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  • 2014.02.16 Sunday
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job

仕事の報酬

「給料の十倍はたらけ」
こう学んでいます。
でも、時々忘れてしまう真理です。
働く機会が与えられたことへの感謝を忘れて。。いかん、いかん。

給料の十倍も働く、ってどういうことでしょう。

ちょっと嫌らしいこと、書きます^^;
私の司会の正規料金は、他の一般的な司会者の方と比べると、少々高いんです。
たまに、ホテル現場を取り仕切るキャプテンに「高いですね!」と驚かれます。
(実際には何割か引かれるんですけどね^^;)
「有名でもないのに、なんでこんなに獲るんだ?」という正直な反応でしょう。
「あら、そうですか。一生懸命やらないといけませんね」なんつって、
さらっと交わしています(^^) 

この額は、私を厳しく指導してくれた、亡き師匠が決めてくれました。
いま所属している司会事務所は、それをそのまま引き継ぎ、私を売り込んでくれます。
中には、内心「下げた方がもっとお客様をとれるのでは」と考えているスタッフも
いるかもしれません。

ただし、私は、はっきり言って、妥当な額だと思っています。
師匠への信頼から来る、遠慮のない気持ち でもありますが、
これ以上でも、これ以下でもない、と。
又、これ以上になれるよう、もっと磨きたいと。
そして、その料金に含まれる色々な要素を理解して、私に依頼したいと思う方のために
一生懸命お手伝いしたい、と思っています。
(ただし、妥当かどうかは、結果、お客様が判断すると思っていますが)

これは、甘えを許しません。1つのミスも許されない、という覚悟が出来ます。
じゃあ、おまえは完璧か?と訊かれれば、、、、
・・・そうありたい、と答えたいです。
と言いながら、時々、ミスもします。その時の申し訳なさといったら。。。
かつて、英語の司会で、誤解が生まれ、あとで全額返してくれと言われたことも
ありました。そんな大失敗も経験しています。
又、素人目にはわからなくても、自分の中では満足のいかない時もあります。

でも、気持ちに於いては、全身全霊、後悔なしの誠実さで臨んでいるつもりです。
プロフェッショナルは、クライアントの期待以上の結果を出せることだとも思います。

仕事の報酬というのは、金銭だけではありません。
取り組んだことで得られる、お金に代えがたい、たくさんの学びや収穫があります。
相手からの評価、という報酬もありますね。

以前、経済界では名の知れた経営コンサルタントの方にインタビューしたとき、
「最初から年収○億円以下の企業は相手にしない」と話していました。
(それはずるいでしょ〜、自分の勝率だけ求めれば最初から負けない相手としか
 戦わない、というのもありかもしれないけど、ジリ貧企業のコンサルもして
 再生してあげてよ〜)
なんて心の中でつぶやく自分もいました。が、お話をきいているうちに、
その方が自覚している「自分の役割」「自分の強みを生かす箇所」などが理解でき、ナットク。全マーケットを相手にせず、自分の力を最高に発揮するならココ、という
絞り込みをして集中特化しているのでした。
お金の額で言われると、嫌らしく聞こえてしまうのかもしれませんが、
そう聞こえるのは自分が貧しいからだ、という感じもしました。
きれいごとや精神論だけでは仕事は出来ません。結果を出さないと。数字は目安。

給料の十倍はたらく。。。
キャリアを積み、責任が大きい立場になればなるほど、
奉仕のような精神で命を賭けて取り組め、という面もあるのかな。

いや〜それにしても、今日は特に暑い!
東京は35℃まで上がるとみられています。
なので、倒れない程度に、がんばりますか(^^)
  • 2008.08.08 Friday
  • 12:40

job

プロの笑顔

連日、真夏日となっている東京、今日もハンパじゃない暑さでした。
夜になっても地熱は下がらず、夕暮れ後に散歩に出掛けた犬も、少し歩いただけで
ハアハア言ってました。(でも、近所の八代亜紀邸の前で何かみつけて拾い食い!)

