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  • 2014.02.16 Sunday
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thought

2011.8.29野田新代表に

その経済政策などを理由に、
個人的には、馬淵さんを応援していました。

民主党代表選、新代表は、野田佳彦氏になりました。

国家観、歴史認識は、正しいと思うのですが、
いかんせん、「増税」派。

まずいです。

日本はさらに厳しい状況に突入します。
個人においては企業倒産やリストラは明日は我が身の覚悟がさらに必要。
自分に厳しく耐え抜かねばなりません。

不況に打ち克つ仕事法は必ずあります。

いまから、この本を精読することを心からおすすめします。

「不況に打ち克つ仕事法〜リストラ予備軍への警告」大川隆法著




  • 2011.08.29 Monday
  • 23:02

movie

いまごろ観ました^^; SEX & THE CITY 2


去年公開された映画ですが、夫がTSUTAYA で借りてきてくれたブルーレイ

映画版「SEX AND THE CITY 2」(以下SATC)を鑑賞しました。

以前にも、ブログで何度も触れ、
自分の担当番組で特集したりと、
私にとってはかなり思い入れのあるアメリカのドラマ。

主人公4人の女性と私自身が同世代、ということもありますが、
ニューヨークの恋愛事情をリアルに描く内容は、
まさに現実的で正直で、かつドラマというデフォルメがほどよく、
そのセンスは抜群に洗練されていて、大好きです。

このドラマは6シーズン続く途中で、9.11テロを経験しています。
テロのあとに放映したシーズンからは、
オープニング映像からツインタワーが消え、
それでも負けん気の強いアメリカ魂もさりげなく込められ、結構好きなシーズンです。
(ま、アメリカのドラマはみんな自国大好き波動で、嫌う人もいますが^^)

ただ、個人的には、映画版は、ドラマ版のリアルさが半減してしまい
あまり好きにはなれず、この第2弾は映画館にも行きませんでした。

で、今回こんなに遅まきながらの鑑賞。(ファンとはいえませんね^^;)

※  ※  ※

映画版2を観て、最初、気分はアゲアゲだったのですが、
けっきょく、複雑な心境になりました。

冒頭の80年代懐古シーンやライザ・ミネリが出ちゃうあたりは
ぶっ飛んでいて「さすが!」と引き込まれるのですが、

今回のサブ舞台となるアラブ(アブダビ)の超豪華シーンは、
映画が意図していたであろう「不景気を吹き飛ばす、情熱的な非日常」というより、
「冷めてしまうほど非現実的」。

ただ、主人公4人のうちの2人が子育てについてのストレスを吐き出すシーンは、
リアルさが魅力のドラマ版のようで共感を呼び、ホッとさせられました。
(ミランダが上司のいじめに耐えきれず会社を飛び出し、息子の学校での活躍を
 初めて見届けてあげて涙ぐむシーンも好き。それを受けとめる夫スティーブも。)



たぶん、複雑な心境になったのは、
震災とデフレ不況のせい・・・???(にしていいでしょうか^^;)

まだうまく表現できませんが、
80年代のバブルを謳歌した世代の私は、
震災後の世の中の「価値観の揺れ」を敏感に感じ取り、
かつ、「失われた20年」によってじわじわできた「縮みがちな空気」の中にいます。

そんな自国の「衰退」にも似た症状をどこかで見ぬふりしながら
「無理してがんばっちゃってる感じ」を、
映画SATC2の中に見て、
痛々しく思えたのかもしれません。


SEX AND THE CITY オフィシャルサイト→※※※

  • 2011.08.28 Sunday
  • 03:59

お薦め

フレデリック・バック展

 

義母との写真をお披露目しながら言及しなかった、うしろの展覧会について。

東京都現代美術館で開催中の「フレデリック・バック展」です。

筆致から、強靱な胆力や溢れる愛を感じます。

※※※(展覧会についてはこちらのサイトを^^)



「木を植えた男」をご存じの方も多いと思います。

80年代でしたか。アカデミー賞を受賞した世界で愛される作品ですね。

とても胸を打つ物語。

その映像の味わいや美しさといったら・・・!

展覧会の冒頭を飾るのは、いくつものスクリーンを使って
「木を植えた男」をじっくり「味わえる」ように企画された空間です。

観ていて、最後は涙が出そうになりました^^;



フレデリック・バックは、その仕事が実に多岐にわたっています。
ただ静かに物事や人物や風景を観察し、黙々と描く人なのかと思いきや、
放送局に勤めていた時の「企画力」「立案力」には驚かされます。
メディアの威力もちゃんと自覚していることも知りました。
ほかに
レストランなどの店舗のレイアウトやインテリアも依頼されているんですね〜

10月2日まで開催中。



  • 2011.08.25 Thursday
  • 21:46

friend

定例女子会(中身オヤジ会)?!

 

ずいぶん前に感じますが、8月のはじめにおこなった「女子会」の写真です。
(私は左から2番目)

はい、いまだ図々しくも、「女子」会です(笑)

前回(5月)も、同じメンバー。あわせて5人。
その時は、大きなスパークリングワインのボトルを、一人あたり一本空けた計算(爆)

今回の会場は中目黒。ラム焼肉店でした。
この時、まだ、大学院前期で、課題も残っていたので、一滴も飲まず(笑)。

で、み〜んな、アナウンサーだったり声優だったり
現役で喋る人もあれば、違うステージで大学講師をしている人も。

集まれば、やはり華やかに感じるのですが(自分は置いといて^^;)
喋り出すと、もお〜、みんな、「中身オッサン」ですわw

ネットクーポンサイトをこまめにチェックしてゲットしてくれて
飲み放題3時間2000円。
私には出来ない芸当です。友達に感謝です。
(こまめにチェックしてみんなに連絡してみんなのためにクーポンゲットなんて)





正直、大学院が始まってから、私の友人知人への「不義理」ぶりは、
ますます悪化しています。

こういう集まりをグイグイと仕切ってくれる友人の存在は、
どんなに、有難いことでしょうか!


