を表し、意図し、
こういう音符の配し方をしているのか、
この絵画を表した画家は、この光に何を意味し、この色と奥行きで何を
伝えたかったのか、などと「汲む」ことも、鑑賞力のひとつでしょう。

理屈を抜きにした表現、という一面も、芸術にはありますが、
「おもい」や「意図」があって初めて表現は成り立つものでもあります。
その「おもい」を大切に扱う・・・
この気持ちが、結局、文化を育てると思うのです。

クリエイターからすると、「お金で解決すればいい」という問題ではありません。
いちばん大事なのは、「心遣い」や「配慮」なのです。

創造には、自由な発想や努力やいろいろなものが必要ですが、
それを受け取る側にも、創造の背景にあるものへの認識や理解が必要、と考えます。



  • 2010.03.15 Monday
  • 18:15

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愛国心

強風に空がすっかり洗われて、
きのう(日曜日)は、富士山が夕方まで雄姿を映していました。

本番中に、スタッフが「ちょっと!こっち来てみ!」と、
私が富士山大好き女と知って、連れ出して見せてくれたのが、コレ。


(しまった!デジカメ忘れた〜 いいや、ケータイで。って、わかりにく〜い)


こちら、投稿してるの、夜中の3時です。
また帰宅&夕食後に、ソファでグデングデンしてたら、こんな時間に^^;
それでも更新するとすぐに見に来て下さる方があるから、びっくり(笑)。
すみませんね^^; たいした内容でもないのに、お時間とらせて^^;


みなさん、今週はどんな日々になりそうですか?
2月は春を迎える前の、「寒さこらえてじっと我慢」的な気分になりそうですが
風邪に気を付けて、元気にまいりましょうね。


私は、今週末、渡部昇一先生の講演のお手伝いをするので、とても楽しみです。

私、実は、これまで日本史が不得手で、特に近現代史が苦手だったのですが、
渡部昇一さんのご著書を読んでからは、
自分の生まれた国=日本の素晴らしさ(日本人の素晴らしさ、と言うべきか)
再確認できて、元気にさえなれたのです。

実は、昇一先生の講演は、去年も拝聴したばかり。
この時は、あの田母神俊雄さんの講演もあり、大変勉強になりました。
田母神さんは、とにかく、頭のきれる、面白い方でした。
笑っていいとも!」にご出演の際も、その愛嬌が垣間見えていましたよね。


戦後の教育で、自虐史観もかなり植え込まれてきたはずです。
時々、大学生とも仕事をすることがあるのですが、
彼らと話していると驚くことが・・・

「日本人はアジアで悪いことをしてきたから・・・」
という言葉が自然に出てくるのです。

彼らが教え込まれた「自分の国は悪いことしてきた」という感覚。
・・・日教組! おまえら、何が狙いだ!?

おっと、失礼しました。感情的になってしまいました^^;

ゆがんだ視点で行われる教育ほど、こわいものはありません。
真綿で首を絞めるようなものです。
じわじわと、自国への誇りを失い、骨抜きになっていきます。

だいたい、国を愛する心から提案した論文が原因で、
田母神さんがクビになる、なんて、やはり、どこかおかしいです、日本。

政治家の方も、歴史認識に関しての発言で、少しでも中国や韓国を刺激するような
言葉を発すると、すぐに国内のマスコミなどからも、槍玉にあげられます。
おかしいです。

私は、右翼でも国粋主義でもありませんが、
日本という国に生まれてよかった、と、子供たちや若者たちに思ってもらいたいし、
それが自然な愛国心ではないかと思うのです。

愛国という言葉に、ビービーキャーキャー騒ぎすぎだっちゅうの。
白紙の目で、シンプルに考えたら、当たり前のことなのに・・

NHK大河ドラマ「龍馬伝」は、正直、あまり期待をしていませんが^^;、
昨夜出てきた吉田松陰には、思い入れが強い私。。。
ドラマ後の解説枠で「ペリー提督の記録」の中の吉田松陰について触れた一文が
紹介されていて、感動しました。

危険をおかしてまで黒船に乗り込んで外国の何かを学ぼうとした姿を前に、
「まことにこの国の将来が楽しみ」というような内容が記されていたからです。
ペリーの率直な日本人への評価だったと思います。

さあ、今週も、みなさんにとって素敵な時間が重なりますように☆

  • 2010.02.08 Monday
  • 03:11

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声のおしごと その2

おはようございます♪

私は、これを書いたら、寝ます(^^;)


写真中央の奥の方に、ぼんやりとですが、
建設途中の「スカイツリー」が見えるんです。
おわかりになりますか?


こちらは、電波塔としての役割を終えるという、大好きな東京タワー。
正直、スカイツリーより格好いい!って思います。


さて、とりとめないくせに、かなり偉そうに書いた前ブログ^^;
自分だって出来てないじゃん!と自分でツッコミを入れておりますが、
出来る出来ないは別として、そうありたい、という理想のようなものでもあるので
許してください^^
白倉は、いつだって生意気です(開き直り)。

そして、あくまでも、声の仕事の一部を通して持つ、
狭い視野での仕事論。
そう思っていただいて、軽い気持ちで読み流してください。


独特の声で演じきる声優さんたちの仕事と違って、
パーソナリティやナレーションや朗読、そして司会も含め、
これらの仕事を通して感じるのは、


「結局、声には「人柄」や「教養」が出てしまう」

ということ。

(だから、私などはもう、開き直りも必要です(笑))

声の質だけではなく、話し方に、人柄や教養は現れます。
これが、この仕事の、こわ〜いところでもあります^^;

別に、乱暴な言葉使いをしたら下品な人だ、というような表面的なことではなく
声や話し方には、なんともいえない空気感で、人柄が出てくるものなのです。

だから、「自分自身を発見」しないうちから、
うまく聞こえる「型」みたいなものを身につけても、
結局、その人の「らしさ」が生きることなく、
「型」に合わせようとしている「無理」が見えてしまうのです。

ベテランになると、この無理を感じさせないようになりますが、
それでも、今度は、一定以上の融通は利かなくなる・・・と思うのです。
それに、ある意味、ベテランになってから、この型をはずして修正することは、
かえって難しいのです。


自分のことをよく知っているかどうか? は、とても重要です。
一生、自分とは何か?と問い続けるのでしょうが、そうした人生のテーマとは別に、
仕事の上で知っておくべきある程度の自分の特性、傾向性、などを内省するのは
必須条件だと思います。

自分の見せ方がうまい人は、自分の強みも弱みも、他人から見た自分の印象も
よくわかっているようです。
背伸びをしないのが、いちばんいい。


身につけるべきは、変な「型」ではなく、「基礎」です。

基礎を身につけるのと同じぐらい大事なのは、自分を知ることだと思うのです。

「自分をよく知る」作業は、自分で出来ると思います。

「基礎」は、自己流ではなく、いい先生に教わるのがいちばんです。




  • 2010.01.24 Sunday
  • 05:17