今日は、トークイベントでした。
お越し下さったたくさんの皆様に、この場を借りて、感謝申し上げます。
ありがとうございました。声を掛けて下さったのも嬉しかったです^^

私は「心のあり方が声を決める」みたいな話を、僭越ながらさせていただきました^^;

そのあと、パリコレ経験もあるモデル、安本卓史さんのお話を聞けて、
目にも心にも栄養をいただきました♪ 

いやはや、爽やか! 見よ!この笑顔とさりげないポーズを^^

トークイベントのあと、プロのフォトグラファーの方が、気転きかせて
私を座らせたりして、素敵に撮ってくれました。
安本さんは一挙手一投足、いちいちキマッてます。さすが! 白い歯も素敵。
雑誌、BRIOや家庭画報、婦人画報、ミセスなどでモデルとしての安本さんを
見ることが出来るそうです。どれもハイグレードな雑誌^^
その他、しばしばTVCMでも、ご活躍。

パリコレの時は、一緒だった加藤雅也さんと共同生活、セーヌ川のほとりで
フランスパンかじって、互いの未来を眺めたりしていたとか。ク〜ッ!カッコイイ

そんな安本さんに「第一印象のランクアップ」というテーマで伺いました。
オーディションなどでは、「最初の一瞬の印象」が明暗を分けるようです。
「険しい顔をしない。イメージを作って臨む。かつ、透明さを心がける。」とか。
印象については、心理学もよく勉強されていて、後進の指導にも当たっているそう。

そして、大切な笑顔。
「笑顔は、余裕を生み出し、奇跡も起きる」というエピソードも^^
なんでも、安本さんの考える最も美しい笑顔とは、
「口角がしっかり上がり、上の歯だけでなく、下の歯も見えるぐらいの笑顔」!
安本さんがそう話すそばから、来ていた皆さんも私も、笑顔の練習^^;
(そうそう、私も学んだことがあります、「笑顔は貧乏神をたたき出す」って(^^))

そんな貴重なお話を受けて、最後に皆さんと一緒に、はい、ポーズ。
みんな、最高の笑顔でした^^

企画・運営してくださった皆様、ありがとうございました。
  • 2008.08.03 Sunday
  • 22:20

job

トーク・イベント


おはようございま〜す♪
8月最初の週末ですね〜 
もうちょっと寝ていたかったのに、犬に起こされてしまいました。
でも、夏の早起きは、得した気分。太陽の光がちがいますね。
写真。。。春の房総ですが^^;

これから明日のトークショーに備えます。
「心と言葉の素敵な関係」〜心のあり方が声を決める〜
・・・すっごいタイトルつけてもらっちゃったけど、こんなテーマで喋ります。
(大丈夫か?私。。。^^;)
第二部まであって、それは、
ありゃりゃ・・・「律子の部屋」って、チラシに書いてあります。
♪ル〜ルル、ルルル、ル〜ルルって、たまねぎ頭にして出て行こうかな?^^
お話を伺うゲストが、とっても楽しみ!
パリコレ経験もある、ベテラン男性モデル、安本卓史さんです!
テーマは「第一印象のランクアップ〜笑顔の作り方〜」

「世田谷支部精舎」っていうところで(教会みたいなところ。綺麗な建物です)
14:00〜15:10までがトークイベント。どなたでも参加できま〜す。
もし、よろしければ(って、こういうの宣伝したの初めてかも。恥^^;)

田園都市線 駒澤大学駅から徒歩10分。自由通りをまっすぐ若林方面へ進み、
信号1つ超えた右手にあります♪(or 世田谷線 松陰神社前駅からも徒歩10分)

住所:世田谷区上馬5-5-11
電話:03(3421)0775
  • 2008.08.02 Saturday
  • 07:01

job

雨音は豊かさの調べ


披露宴で幸せなお手伝いをしたあとは、
また別のパーティーの司会へとタクシーですべり込み。
あなたは豊かさをまとっている雰囲気、という理由で(マジで?!)
すべり込みでもいいから、と、ご依頼をいただいたのは、
経営者ばかりの輝けるつどい!
豊かさで充満していました。
個人的にもお近づきになりたかった方々へマイクを向けインタビュー。
皆様が描く将来ビジョンはスケールが大きく、社会貢献、世界貢献にまで広がります。
あふれる繁栄の光に、少しは、あやかれたかな(^^)