みなさんに本当にご無沙汰して申し訳ないなと思いつつ、
あっという間に前期が終わり、
夏休みに入ってからはすぐ仙台へ、そして義母の滞在。
余裕なしのジョータイは継続していますが、
もっともっと忙しい人はいるのにね(苦笑)
私はキャパオーバーで、ヒーヒー。

気付けば、夏休みが勝負とされる「修論準備」などのお勉強が
二週間まったく止まっています。

がんばります(苦笑)



  • 2011.08.23 Tuesday
  • 15:26

private

義母との時間

約十日間、我が家には、義母が滞在していました。

「ちょっと名残惜しいわ〜」と言いながら、今日(日)帰っていきました。

何度かこのブログにも書いていますが
よくある「嫁と姑の確執」みたいなものは、私たちの間には一切ありません。
その点の苦労をしないで済んでいることは幸せなことだと、感謝しています。

ただ、今回はあまり一緒に過ごせず、悪いことしたな、とちょっぴり反省。



毎回、義母が楽しみにしてくれている、私との時間があります。

それは「シニアプラン」と名付けている時間。

私が去年、半年間、信仰のもとに受けていた研修の名前です。

幼い頃からいままでを、時代を区切りながら振り返り、
印象に残っている出来事、人々との会話、感じたことなどを想い出しながら
自分の想いや行いを省みて、反省したり、他人への感謝を深めたり。
反省の指針にするのは、宗教的価値観です。

この地道な心の作業が、漢方薬のように効いて、着実に前へ進めます。

自分だけで出来そうな作業ですが、義母は自分ではあまり何も思い出せない、
ということで、僭越ながら私がサポートしています。

人生の大先輩をつかまえて、とてもおこがましいことですが、
私にとっても、義母の経験や想い出をきくことで発見もあり勉強になります。

今回はあまりシニアプランの時間も充分にとれなかったけど、
最終日の夜、義母が
「来た時よりも元気になった。ファイトが湧いてきたわ」と言っていたので
たぶん、少しはリフレッシュになったかな。


なんだか、急に涼しくなって、
夏とともに義母が去っていったようで、寂しさを感じる夜なのでした〜^^

  • 2011.08.21 Sunday
  • 22:10

大学院

被災地報告(3)







前のつづき


たとえば、クルマを走らせていると
中古車屋さんでは、200万円前後の「キャンピングカー」がずらり。
なるほど。
仮設住宅も見ましたが、
こちらのほうが便利と判断して購入する人も多いのでしょう。


さて


 

最終日は松島へ。



瑞巌寺へのお参りのあと




遊覧船に乗りました

船内アナウンスは、震災前と同じ録音テープを使用していたと思います。

海は美しい

島々も様々な表情を見せ

むかし来たときの松島でした



のんびりモードの観光アナウンスを聞きながら
実際に目にした沿岸部の様子は



津波の破壊のあと だったり



ひっくり返ったままの船だったり

降り立った港(塩釜)の印象は

強い異臭

でした




とにかくこの目で見なければわからない
そう思って訪れた仙台

タクシーの運転手さんや旅館の人達にも
ご自分の体験をお話いただいたり
本当に貴重な時間を過ごすことができました


帰ってきて
東京の暗さも考えものだな、というのが率直な感想
(以前からそう思っていたけど)



私はここ東京で出来ること、自分の仕事を精一杯やりたいと思います。
それはいまを生きることでもあり
未来を創ることにつながり
人々と力強い社会をつくることにもつながると信じて

ちょっといろいろ感じすぎて
又、日頃、学術的な文献など読みすぎて、
逆に自分の表現がどんどん稚拙になっていますが(笑)

被災地のほんの一部を見たからといって特にウェットにもなっていないし、
この国の底力を変わらず信じて、
なんとかしなきゃな、という自分も健在です


被災地の力強い復興を心からお祈りしています


七夕まつりに寄せられた世界各国のこどもたちからのメッセージ



  • 2011.08.15 Monday
  • 20:00

大学院

被災地報告(2)


 


たとえば、水分を含んでいると、書類でも布でも、その重みが想像以上。
山の中からひっぱり出すのも、力が要ります。

帽子、粉塵防止マスク、ゴーグルetc.完全防備で臨みます。

手袋は、ガラスの破片などをさわっても大丈夫な頑丈なもの。

5分も作業すれば汗だく。



患者さんや職員の方々は・・・・・



最後に供養の黙祷。


私たちを入れて総勢20名ぐらいでした。
あの小高い山が一日の作業でだいぶ平(たいら)になりましたが
まだまだ、こういう作業を必要としている場所は五万とあるはず。



ほんのわずかな時間で、「見てきた」とはとても言えません。

ただ、一部だけでもこうして見る限り、
この調子のままだと、
復興までには相当時間がかかることだけは確か。

政治的なこと、制度のことなど色々感じるけれど、
まあ、とにかく遅すぎる、ということだけは確か。

つづく


  • 2011.08.13 Saturday
  • 22:46