高い志を持ち続け、信じる心と智恵と勇気で困難を乗り越え、
使命感をもって、努力を続け、発展しつづけていく____
私も心から、この方々のあとに続きたい、と思いました。
なによりも、「与える幸せ」を知っている人達のあとに。。。

帰りのバスの中で、揺れが気持ちよくて、疲れも出て、居眠り。
雨音も、濡れた道をすべるタイヤの音も、耳に心地よくて、つい・・
停留所ひとつ分、寝過ごしてしまいました。
靴の中まで水が入ってきても、スカートが雨のしずくでしわくちゃになっても
なんだか、幸せな気分で、鼻歌なんか唄いながら家に到着。。。

夫の煎れてくれたコーヒー、ごろんと無防備な犬の寝顔に
ささやかな幸せ感じながら、新たな週のイブ=日曜夜を過ごしています。
  • 2008.06.22 Sunday
  • 20:55

job

現場から


先日の現場で、スタイリストMAMIさんと。
さあ、これから着替えとヘアメイク、という前に。
この日は「PTAのお母さんみたいに」というイメージで服決めでした。
着替えて、クライアントのみなさんに廊下で、見てもらいます。

そして、全方位真っ黒な中でスポットライトの灯り一つだけでカメラがまわります。

上も下も横も後ろも真っ黒!
この黒いお部屋の中で、スポットライトを浴びて、
カメラは、1カメ、2カメ、3(サーン楽しいアホになってね)カメまで。
私はただただ朗読する、という、とってもシンプルな作業でしたが、
映像の仕事の人は、こういうことまで気を遣うんだな〜と、いろいろ発見ありました。

仕事しているところを撮っていただくなんて、ほとんどないので、
これらを撮ってくださっていた、今回、私のエイジェントをしてくださった方に、
もう感謝感謝で掲載させていただきま〜す。
  • 2008.06.17 Tuesday
  • 13:20

job

オーディション体験

アナウンサーとしてのはなし。
約ひと月前。ひょんなことから、ある仕事のオーディションを受けました。
実は、オーディションなるもの、数回しか受けたことがありません。十数年ぶり。
のちに、これが、面白い展開になりました。

事務所にも所属せず、オーディションも受けずに、
これまでどうやって仕事をとってきたんだ?と言われそうですが、
私の場合、これまで絶えず何かしらの番組を担当することが出来たのも、
その他の仕事をいただけるのも、いろいろな出逢いがあって、なんだか流れで
こうなっている、としか言えません(^^) 
たいしたコネもなく、アピールが下手で、営業も、自分では全然できない。。
ご縁に感謝しています。(もっと営業せにゃあ^^;)

さて、そのオーディション、カメラテストがありました。
「では、最初に立って自己PR、次に着席して原稿を読んでください。その後、
 3人の面接官からいくつか質問します」との説明を受け、その通りに進みました。
新人じゃないし(むしろベテラン?エド・はるみ気分)、緊張はしませんが、
ただ、カメラテストは各局の新卒アナウンサー採用試験以来!
でも、とっても楽しみました。
いつものように話し、いつものように原稿を料理し、飛び交う質問に答えて、
あっという間、たぶん10分弱で終了しました。

翌日、不合格通知。
いや〜、新鮮でしたよ、「選ばれなかった」という感覚(^^;)
最終3人まで残り、ナレーションの評価は私が最も高かったこと、合格された方は
トータルでクライアントの好みであったこと、など赤裸々に詳細も教えられました。
合格したのが、某テレビ局主催のビジュアルクイーンだった女性!だと知り、
余計に納得したりして(^^) 
顔じゃ負けて当たり前だ、なんて自分に言い聞かせたりして(^^)

ところが、同じクライアントさんから、別の企画で、是非白倉さんにやってほしい、
これはオーディションなし、と、嬉しいご指名をいただいたのです。
(補欠合格みたいに思うな〜・・・^^;)

理由は、「声の表現力」が買われて、でした。
私としては、こういうお仕事の決まり方のほうが本意、有り難いです。
喜んでお受けしました。

全国から応募して優秀作品に選ばれた中学生や大人の作文の朗読が主な仕事。
(残念ながら皆様にメディアに公開されるものではありません)
が、しかし!やっぱり「顔出し」があるのです!ひえ〜〜
ヘアメイクさんもスタイリストさんも、先方がつけてくださいます。
3サイズなんて久々にきかれましたよ。足のサイズも。
え?内緒ですよ〜ナイスバディすぎて(^^;)

というわけで、数少ないオーディション体験がこんな展開になりました。
撮影は金曜。
明日は、クライアントの方々、ヘアメイク、スタイリスト、カメラの方々とも
打ち合わせがあります。楽しみに行ってきま〜す(^^)
  • 2008.06.10 Tuesday
  • 23:45

job

よき上司

きのうは、60代後半、元アナウンサーの男性のご来賓が、司会席まで何度もみえ、
素晴らしい司会だ、久々に感動した、どこでお勉強されたのか、私も教わりたい、
などたくさんのお褒めの言葉をたまわり、恐縮するやら赤面するやら。。。(^^;)
きょうは、大手放送局のご来賓の方がやはり司会席までみえ、
どこかでしゃべっていらっしゃいます?と。。
(ならばそのまま、私をTBSで採用して〜!^^:)

私としては、いつもただただ精一杯で、その精一杯にしか自信がありませんが、
お褒めいただいたことを、素直に喜んで受けとめたいと思います。
(これまで、仕事は出来て当たり前、と思って、あまり素直に受けとめることが
 できなかったのです〜〜^^;)

式典やパーティーの司会は、あまり目立ってはいけません。
黒子に徹し、空気を司るのが仕事だと思います。
ラジオよりも、ゆっくり、言葉をはこびます。心からの祝福をのせて。
場の空気をみながら、臨機応変に、シンプルかつグッとくる表現を考えています。
要所要所での一言以外、私は必要以上に歓談の邪魔をしません。
お客様への気配りはもちろんですが、式典などの司会のポイントは、スタッフが
動きやすくすること。会場のキャプテン、音響、照明のスタッフが、次の動作へ
ポンッと移れるように発声します。ずっと「念張り」をしている感じでしょうか(^^)

時々、「とても素敵な司会で会場を包んでくれてありがとう」と言って下さる方が
いらっしゃいますが、私のほうからすれば、わざわざ司会にまで勿体ない言葉を
掛けて下さるそんな方々こそ、素敵な気配りとさらりとした行動力のある方だな、
と感激します。

そして、お褒めいただくたびに、心の中で亡き師匠に感謝します。
私を厳しく、かつ愛情いっぱいに、司会者として育ててくれた方。
厳しくて、当初は「私にはやっぱムリ」と何度も思ったものですが。
司会を仕事の一つに加えたのは、2001年からなんです。
師匠は、最初、私を「司会向きではない」と突っぱねていました。
マイペースでデリカシーや礼儀に欠けるところがあるし、タレント気分でいる、と
判断されたのだと思います。
私が結婚したことを知り、家庭を営むことでやっと何か見えるようになったか、と
思われたのか、結婚後の私を見てから、本格的に教育してくれました。
「ラジオのパーソナリティ気分は一切消して、一業者として、先方と接すること」
「ラジオのときの軽いノリの喋りは慎むこと」などなど。。
様々な業種の、様々な考えを持つ方々と出会うこの仕事に最も必要なものとして、
勉強はもちろん、洞察力と繊細さ、愛情とドライのバランス、などなど
テクニック以外のことを教わったのが、とても有り難かったです。
まだまだ奥が深くて、ちゃんと出来ているとは思いませんが、やればやるほど
いろいろ「人間」が見えてきて、追究していきたい仕事です。

今週の「天使のモーニングコール」ではないけど、
ここまで育ててくれた師匠に感謝をこめて記しました(^^)
  • 2008.06.01 Sunday
  • 20:02